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    January 29

    読書 1~5 (+7)

    恩田陸著の『ドミノ』、『Q & A』、井坂幸太郎著の『アヒルと鴨のコインロッカー』、重松清著の『青い鳥』、石田衣良著の『約束』

    最後の1冊は作者の明確な意思がありますが、『青い鳥』と共に思うことは、そんなに多くの人が「慰め」とか「癒し」とか「共感」を必要としているのかな?という驚きでした。私は「人生を変えた!」や「助けられた。」と思えるほどの本や音楽に出合ったことがないからかもしれませんが、理解はできても共感はできませんでした。すみません。人生、恵まれているのかもしれません。

     
    そして、"+7"というのは塩野七生著の『ローマ人の物語』を読み終えました!どれ程頭に知識として残っているかと問われると疑問ですが面白かったです。次回の里帰りにはまた1巻から読んでも良いと思うくらい。今年はフィクションを多めに読んでみようと考えてます。
    January 28

    ごちそうさまでした!

    ほぼ完食されておりました。

     
    飛行機にチェックインする際、毎回長蛇の列なのに今回は微妙に短い。「お天気悪いから遅れているのかな?」なんて勝手に思いながら、搭乗予定開始時間のギリギリにゲートに行くと、待っている人数が明らかにいつもより少ない。私は窓際2列の通路側。「この調子だと隣は空いているかも?」と期待しながら飛行機に乗り込むと、隣にはなんと2歳位の女の子とお母さん。それも子供の席は取っていないようで。
     
    「前途多難な旅になるかなぁ・・・・」と思いましたが、周りを見渡すと明らかに人がいない。真ん中の3列はほぼ全席空席。窓際の各2列も2人並んで座っている人たちはいない模様。「でも、子供にも席を与えず人を押し込む位だから大型のグループが入っているのかな?」なんて思いつつ、隣のお母さんと「空いてますよね~。」などと話していた所にキャビンアテンダントが近づいてきたので確認してみたら、「そうなのよ、このフライトは物凄く空いていて、もうこのくらいなのよ。」とのこと。
     
    数席占領して眠れたのなんていつ以来かなぁ?いまだにこんなに空いているフライトがあったなんて知りませんでした!カナダ線2月4週目平日ねらい目かもしれませんよ。
     
    フライトは楽だったのですがその分、時差ぼけが辛いです。到着した翌日、朝から出かけたものの眠くて早々にダウン。しかし翌朝3時から目が冴える始末。これが2日ほど続いた後、1日中忙しくしていたのが良かったのか一度も目を覚ますことなく朝まで熟睡。「時差ぼけ治ったわ。」と思っていたのも喜んだのも束の間、次は何故だか夜に全く眠られなくなってしまいました。なのでここ数日日中が眠くて物凄く辛いです。
     
    しかし、新しい週。頑張って活動を開始しよう!と朝窓を開けると・・・・
     

    しばらく冬眠しようかな・・・・