Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
October 31 Happy Halloween! 2ハロウィーンクッキーはマドレーヌに比べると半分しか減りませんでした。初めの頃は作っていったものをあまり食べてもらえないと軽くショックを受けていたナイーブな私でしたが、最近は「何が(カリグラフィークラスの)アメリカ人に受けるのか?」という市場調査を行っているような感じです。来週は何を作ろうかな?今のところ、チョコレートロールケーキ<ハロウィーンクッキー<マドレーヌの順ですね。
今日はバスの中で小さな"お猿さん"に出会いました。しかし彼女は、「私は猿じゃないの、熊なの!」と笑顔で言ってましたけど!そういえばカリグラフィーのクラスメートのお嬢さんも猿になったらしい。今年の流行ですか?ショッピングモールではかぼちゃのバケツを持ったスパイダーマンや恐竜やプリンセスやカウボーイ等がお菓子を貰いにお店を周っていました。
そしてバレエ鑑賞、"ドラキュラ"を観てきました。ファミリー向けということで"ナッツクラッカー"のように子供・家族連れが多いのかな?と思いきや、大人のグループが半数以上でした。地元の劇場だし、私もそれ程詳しいわけではないので、バレリーナの質がどうこうと言うつもりはありませんが、セットにお金が掛けられていないのが一目瞭然なのがちょっと残念でした。
入り口に飾られた銅像。羽根が開くんですよ。 October 30 Happy Halloween!
ハロウィーンクッキーが焼きあがりました。しかし、飴が目と口におさまらず、涙を流しているものやらよだれをたらしているものもいますが、ご愛嬌ということで・・・目と口が小さいのでそこに飴を詰めるのは結構手間がかかりました。相変わらずクラスメート人数分しか焼いていないので、1箱で足りそうですが、どちらに入れましょう?右手のガイコツの箱は、ガイコツが暗闇で光るんですよ。
ハロウィーン当日はお菓子を貰いにくる子供達を避けるため外出します。しかしある意味子供達の中に飛び込んでいくことになりそうですが。
何だか寝袋に入っているみたいですね。 October 27 Boulangerie 再オープン
確か5~6月にははまっていたパン作り。夏は全く作りませんでしたね。暑かったからかな?再オープン1週間ほど前にエピを焼いたのですが、やはり久しぶりだった為かイマイチな出来上がりでした。ベーコンとチーズを入れて焼き、味は美味しかったのですが見た目がかなりイマイチでした。
再オープンしたのは、仕込みの季節が近づいてきているからです。練習しておかないと時間との戦いである仕込みを、無事スムーズに終わらせる自信がないもので。今回はエピと共にリクエストリストに載っている胡桃&レーズンパン。
分量の2倍の量を1度に扱いましたが、エピで多少の勘が戻ったのかスムーズに作れました。本当焼きたてのパンはおいしいですね!焼いた後も匂いが部屋に充満しています。あ、カボチャが狙っていますが、その前にMon Mariが食べつくすことでしょう!!
さて、ずっと気になっていたイタリアンレストランへ行ってきました。小さなStrip Mallにあり、レストラン自体もとても小さくビストロといった店構えです。(←イタリアンだけど・・・)何故か前を通るたびに気になっていたのです。一度、週末ランチしようと行ってみると、週末は夜しかしてないらしく食べられなかったのも更に行きたい気持ちを加速させました。
はじめてのレストランに入る時いつも感じる、いや、いつも以上の期待感を持ち、ドアを開けました。思ったより大きく、平日にも関わらず半分以上の席が埋まってます。まず、パンとオリーブオイル&バターが運ばれてき、壁には本日のお薦めメニューが並び、ワインも結構充実しているようで、更に高まる期待感。
その期待感に後押しされ、沢山あるパスタメニューの中から、アメリカではじめてスパゲッティを注文しました!アメリカ人は「アルデンテ」という言葉を知らないので、普通ならアメリカのレストランでは怖くてパスタ/スパゲティは食べられません!
まず、チーズやサラミなどの前菜をオーダー。こちらのイタリアンにありがちな塩辛い/甘いということもなく美味しいです。アーティチョークも美味しい。しかし、興奮しすぎたのか、調子に乗って前菜を食べ過ぎました。前述のパン&オイルも食べたし、この時点で既に満腹。
しかし、美味しそうなトマトソースパスタが絶妙のタイミングで登場。スパゲティはもうちょっと硬めでも良いけど、結構美味しい。でも多い。200g位はあるんじゃないかと思われる山盛りのパスタを前に善戦しましたが、やはり食べきることはできずあえなく敗戦。
初めから狙っていた、本日のお薦めデザートの「マンゴシャーベット」を食べる所かコーヒーを飲む余裕もなく、レストランを後にしました。でも値段も結構リーズナブルなので、「また来ようね。」なんて思っていたのも束の間、気分が悪い。やっぱり食べ過ぎたんだ・・・と思っていたのですが、食べ過ぎの苦しみとは違う。どうも、オイルが多すぎたらしく胃がもたれたようです。
この不快感、翌日夜まで持ち越しました。再び行くかは・・・・微妙なところです。
October 25 Calligraphy 12 ~workshop~先週末に開催されたColored Pencil and Calligraphy講習を受けてきました。
2日に及び朝9時半から4時半までと長いし、会場が家から遠いし、色鉛筆持っていないし・・・と参加を躊躇っていたのですが、今後カリグラフィーを続けるにあたり絶対役立つだろうし、色鉛筆を"ある筋"から譲り受けたことがかなりの後押しとなり参加してきました。
過去に数回講習会に参加しましたが、殆どの方が何らかの形で"Art"に携わっているプロフェッショナルばかりで、私はいつも「場違い?」と軽い自己嫌悪に陥ります。しかし皆さん、本当に優しい・よい方ばかりなんですよね。少なくとも表面上、「なんでこんな初心者がいるの?」という態度をとる人は皆無です。そんな訳で、「誰にでも最初というものはあるのだ。」と毎回自分に言い聞かせ参加してます。
「色鉛筆の基礎知識やデッサン方法、色鉛筆を水彩画やカリグラフィーにどうやって生かすか」というような講習内容でした。全て自己流で、デッサンや水彩画や色の知識が全くない私には興味深い内容でした。次回作品に生かそうかな?とも思うのですが、今のところ私は「黒一色」で書かれたカリグラフィーの方が好きです。
講習会では毎回、コーヒブレーク、いや、「お菓子休憩」があります。今回は市販のお菓子のみでしたけど、手作りのお菓子がテーブル狭しと並ぶこともあります。それは、私が受講しているカリグラフィーのクラスでも同じ事。講師が毎回コーヒー・紅茶などの準備をし、お菓子は気が向いた人が作ってきたり買ってきたりします。
以前、日本のレシピを使いロールケーキを持っていったことがあるのですが、甘さよりココア/チョコレートの苦味を楽しむケーキだったのでアメリカ人には不評でした。ちなみにヨーロッパ人には結構好評なレシピです。
そして今回はマドレーヌを焼いてみました。種類はバニラ味、ココア味、ココア味+チョコレートチップ、そして抹茶味+ホワイトチョコレートチップの4種類。抹茶味は受け狙いだったのですが、講師が目ざとく見つけ一言。
「これは何味?ほうれん草味??」
普通、お菓子で緑色が使われていると「ピスタチオ」が一番に頭に浮かぶと思うのですが、さすが我々の愛すべき講師!!よりによってほうれん草ときました!でも「おいしい」と言って食べてましたけどね。私を含め人数分だけ持っていきましたが、3個残っただけでした。お菓子を食べない/人が作った物は食べない人がいるのは普通なので、3個しか残らなかったのは嬉しい驚きでした。
段々、アメリカ人の好みが分かってきたのかも?といってもこれはフランス風日本レシピですけど!
来週のレッスンはちょうどHalloween当日。以前、数が少なくて持っていけなかったクッキーに再挑戦です。といってもレシピは変えるつもりなので、今、インターネット、本屋、図書館でレシピを収集しているところです。
October 19 読書 51st ~ 56th books里帰りが近づいてきたからか、フランス語の再勉強を始めたため脳の「外国語受け入れ容量」が一杯になったからか、英語の本を全く読む気になれません。という訳で日本語本祭。
阿川佐和子・壇ふみ著『太ったんでないのッ!?』、阿川佐和子著『サワコの和』、熊谷達也著『邂逅の森』、宮尾登美子著『伽羅の香』。『伽羅の香』は昔に読んだ記憶が。しかし日本語の本というのは本当にスムーズに読めますね。貴重な日本語の本、ゆっくり味わって読もうと思いつつも一気に読み終えてしまいます。
そして恩田陸著『夜のピクニック』、日本推理作家協会編『ザ・ベストミステリーズ』。こちらは図書館で借りました。
昨日は嵐でした。昨年は数回の嵐で木々が車や家、更には電信柱にも倒れ、1週間程停電したりと大変だったようです。今回は昨年のものに比べると規模が小さかったのと、個人としても自治体としても木を切り始めたのが幸いしたのか、この辺りでは大きな被害はなかったようです。といっても場所によっては停電など大変なようですが。 我が家の被害としては、ハロウィーン用のバケツが風に飛ばされ割れたことと、前庭の木の葉が殆ど落ち掃除が大変なくらいです。 October 17 読書 50今更ながら、田辺聖子の『新源氏物語』を読んでいます。『源氏物語』なんて大学での文学の試験を『あさきゆめみし』だけよんで臨んだ時に触れた以来です。これを機会に是非原文を!とは思いませんが、なかなか面白いものですね。1000年も前にこんな物語が書かれ楽しまれていたのだという思いは、ローマ帝国について読んだ時に感じる驚きに通じるものがあります。上中下巻の最終巻に突入しました。
雨が降り寒い中、カフェでお茶しながら読んでいます。
さて、誕生日プレゼントの1つのランコム ブランエクスペール。この辺りでは手に入らなかったようでなんとネットで注文するとなんと香港からやってきたようです!数年前に試したのはピーリング作用だけだったと思うのですが、今回はブライトニング作用(ホワイトニング?)も兼ね備えているようですよ。なので夏が終わるまで使うのを待っていました。
これから週2回4週間楽しみます。そばかすが薄くなるかな? 来春・来夏に向けての球根を植え終えました。芍薬2球、アリウム2種・20球、アネモネ2種約30球、シクラメン3球、クロッカス3種・45球、ヒヤシンス2種・8球、スイセン8球、チューリップ3種・20球、スノードロップ5球、スノーフレーク10球。合計151球。このうちどれだけ無事に咲いてくれるのでしょうか?! October 16 ギャレット・デ・ロア Galettes des Rois「フランスでは新年の1月6日からの約1週間を「ギャレット・デ・ロアの日」といいます。フランスではクリスマスとこの日が1年で一番盛り上がる日ともいわれ、友達や家族で集まってパーティを行うのが習慣になっています。その主役がこの『ギャレット・デ・ロア』。」
よく行くフレンチベーカリーでは季節が来ると「予約受付中」のサインが上がります。しかし、なかなかタイミングが合わず、それなら自分で焼いてみようかと思いレシピを探していました。
日本でも最近はよく目にするお菓子だと思いますが、「陶器の小さな人形や国旗など(昔は空豆を使った)を入れた上に王冠を置いた、アーモンドパイ」が一般的じゃないのかな?というか私はそのパイしか知りませんでした。
ネットで色々調べたり、母からレシピ本を送ってもらったりして、Mon Mariに見せると、「こんなんじゃない。」と一言。そして彼が探してきたものは確かに私が探していたものと全く違います!!彼曰く、南仏ではブリオッシュにオレンジピールやレモンピール、チェリーなどの砂糖漬けのフルーツをのせて焼いたものがポピュラーなようです。なるほど、確かに「南仏 ギャレット・デ・ロア」で探すとそれなりに見つかるものですね。
そうやって、「フランスに古く残るレシピではパイ生地で作られることが多いのですが、今回はノルマンディー風に仕上げるためにブリオッシュ生地を使っています。」のレシピを参考に作ってみることにしました。
といっても生地はブリオッシュなので前に使ったレシピと何となく比べてみるとなんとバターの量が倍!!「そういわれると前のブリオッシュはバターが少なかった気もするな・・・」などと思い、まじめにレシピ通りに計量、作り始めました。
バターを入れる前でも結構柔らかく扱いにくい生地。でもこれは前回もそうだったなぁ・・・と思い何とかまとめ、バターを投入。バターを生地に包むように入れたので最初は順調に捏ねられました。しばらくしてバターが表面にでてきだし、少々扱い難くなってきたな・・・と思っていたら、ああああ・・・・・!!!
いやいや、しばらくまじめに捏ねていると本に載っているように一つに綺麗にまとまるはず・・・とかすかな希望を持ちつつ、もはや捏ねる事が不可能となった塊を触っていたのですが、すればするほどバターは溶け出しもう大変!!!
見てみないふりをし第一次醗酵。第一次醗酵をすると扱いやすくなるかも?という希望もあっという間に裏切られ、そのまま第二次醗酵、成形、焼成。
1時間後、バターたっぷりのパイのようなサクサクしたものが出来上がりました。これはこれで美味しいといえば美味しいのですが、相変わらずブリオッシュがどんなものか分からない私にはなんとも判断がつけ難く。
Mon Mariによると、「ふわふわしたパン」みたいなものらしい。そういえば、ノルマンディーは南仏ではないな、地方性豊かなお菓子らしいので別物なのかな、と納得しつつ、色々なレシピを調べると、やはりバターの量が圧倒的に多いのと焼成時間が1時間と長い。
次回は別のレシピを使って挑戦します。本場で食べるのはしばらくは無理なので、里帰り中、日本で食べられるといいな。パン屋めぐりをしてみよう!
「年の初めになると必ずお菓子屋さんの店頭に並ぶ、日本でいうと鏡餅的な存在ですね。」らしい。10月に鏡餅食べちゃったよ・・・ <ギャレット・デ・ロアに関する引用はすべて『シェフのフランス地方菓子』より>
October 12 読書 47, 48 & 49"Pompeii"の返却期限が迫ってきている中、又、図書館で借りてきてしまいました。村山由佳『星々の舟』、林真理子著『オーラの条件』、Nora Roberts(pen name: J.D.Robb)著の"Innocent In Death"。 1冊目は読んだ気がしないでもないのですが、自分をだましながら読んでます。
クリスマスプレゼントのカリグラフィー2枚目を仕上げました。マットを買おうとしたら新春カードの時と同じでサイズがありません。オーダーするか自分で作るか・・・後者にチャレンジしてみます!
October 10 Calligraphy 11前作を仕上げている時、今年の目標である10作品中の残り3作品について、「一応、3作全ての漠然としたアイディアはあるのですが」と書きました。ところが、今はその「漠然としたアイディア」が思い出せない位180度方向修正し、3作品とも最初に思い描いていたものとは全く違うものになりそうです。
まず8作品目を仕上げました。構想12日、制作6日。これはある人たちへのクリスマスプレゼントです。両者ともこのブログは見ていないはずなのですが、念のために斜めから取った写真でご紹介します。もう1枚同じものを仕上げないといけません。
前作は確か6時間ほどかかり、今年一番の大作かと思いましたが、今回はそれを軽く上回りました。カリグラフィーを仕上げるだけで4時間強。絵を描くのに2時間程、そして色を塗るのに3時間。これが今年一番の大作になるのは間違いないでしょう。
同じ事を繰り返すのはやはり面白くないので平行して(浮気しつつ)、9作品目となる秋学期クラスの課題に取り掛かっています。ハンド、レイアウトと共にほぼ決定。後は絵を煮詰め清書するだけです。クラスは後5週間あるので、同時進行で10作品目を仕上げる予定です。
秋学期が終わった2週間後に里帰りすることとなった為、それまでに全て仕上げなければならず、タイトなスケジュールが更にタイトとなりましたが、なんとか1年で10作品という目標を達成できそうです。来年は何作品に挑戦しようかな?
カリグラフィーのクラスにクッキーを焼いて持っていこうと思ったのに、出来上がったら全く足りませんでした!ということで家で消費してます。
October 07 読書 44, 45 and 46"The Time Traveler's Wife"も終盤に差し掛かっている今、母から荷物が届きました。その中に、阿川佐和子・壇ふみ共著の『ああ言えばこう食う』『ああ言えばこう×嫁×行く』と入江敦彦の『イケズの構造』が入ってました。
こちらの図書館での日本の蔵書は大雑把に言うと、「物凄く軽い内容のもの」と「物凄く重い内容のもの」の2種に分類されると思うのです。 前者は、「純愛/お涙頂戴もの」など。こちらはあまり興味がありません。(でも読むんですけど!)後者は「救いようのない殺人/精神異常者もの」など。こちらは読むと気分が落ち込んでいきます、物凄く。浮かんでこれない位。(こちらも勿論読むんですけど!)なのでこのように何も考えずに読める本というのはありがたい。 今は、『イケズの構造』を読んでいるのですが面白い。京都弁が沢山引用されているのですが、一人声に出して真似てます。 これを読んで「いけず」を目指します!といってもこちらでそれに気付いてくれる人がいるかどうかは分かりませんが! もう冬だというのにジャムを作りました。ジャムというかプリザーブ。洋ナシを買ったことをすっかり忘れていて1週間ほど冷蔵庫で眠らさせていたのです。今さら生で食べるのもなんだし、とプリザーブにすることにしました。5個使ったのですが2瓶にすっぽりと収まってしまい味見ができませんでした。切っている時の感触は悪くなかったので美味しくできていることを祈って。
前作のカリグラフィー、無事届いたようです。悩んだ末、筒状のものに丸めていれ、EMSで送りました。郵便局員が、「日本は月曜日がお休みだから届くのは火曜日ね。ところで『体育の日』って何?」と言っていたのですが、(一応体育の日の説明は軽くしておきましたけど!)日曜日に届いたようです。サービスが良くなったってことですか? October 03 Calligraphy 10Calligraphy作品が着々と進んでいる中、ネットで注文していた"The Little ABC Book Of Rudolf Koch"が届きました。前作品(お菓子のタワー)のハンドを考案したドイツ人・Rudolf Kochに関する本です。
何人かのカリグラファーが薦めていたので、名前以外何の情報もないままネットで検索しました。すると現在絶版ということで古書しか手に入らないことが判明。いくつかのウエブサイトを訪ねると$15~$50位の値段がついています。
ここで問題発生。ネット上で中古/古書なるものを購入したことがないのです。本の状態や以前購入した人の評価も載っていますが、色々トラブルも聞くし、どこまで信頼してよいのやら・・・
色々考えた末、はずれだったとしても我慢できる額ということで$15の'very good condition'のものを選択・購入。到着を今か今かと待っていたら今日郵便受けに小さな小包を発見!購入した人たちのコメントの中に、「素早いサービス」とありましたが本当に早かったです。土日をはさんで6日程。
さて、肝心の本はというと、サランラップのようなもので厳重に包装されています。思ったより小さい。きちんと手を洗い、ドキドキしながらサランラップを取ると、プラスティックカバーが少し割れていました。ちょっとがっかりして中を見ると・・・綺麗です!!
内容を殆ど考えることなく購入したのですが、20種類以上ものハンドが掲載されています。今の作品を終えたら、ゴシック体を勉強しようと思っていたので参考になるものもあり楽しみです。と言っても「書き方」は説明されていないのですけどね!
今、作成中のCalligraphyはある人たちへのクリスマスプレゼントです。今日、講師に最終確認をしてもらったので、できれば今週中に仕上げたいところです。賓蔵が再び食べてます!
October 01 読書 43最近雨続きでとても寒いです。先週末、室内温度が14度だったの見て暖房をつけました。今冬初です。18度に設定。暖かいです。すっかり冬ですが、夏時間はまだまだ終わりません。今年から延長され、10月の最終日曜日の29日まで続きます。 さて、"Pompeii"は楽しいものの、あまりにも読むペースが遅いのでついつい他の本に手を出してしまいました。Audrey Niffenegger著の"The Time Traveler's Wife"。図書館をうろうろしていてたまたま手に取った本なのですが結構有名な(だった)本のようですね。映画化もされるとか?
ひさしぶりに Krispy Kreme Doughnutsへ行ってきました。確か東京辺りの支店は長蛇の列なんですよね?別に並んでまで食べるほどではないとは思いますが、お店の近くまで行くついでに数年ぶりに行ってきました。 お約束で、まずドーナッツが作られている過程を見学。週末ということもあり、子供連れでにぎわっていました。しかし、12個買ったのなんてはじめてかも。これで$8.49。確かはじめて食べた時は1個でおなか一杯だったはず。しかし今回は2個食べられました!私の胃袋は確実に成長しているのでしょうか?!
|
|
|