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October 31 読書 134 ~ 136
外見だけがハロウィーン気分満載のチョコレート。勿論、バカンス中に購入。日本にいるとGODIVAも余り食べませんでしたが、アメリカ産のチョコレートに囲まれている生活をすると、物凄く美味しく思えます。
Sophie Kinsella著の"Twenties Girl"、山崎豊子著の『白い巨塔 1~5』、蛇蔵&海野凪子著の『日本人の知らない日本語』(全て写真なし)
バカンス前、図書館のリクエストを全てフリーズした後に、"Twenties Girl"を店頭で見つけました。早速、図書館のウエブで予約を取ろうとすると、何百人という人が待っていたので、リクエストを出しておいて、近づいてきたらフリーズにしようと思い…すっかり忘れていました。バカンス後半、「本が届きましたので取りにきてください。」とのメールが。
いまだに200人以上が待っている中、取り消して再びリクエストしなおすか、Mon Mariに取りにってもらい貸し出し期間残り10日程で読み終えるか…と考えると後者でした。彼女の作品は読みやすいので時差ぼけの頭でも1週間ほどで読み終えました。
『白い巨塔』はバカンス中再放送されており(関西方面)、数話見ただけでしたが、面白そうだったので送ってもらいました。しかし文庫本だと5冊にもなるのですね。ゆっくり読みましょう。最後の本は漫画ですが、結構面白かったです。 October 30 Happy Halloween!
「ハロウィーンとかクリスマスの飾り付けを盛大にしてそう!」とたまに言われるのですが、実際は非常に地味です。特にこちらに来てからは"アンチ・キリスト教"精神が更に加速して全てを否定したくなるような。 更に、それらの起源は結構怪しいものだそうだし、否定していても現実社会は"浮かれている"ので、全く何もしないと寂しい。ならば、お正月や、節分や、ひな祭りなどのように、「季節物」ということで取り入れることにしました。という訳で初のハロウィーンの飾り!…でも、やはり地味です。室外を飾ると、お菓子を貰いに子ども達がやってくるので、室内のみ。今回のバカンス中に購入した高さ15cm程のガラス細工の飾りを中心に、両脇はカボチャのキャンドル。下には、これまたバカンス中の旅行で購入したハロウィーン柄の手ぬぐいです。 ハロウィーンが終わると、感謝祭、そしてクリスマス、お正月とホリディシーズン突入です。クリスマスリースも昨年の生リースの一部をリサイクルして新しいものを既に作り終えたので、準備は万端。しかし、このリースは思いの他、"派手"になってしまいました。感謝祭が終わったら飾りましょう。 October 22 Calligraphy 15 ~Monday's Child~
<拙訳> 月曜日の子どもは顔が綺麗
火曜日の子どもは気品に満ち
水曜日の子どもは悩み多く
木曜日の子どもは遠くまで行き
金曜日の子どもは愛情豊かで
土曜日の子どもは働き者
そして、安息日に生まれた子どもは可愛く賢く人が良くて朗らか
遅くなりましたが、15作品の写真UPです。マザーグースの誕生曜日占いだそうです。日本人が自分の血液型を知っているように、国民の殆どが自分の誕生曜日を知っている国もあるそうです。(←真偽の程は不明。)ちなみに私は木曜日産まれなので当っているかもしれません!
何曜日産まれになっても対応出来るようにと、7つのバージョンを準備。それぞれの曜日の頭文字から始まる動物も勿論考えましたが、ご覧の通り、実際に使われたのは水曜日のクジラでした。個人的には月曜日か金曜日が良かったのですが…!当然の事、誕生日が決まらないと、つまり、産まれるまで書き始めることが出来なかったので、バケーションも近づいていたこともあり、何となく落ち着かず、産まれる数日前はドキドキして過ごしていました。
水曜日の部分を違うハンドで書いていたのですが、最終的にローマンキャピタルに落ち着きました。独学で書いたの遠目のうす目で見て下さい。
帰国翌日に出かけていったカリグラフィークラス。今回はイタリックです。イタリックの作品を作るのはなんと1年ぶり!!書こうと思う題材は決まったのですが、レイアウトなどは全く未定です。提出まで後3週間ほど。これが完成すると今年の目標数を達成できます。 October 21 読書 114 ~ 133おはようございます。只今朝の6時過ぎです。 はい、時差ぼけで朝4時から目覚めています。 昨年は結構長引いたのですが今年はどうでしょうか。早くおさまると良いのですが・・・今回も楽しいバカンスでしたが(皆様、今年もありがとうございました!)、年々落ち着いてきた気がします。買い物も食事を含め、全てにおいて控え気味でした。でも今になってちょっと不完全燃焼な感じはあるのですが! 新たな航空会社使用により経由先も変わりましたが、往路復路ともに順調でした。特に往路の便は空いていたし、朝早く起きなくて良くなったしといいことずくめでしたが、その分復路はちょっと大変でした。しかし以前の、経由先で日本に再び帰れるくらいの間待たされたこととか、チケット代を二重で取られたこととか(解決済み)、しなくていい入国審査、出国審査、荷物のピックアップ再チェックインをさせられたこととかを考えると天国です! こちらは思っていたよりも寒くありません。しかし、日が短くなり微妙に景色も変わり、慣れるまでには時差ぼけ解消も含めしばらく掛かりそうです。 そういう訳で読んだ本も少なめですが、一応ご紹介を。
林真理子著の『葡萄が目にしみる』、『アッコちゃんの時代』、荻原浩著の『明日の記憶』、内田康夫著の『透明な遺書』、『箱庭』天藤真著の『遠き目ありて』、『死の内幕』、『死角に消えた殺人者』、広川純著の『一応の推定』、岡嶋二人著の『99%の誘拐』。
伊坂幸太郎著の『魔王』、道尾秀介著の『向日葵の咲かない夏』、新田次郎著の『山が見ていた』、畠中恵著の『ゆめつげ』、恩田陸著の『夏の名残りの薔薇』、山本周五郎著の『寝ぼけ署長』、高村薫著の『地を這う虫』、阿川弘之著の『論語知らずの論語読み』、入江敦彦著の『KYOのお言葉』、Julie Powel著の”Julie & Julia”。
今年は前回に比べあまり読みませんでした。古本屋通いも、あまりしませんでしたね・・・ああ、ここでも不完全燃焼!
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