Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore Tools Help

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    December 31

    New Year's Eve

    こちらはまだまだ2008年です。この家でお正月らしさを感じるものといえば2日前に購入した小さな鏡餅のみ…大掃除もしていないし玄関にはクリスマスリースが飾られたままです。街も雪による麻痺状態を脱し通常営業ですしね。しかし、本当に1年が経つのは早いですね。昨年は日本で河豚鍋を食べていたというのに。
     
    今年は自分の行きたいと思う方向に流れたと思います。"流れた"というのは自分の力だけではどうにもならない事も含まれるからです。来年はこの流れを保ちつつ、新たな道を開拓・挑戦して行きたいと思っています。あ、フランス語も上達させます。→毎年言ってますけどね!Embarrassed
     
    しかし、年末の慌しさも新しい年を迎える厳かな気持ちも何もないままに迎えた大晦日のメニューは:
     

      

    Pâtè de Porc et Pain de Campagne   Tapenade Olive Noires

     

    Steak Angus Rossini Sauce au vin rouge(←Mon Mari作) et Salade Hivernale

    Panettone, Crème Anglaise et Fruits Frais

    クリスマスとお正月を控え、控えめなメニューでした。タプナードはようやく美味しそうなものをこちらで見つけたと思ったのですがイマイチの味でした。オリーブの味が殆どせず油っぽい。赤ワインも酸味が強く私の好みではなく。更に、牛肉嫌いの私がアメリカで牛肉を食べたのは今回が初めてです。好き嫌い以前にBSEが怖いので全く購入していませんから。しかしMon Mariは大満足のディナーでした。

    December 28

    読書 133 & 134

    森瑶子著の"マイ・ファミリー"(写真なし)と東野圭吾著の"流星の絆"
     
    森瑶子の作品を読むのは多分初めてだと思うのですが、これまた雑誌のエッセイしか読んだ事がないのですが、林真理子に雰囲気が似ているような感じがしました。機会があれば他の著書も読んでみたいと思います。後者は相変わらず面白かったです。ちょっと作りすぎ・上手くまとめすぎな感じもしますけど。確かこれはドラマ化されるのですよね?配役に多少興味あり。暇があれば後でネットで調べましょう。多分これが今年の読みおさめとなります。
     
    さて、寒波は去り、積もった雪も大分溶けてきました。車の往来の少ない住宅街や歩道はまだ大変ですが、それ以外はほぼ正常に戻りました。雪に埋もれた庭の草木も顔をのぞかせ始めました。いや~、長かったです、この寒波。スキーや旅行などでなく、自分が住んでいる町でこれほどの雪を経験したのは初めてです。数日で飽きましたが!でもまだまだ寒い日は続くと思うので油断はできませんけどね。
     
    道路も落ち着いたということで明日はダウンタウンへお出かけです。
    December 26

    Calligraphy 15 ~address label~

    自分のロゴマークを活用し、アドレス・ラベルを作りました。
     
    ブログ上ではご紹介できませんが、名前と住所も勿論ペンを使って書きました。かなり縮小されるのでそこまでこだわらなくても良いかと思いましたが、書き出したらやはり今の実力でパーフェクトな物を作りたいと思い、一度は仕上げたのですが気に入らずやり直すことに。最近、雪の為に家に缶詰状態だったことも手伝い(他にすることがない!)、カリグラフィー部分は1日で仕上がりました。
     
    しかしこの雪の為、印刷するまでに時間が掛かりました。家に高性能のスキャナーとプリンターがないもので!Mon Mariのお蔭でどの部分もカットされる事なく綺麗におさまりました。
     
    アドレス・ラベルは以前にカリグラフィーのクラスで作ったことがあるのですが、引越しをしたので書き直さないといけないなと思いつつ、なかなか手をつけられなかったのです。以前に比べるとかなりグレードアップした仕上がりに大満足です(白黒→カラー、文字のみ→絵つき)。勿論、いつものように仕上がった10秒後からは欠点しか目に付かなくなっているのですが!Wink
     
    予定より少々遅れましたが、これで新年カードをようやく送れます。さて、次はロゴマークを使って何を作ろうかしら?
    December 25

    Merry Christmas!

    雪はクリスマス・イブで終わり今日から雨の予報だったのですが、クリスマス当日起きると雪です。既に20cmは積もっており、更に激しく降り続いています。庭の木の枝が雪の重みで折れていて更にその上に雪が積もっていました。昨日、"これで最後だ!"と思い雪かきをした場所も再び雪で覆われています。クリスマスランチの準備をする前にまず雪かきです。
     
    さて、気を取り直し本日のメニューは:
     

    Veuve Clicquot Ponsardin &  Chateauneuf-Du-Pape

     

    Foie Gras Entier et baguette 

     

    Ragout D'Agneau, Pommes-Frites, Champignons des bois et Marrons

     Tartelette aux marrons et pignons 

    Panettone

    私はメインディッシュ途中で戦線離脱です。メインディッシュのソースはは思いのほか美味しかったのですが、デザートの栗のタルトがイマイチでした。甘みが足りなかったのかな。

    December 23

    読書 131 & 132

    James Patterson著の"Cross"と"Double Cross"。
     
    昨日は雪は降らず、道路の状態もましになってきたと聞いたので、少し遠くの町まで出かけてきました。大きな町ということもあり、主要道路はほぼ綺麗に除雪されていました。気温もそれ程下がらなかった為、雪が溶け出し綺麗な一面銀世界から茶色の世界へ…!道路わきの雪はかなりの高さになっており、これが溶けると大変なことになりますね。屋根の雪も溶け出し、危険な状態になっているところが沢山ありました。ちょうどその下にいたらまるでコントのように雪まみれですよね~!いや、氷柱も出来ているので笑い事では済みませんが。
     
    モールも思ったより沢山の人出で、クリスマスまでの最後の買い物をしているようでした。この不景気でクリスマスが終わる前から既に"SALE"の文字が目立ちます。ついついお買い物を…。
     
    今日は久しぶりに図書館へ行き、新しい本を調達。非常に読みやすいです。というのは1章が長くても5ページ程なのです。この作者もかなりの著書があるようなので当分本選びに困る事はないでしょう。
    December 21

    まだまだまだ続く寒波

    初めは雪嵐になると言われていたのですが、幸いにもこの辺りは風は酷くならず停電は免れそうです。しかし昨晩雪は降り続け、それまでに積もりそして凍った雪の上に更に積もりました。足を踏む込むとすっぽり埋もれてしまうほど。15cm~20cm位かな。庭の草花もほぼ埋もれました。
     
    なんと喩えたら良いのかな?クレーム・ブリュレのように一面に薄い氷の膜があり、中は柔らかい雪。しかし、その下には以前に積もって固まり氷となった雪。そしてその深さは、歩道と車道の区別も出来ないほとです。そんな中、再び歩いて近所のスーパーへ行ってきました。車道はそれなりに車が走っているので雪は大分薄くなってきているのですが問題は歩道。幸い、他の誰かの足跡が残っているのでその上をなぞるように歩いていきましたがかなりの重労働でした。
     
    スーパーには結構な人が来ていました。そういえば昨日行ったスーパーも混んでました。万が一に備え買い込んでいるようですよ。コーヒーを飲んで温まり、30分程かけて無事家に戻ってきました。家に着くやいなや再び雪が降り始めました。
     
    飛行機にのる予定もないし、車で出かけないといけないところもない。停電も起こらなさそうなので別にこの寒波は嫌いではないのですが、スターバックス以外のカフェに行きたい!いや、雑念を追い払いカリグラフィーに集中しよう。この調子だと今年中に後2~3作品は仕上がるかも?!
    December 19

    Panettone the fourth

    昨晩のニュースでは、「気温が更に下がり雪が凍り路面が凍結し、翌日は更に大変なことになる。」とのことでした。今朝再び近所に散歩に出かけると、確かに凍結している部分はあるものの昨日の麻痺状態からは脱したように思えます。車も昨日より沢山走っています。とは言っても殆どの学校は一足早いクリスマスホリディに入ったし、出勤しない人も沢山いるし、ニュースでは更なる事故のニュースが続きます。
     
    明日・明後日と再び寒波・嵐がくるとの予報なのでもう少ししたら食料品の買出しに行こうと考えています。
     
    以前、1度に4個購入したCorsini社のパネトーネ中、2個をクリスマスプレゼントとして送り、1個はクリスマスの為においてあります。そして残りの1個は…既におなかの中。オレンジピールが入っているものだったと思うのですが、栗入り+チョコレートでカバーされたものに比べるとやはりインパクトに欠けます。殆どをMon Mariが食したような…
     
    最近、スイートが家に沢山あるので新たにパネトーネを購入していなかったのですが、昨日の散歩中、ふらっと立ち寄ったスーパーで山積みになっていたのを見ると、ついつい買ってしまいました。Corsini社のパネトーネに比べると4分の1程のお値段です。
     
    オレンジピールが沢山入っているせいか甘みより酸味を1番に感じます。レーズンも沢山入っているしパサパサもしておらず、値段のことを考えるとかなり高得点だと思います。
    December 18

    まだまだ続く寒波

    朝、窓から外を見ると一面銀世界!通常なら交通量が多いので道路の雪は溶けてしまっているのですが、今回は雪が酷く外出を控えている人が多い為、道路にも雪が残っています。10cmは積もっています。
     
    テレビをつけるとこの雪により麻痺した町の様子が映されています。道路が閉鎖されたり、車がスリップし玉突き事故を起こしたり。こちらの人たちって雪に慣れていないのですよね。雪が降ると一気に街は麻痺します。といっても今回は通常以上の雪だし、車でないとどこにもいけないので仕方ないのでしょうが。そんな中、完全防備で散歩に出かけました。
     
    雪の日に子供が元気なのはどこの国でも同じのようで、そりで遊んでいる子達や意味もなくつるんでいるティーン達。今日は学校も休みなのでしょうね。そういえば、こちらではローカルニュースで学校が閉鎖されるか数時間遅れで開校されるかが放送されます。雪の酷いところでは日本でもテレビでアナウンスされるのでしょうか?私には物凄く新鮮でした。
     
    更に進むと勾配のきつい所では車がスリップし事故が起こっていました。実際に車がスリップしていく現場を目撃もしました。途中カフェで休憩し、1時間以上の散歩を終えました。しかしこの雪、やむ気配がありません。今晩の太極拳のレッスンもキャンセルです。家に缶詰状態で用事が全くはかどりません。 
     
    December 16

    寒波

    あら、意外に暖かいのね?などと思った方いらっしゃいますか?!こちらは摂氏でなく華氏で表示されます。華氏32度が摂氏0度だと言えばどれだけ寒いかご理解頂けますか?
     
    という私も華氏表示に慣れるのに数年掛かりました。頭の中での"華氏→摂氏"の変換も早くなりましたが、華氏を華氏として受け止められるようになってきました。しかし、それは華氏32度以上のお話で華氏20度代なんて未知の世界です。とある箇所では19度を記録したようで、これは1964年の記録を44年ぶりに塗りかえたようです。
     
    冬になると数回ドカッと雪が降り積もることはありました。でもそれが凍るという経験は初めてです。氷柱が雨どいから下がり、道路は凍結し、噴水にも厚い氷が張り、庭の土も凍っています。沢山植えた球根は無事なのか心配です。
     
    昨日・今日と寒いながらも日中は良いお天気なのですが今晩から明日にかけ、再び雪だそうです。この寒波当分続きそうです。
     
    ちなみに華氏19度とは摂氏-7.2度で、換算式は摂氏=(華氏-32)×5/9です。
    December 14

    Calligraphy 14 ~my logotype~

    宣言どおり、仕上がりました。来週はすることが山積みなのでどうしても今週中に仕上げたかったのもありますが、昨晩に降った雪がまだ残り、気温も3度ほどと全く上がらなかったので家に篭っていた、というのも大きな理由です。この寒波、しばらく続くようです。
     
    今年の14作品目は自分のロゴマークです。なので色々自分に関係する事/好きな事を描いてみました。ちなみに蛙は羽ペンを持ってます。賓蔵が食べてるドーナッツは特に好きではないのですが、これはアメリカの象徴という分かりにくい表現です。Winkでも、ボーダーが蛇なのに特に理由はありません。
     
    レイアウトは比較的簡単にきまりました。しかし、時間が掛かったのはやはり色あわせ。特に文字を何色で塗るか頭を悩ませました。2色使いにするのは直ぐに決まったものの、色々試しました。最終候補は"青色と銀色"と"茶色と金色"。前者も綺麗だったのですが涼やか過ぎた為、後者となりました。(←いや、それだけの理由でもないのですが。)
     
    構想2週間ほど、制作6時間。細かいのでやはり色を塗るのに時間がかかりました。
     
    さて、ずっと作りたかったのは自分の紋章です。でも"紋章学"があるくらい、色やパターンや模様などに色々意味があるようで、とてもとても独学で正しく作れるとは思えないので諦めました。いつの日か、習える機会があれば良いですね。
    December 13

    Calligraphy 14 ~下書き中~

    まだ下書き段階なので一部のみを小さくご紹介。

    新春カードをそろそろ書き出さないといけないのですが、そういう"しないといけないこと"があるときに限って、他の事がしたくなるのですよね。『星の王子様』は手付かずのまま、ここ1週間ほど新たなプロジェクトに掛かりきりです。

    前の作品に続きカリグラフィーというよりか絵が大部分を占めるのですが、ずっと作りたかったものなのです。それにようやく手をつけたという感じです。いや、正確には作りたかったものがあったのですが、独学でそれを正確に作るのは無理だと思い、それの代わりとなるものとして考え付いたのがこの作品なのです。

    およそ11cm×11cmの中に絵と文字を詰め込んでいるので色を選ぶのに難航しています。あまりカラフルになりすぎないように心がけつつも、寂しくなりがちなのでついつい明るめの色を使いたくなったり・・・

    今はボーダーの色で悩んでいます。今週末には仕上げる予定だったのですけれど、明日一日で仕上げる自信がありません…来週に持ち越しそうです。ということは新春カードが更に遅れるということです。

    P.S.写真はおなじみの賓蔵(ヒンゾウ)がドーナッツを食べてます!

    December 12

    3ダースの…

    「ミーティングに差し入れでドーナッツを持っていきたんだけど、どこかお店知らない?」
     
    とMon Mariが聞いてきたので、ダウンタウンにある有名ドーナッツ店が近所に支店を出したらしいと話すと、
     
    「じゃあ、そこに買いに行くついでに朝ごはんもそこで食べよう。Smile
     
    ということになり、今日の午後にやってきて今週末居座るといわれている冬の嵐・寒波の前ぶれであろう曇り空の下、出かけてきました。オープンしたばかりなので、ダウンタウンのお店に比べるとはるかに綺麗。9時過ぎで殆ど人がいなかったので、「アメリカ人は朝食にドーナッツを食べるのをやめたのかな?」等と思いつつ、読書に専念し、30分程して顔をあげると8割がた席が埋っていました。
     
    前にも書いたかと思いますが、ドーナッツの味は普通です。というか特別美味しい/不味いドーナッツを食べたことがないので基準が分かりません。でも、綺麗だし場所も良いしお店大きく比較的空いていそうなので又きても良いかも。
     
    さて、人生において、個人的な用途の為に物を購入する時、ダース単位で注文したのなんて初めてかもしれません!(正確には私のものでも個人の為でもありませんが…!)それも初めての経験がドーナッツとは!
     
    街はすっかりクリスマスモードで沢山の人で溢れていましたが、嵐のくる前にさっさと退散してきました。 
    December 11

    読書 128 ~ 130

    恩田陸著『朝日のようにさわやかに』、井坂幸太郎著の『ゴールデンスランバー』、高尾慶子著の『イギリス・ニッポン 言わせてもらいまっせ』(写真なし)

    『朝日のようにさわやかに』は私の苦手な短編小説だったのでイマイチでした。『ゴールデンスランバー』は、私が里帰り中必ず見ているTV番組、"ちちんぷいぷい"で、1年ほど前に西くんが紹介していたもののように思えます。読み始めたばかりですが楽しみ。最後の本は特筆に価せず。

    バカンス中に購入したサングラスをなくしました。置き忘れたのに気付き5分後に戻ったのに既になくなっていました。数週間前、カフェに傘を忘れた時は1日後に行っても残っていたので少々期待していたのですが、今回は駄目でした。なかなか気に入ったのが見つからず、ようやく見つかったサングラスだったのでショックです…

    ちょっと嬉しい事があったのに全て吹っ飛んでしまいました。しかし、誰がつけていたかわからないサングラスなんて使いたいですか?!

    December 07

    Joyeux Noel!!

    この家で初めて迎えるクリスマス。という訳ではないのですがクリスマスリースを買ってみました。実は去年からずっと言っていて、フェイクの物を探していたのですが納得するものが見つからず結局購入しなかったのです。

    今年もさりげなく探してはいたのですが、良いものが見つからず諦めていたところ、たまたま行ったスーパーマーケットで本物のリースが売っていたので購入しました。完璧に理想とするリースではないのですが"生もの"なので来年は別のものを購入すればよいので初リースとしては理想的かと。

    早速Mon Mariが取り付けてくれました。新鮮な今でも結構葉っぱが落ちるので枯れてきたら掃除が大変な事になるんでしょうね。

    クリスマスも近いので生のクリスマスの木を車の上に載せて運んでいる車をよく見かけます。更に街中で臨時のクリスマスツリー販売所ができたり。中には車に小さいリースを飾っている人も。これって日本でも一緒ですよね。年末になると注連縄の屋台ができたり、小さな注連縄を車に飾ったり。アメリカ人はこれで年の瀬が近づいてきたと思うのかな?

    そういえば、クリスマスツリーってPCではないのかな?ホリディツリーと呼ばないといけなかったのかも?!こちらに来た時は(少なくとも公には)"Merry Christmas"でなく"Happy Holiday!"と言わないといけないと知って驚いたものです。

    December 06

    Calligraphy ~初給料~

    日本からプレゼント届きました。ヴィタメールの詰め合わせです。

    結局5週に渡り、500通の住所書きをしました。給料のチェックを貰ったので早速現金化してきました。写真手前に小さく見えているのがチェックです。後半にはかなり慣れてきてフローリッシュを書いたりもしました。勉強になったし更にお金も稼げ一石二鳥でした。又こんなバイト舞い込んでこないかな?!
     
    講師によると、手書きの手紙を受け取った人が、それを気に入って仕事を依頼してくることがあるらしいです。確かにお金を貰って自分の"作品"を宣伝している訳ですものね。彼女はそれである有名政治家のパーティの招待状を書いたとか。
     
    さて、クラスメートが"XX(有名人)がリストに載っていた!"と言っていたので、"誰がビル・ゲイツに書くのかな?"等と冗談を言っていたのですが、私も一人発見しました。だからどうする訳でもないのですがちょっと嬉しかったり…!Smile
     
    そういえば、日本人らしき名前も結構あったのですが、そのうち1人はどう見ても男性名なのにタイトルが"Ms."となっていました。ロシア系、中華系、インド系、その他どう発音するのか分からない名前も沢山あり、その人の名前が男性か女性か分からないのと同じですよね。依頼主である会社にメモを残しつつ、"Mr"に書きかえました。
     
    そろそろ自分のための新春カードの住所書きを始めないと…!
    December 01

    読書 127

    Antoine de Saint-Exupery著の"The Little Prince"。原文のフランス語で読みたいところですが英語です。

     
    大学時代苦労しましたよね…と言うとうなずいてくれる人が1人いるはず!Winkその苦労のせいか再び手にとって読もうとはなかなか思えなかったのですが、時を経て読んでみると、なかなか新鮮。でもそう思うのは、隠喩などを気にせず気楽に読んでいるからでしょうね。しかし、以前読んだ時より経験を積み知識も増え成長したはずなのに、どこまで行間を読めているのかは不明…成長していないのか?!それともフランス物はやはり私には合わないのか?!
     
    ひょっとすると、純粋に「読みたい」と思って読んでいるのではないからなのかも。今回手に取った動機は、写真手前の石鹸のラベルに書かれた文字。只今、このハンドを独学で練習中で、このハンドに合う引用文を探していたのですが、このハンドに合うのはフランス関連物。ということで思いついたのが『星の王子様』だったのです。
     
    半分ほど読み終えましたが、候補文は1-2箇所。残り後半にも期待しましょう。…読み終わりました。物凄く定番な引用文か、他に気に入ったのは結構長めなのでしばらく考えます。他にカリグラフィーで作りたい物ができたので、『星の王子様プロジェクト』は来年に持ち越されるかもしれません。