Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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February 29 New Starbucks?なんだか毎日忙しいので1日が30時間あればいいなぁ、と軽い現実逃避をしていますが、私の場合6時間増えたところで全て睡眠時間に当てそうな気がするので意味はなさそうです。 さて、数日前、スターバックスが全米7,100店舗を通常営業時間中の5:30 p.m. から8:30 p.m.までの3時間閉店し、およそ135,000人のバリスタ達の再トレーニングに当てたそうです。落ち込んだ売り上げを伸ばす為の計画の一環のようですが、営業時間内の3時間をトレーニングに当てるというのも強気な姿勢だなと思います。 それより驚いたのが、 "We will have all new standards for how we create the drinks," said spokeswoman Valerie O'Neil. "They will be trained in creating the perfect shot, steaming the milk and all the pieces that come together in a drink." <The Seattle Times> ようやく気付きましたか、バリスタの中にはフォームの作り方を知らない者がいることを!でも少し遅かったですね、一人顧客(私)を失いましたから。
ここはスタンプカードがあり、9杯コーヒーを飲むと10杯目は無料になります。しかし頻繁に行かないので毎回カードを忘れ1つしかスタンプが押されていないカードが数枚・・・次回行く時こそは忘れずに持っていって1枚にまとめてもらいましょう。 February 28 (誘惑に負け) 読書 23 ~ 24山積みにされた本に手をつけることなく出かけたものの、図書館で内田康夫著の『幻香』と昨日図書館で借りたJoy Fielding著の"Grand Avenue"を見つけ、前者を一気に読みきってしまいました・・・でも、期待を裏切ることなくいつも通りに面白かったですよ。よかった、これで面白くなかったら立ち直れないところでした。
カリグラフィーの構図は決まったものの色が決まらず、数枚コピーをとりそれにまず色を塗っていき色を決めるという作業をしないといけません。思ったより時間が掛かりそうです。ひな祭りまでは完成させたかったのですが難しいかも。 そして2度目の太極拳。2人新しい生徒が増えていました。1人はクラス初のインド系。ほんの少し先に進みました。しかし思っていた以上に筋肉を使うのですね。ひょっとしたらいらない力を入れてしまっているのかも知れませんが、このままだと二の腕が引き締まりそうですよ。
早速、家に帰って復習しましたが、今まで15秒で終わっていたのが30秒にのびました!ちょっとは太極拳らしくなってきたような。3ヶ月先払いしてきたので少なくとも5月までは頑張って通います!
February 27 読書 14 ~ 22"Twilight"はこのまま行くと数日で終わりそうなので、次のリクエスト本が届くまでに読む本を図書館で見つけ、家に帰ると、日本からの小包が玄関で待っていました。
北原保雄著の『達人の日本語』、新潮文庫編集部編の『百年目』、大森望、豊﨑由美共著の『文学賞メッタ斬り!』、梶原しげる著の『すべらない敬語』、長谷川イザベル著の『フランス語 はじめの一歩まえ』、城山三郎著の『もうきみには頼まない』、高村薫著の『照柿』、桂文珍著の『落語的学問のすすめ』、そしてJoy Fielding著の"Whispers and Lies"、以上9冊。
これだけあれば当分持ちますが、問題はカリグラフィーの清書を前にこの誘惑と戦わなければいけないということ。この清書以外にも3月中には2作仕上げたいと目論んでいるのです。ただでさえフランス語の時間が読書に侵食されつつあるというのに・・・あ、言い忘れました。今年のカリグラフィーの目標作品数は12作品。つまり1ヶ月に1作品のペースです。ちなみにいまだ1作品のみです!
沢山ありがとうございました。しかし本は重いのでこれが最後と言われましたが・・・料理本も入っていました。『幸せ豆料理』と『じゃがいも料理大全』。どちらもMon Mariの大好物です。早速今晩にでもこの中から何か作ろうかな~!
February 26 締め切り前夜明日はカリグラフィー冬学期の最終日。という事は作品の提出日でもあります。今回も早くから書く題材が決まり安心しきっていたのですが、そこからイメージを膨らますことができず、スランプに陥りました。「笑いの神様」ではないですが「カリグラフィーの神様」が舞い降りてきてくれないかと真剣に祈ったものです。
ところが、2週間前に全く新しい題材が浮かび、そこからトントン拍子でイメージも沸き、下書き原稿を講師にチェックしてもらったのが1週間前。これで完成かと思いきや、今クラスで習っている鉛筆やペンでなく従来のインクを使って書いた方が良いとのアドバイスを受け、一から書き直し。復習していない私が悪いのですが・・・
書き直すこと4-5回。100%の出来ではないのですが、一応仕上がりました。クラス用なので原稿用紙に白黒でOKです。しかし、これから本当の清書が待っています。つまりいつものように良い紙に書き色を付けるというプロセスです。2月中に仕上がると良いのですが。
さて、清書を目前にし軽い現実逃避。再びパンを焼いてみました。初チャレンジのサンライズ(メロンパン)。なんだか別物になりました。ビスケット生地に"かなり"難ありです。お菓子作り好きだったはずなのにパン作り好きに変わってしまったからかな、お菓子部分を失敗するとは・・・味と言えば、妙にサクサクなビスケットとこれまた妙にフワフワなパン。サンライズってどんな感じでした?こうなったらアジアンスーパーで買って味わってから再びチャレンジしなければ!
あ、別に意地なって呼び名を変えない訳ではないのですよ。"メロンパン"というものが存在していないのなら今すぐにでも"サンライズ"を"メロンパン"と呼んでも差し支えないのですが、実家の周りでは"メロンパン"というパンも"サンライズ"とは別に売られているのです。そしてたまにこの"メロンパン"を食べたくなるものなのですね。なので、"サンライズ"を"メロンパン"と呼んでしまうとどちらのメロンパンが食べたいのか分からなくなってしまうのです。と書いている今でももう訳が分からなくなってきました・・・
チューリップや水仙、ヒヤシンスなど春の花が売られ始めました。春はすぐそこですね。 February 25 読書 13今月初めにリクエストを出していた本がようやく届きました。Stephenie Meyer著"Twilight"。後、数日掛かるかな?と思っていましたが一気に進みました。そして、いまだに130人程が待っているようです。
500ページ程と分厚いのですが、開いてみてびっくり。文字が大きくよって1ページの文字数が物凄く少ない。ティーン向けの本だとは聞いていましたが、この文字の少なさには驚きです。よってとても読みやすく順調に進んでいますが、まだ面白いのかどうかは分かりません。
そのプレッシャーから図書館へ取りに行く前日に、"A Certain Justice"を一気に読み上げました。物語半ばになってくるとそれなりに面白くなってきたのですが、最後の謎解きの方法がイマイチでした。この作者物はもう読まないでしょう。
ここ1ヶ月ほど、気になっているパン屋さん。"Coming soon"という垂れ幕が下がっているものの、窓には目隠しがされていて人の出入りしているのを見たことがなく、工事をしているような雰囲気には全く見えなかったのですが、ようやく目隠しがはずされ店内が見られるようになりました。
おいしいのかな?この辺りにはおいしいパン屋さんがないのでおいしかったら常連になるのになぁ・・・とオープンの日を心待ちにする日々です。 February 24 Viens chez nous!
アメリカに来てめっきり減った一目惚れ。ナイフスタンドです。おまけにセール品とくれば買うしかない!と思いましたが、思っていた通りMon Mariの理解が得られませんでした・・・ま、黙って買うという手もあるのですが。もう少し安くなったら再び交渉してみよう・・・
February 23 Think green!
Tully'sの紙カップ Whole foods marketの紙袋 日本と比べてもまだまだリサイクル後進国のアメリカですが、地道に変わってきてます。 Tully'sはリサイクルを超えて、「堆肥にできる」紙カップなのですが、"compostable","recyclable","trash"とゴミ箱が3つあり、結構ややこしいのでどこまで実行されているかは疑問です。一般のカフェでも”recyclable"と"trash"の2つのゴミ箱を持つ所が増えてきました。 よく行くスーパーマーケットでは、最近、プラスティックバッグが廃止となり紙袋だけとなりました。どちらにしてもかなりかさばるので、日本でショッピングバッグを買いたかったのですが、私の欲しいものが見つからず、あったとしてもかなりの予算オーバー。なので結局買わずに帰ってきました。こちらでも探しているのですがなかなか好みのものが見つからない・・・こちらのスーパーマーケットでもオリジナルのものが売られているのですが、これも私の好みでなく・・・ お気に入りのリサイクルバッグが見つかるまでこの紙袋を破れるまで再利用し、それからリサイクルしようと思います。 February 22 太極拳
太極拳始めました。 何かずっと続けられる運動を始めたいなと思い続け数年。でもジムに通うというのは好みでなく、水泳は好きですが準備が面倒くさい。ヨガが手軽で良いかなと思い一度ホットヨガにチャレンジしましたがあまりの暑さに断念。なら、普通のヨガは・・・と思いましたがやはり準備が面倒くさいのとあまりにもポピュラーでどこに通えばどの流派にすればいいのやら・・・ そんな時、ふと思いついたのが何故だか太極拳。初めはカルチャースクールのような所でクラスを取った方が良いかなと思いましたが、遠いので長くは続けられなさそうと思い、インターネットで検索を始めました。これが思ったよりなかなか難しい。オタクっぽい集団だったり、普通の一軒家でしているので中に入っていきにくかったり。そんな中、ようやく良さそうなクラスが見つかりました。 早速、体験見学に行こうと連絡を取ると、"gym/workout clothes and tennis shoes work fine."(ジムで/トレーニングで着る服とテニスシューズで十分です。)と言われたので、早速買ってきたのがこちら。靴まで買う気にはなれなかったので、普段履いている革の靴を流用することに。 さて、実際行ってみると皆さん普段着。先生もジーンズにトレーナーといういでたちです。それこそ私がイメージする、"早朝、公園などで皆が集まってしている太極拳"といった感じ。クラスは5-6人のこじんまりしたものでしたが、圧倒的に中国人が多く(先生も勿論中国人)、掛け声も中国語なので、とても"中国"な雰囲気です。この日は実際経験する事はできなかったのですが、見ているだけでも面白そうなので早速クラスを取る事にしました。
初心者向けクラスということで私を入れて7人。うちアジア系が5人です。立ち姿など基本動作を習いました。武道の一種なので、少林寺拳法と多少通じるところもありました。1時間は結構長いかなと思っていましたけれどあっという間でした。本当興味深い。
まだまだ道のりは長いですが、一連の動作(Hand Form)を全て習うまで頑張りますよ・・・多分。数年は掛かるでしょうけど。心配された筋肉痛にもならなかったので、朝一で復習しましたよ! February 21 ランチ
ランチ時にはいつも混んでいるサラダバーです。少し早めに着いたので殆ど人が並んでいませんでしたが、この後直ぐに長蛇の列。老いも若きも男も女も皆サラダです。ペイストリーやパニーニ等も販売されているのですが、断然サラダ人気。 まず、好きな葉っぱ物を選び、それを店員に渡します。そして、ナッツやチーズや卵などのトッピングとドレッシングを選ぶと、それを葉っぱ物と混ぜ合わせ再び詰めなおしてくれるのです。ここだけに限らずサラダバーというのは人気ですが、それって"Sushiはhealthyよね~!"というのと同じくらい間違いだと思うのですが。栄養がなさそうだし腹持ち悪そうだし、更にトッピングとドレッシングによってはかなり高カロリーになるような気がします。 でも皆さんはやっぱり健康に気を付けてサラダを選んでいるわけですよね?確かに、明らかに太りすぎの人はサラダは食べていませんが、普段から気を遣っているから細いともいえますし。 February 20 クロワッサン英語の発音が通じないということは多々ありました。(←あります?)そういえば学生の頃、イギリスで"Cappuccino"を頼んだら"A cup of tea"がでてきたこともありましたっけ・・・ 最近、一番苦しんだのが"Croissant"、クロワッサンです。日本語的に発音しても通じないだろうと思いましたが、詰まる所、フランス語。アメリカ人がどんな発音をするのかが不明。しかし、ふと気が付くと便利なMon mariが隣にいたので確認し、フランスの"R"も何度か練習し、OKを貰ってから、 "I will have a croissant(←ここだけフランス語風), please."と店員に話しかけると、「????」という表情。 「あら、フランスの"R"は通じないのか。」と思い、英語の"R"にしてみても通じない。う~ん、こうなれば万国共通の指差し。そうすると、「あ~、C〇●XX◎〇ね。」 と言ってクロワッサンをくれました。しかし、彼女が言った単語が"Croissant"のようで"Croissant"でなような、しかし、私の発音と大差ないようで、かなり違うような・・・ という事を何度か繰り返しているうちに、とあるアメリカ人に言われました。「英語は必ずどこかにアクセントがある。アクセントがなかったり、間違ったところに置かれると、例え発音が正しくても全く意味を成さない。」と。 なるほど。で、「"Croissant"はなんと発音すれば?」と尋ねると、"クロワさ~ン"だそうです。(←あくまで、イメージです。) いやいや、"クロワさ~ン"って!
そんな訳でフランス風カフェでフランス物をオーダーする時、特にそのフランス物がフランス語表記だと、英語風かフランス語風かどちらで発音するか迷います。この間、フランス語風で発音すると一度で通じました!いや、しかしここは観光客が多い・・・という事はいろんな風変わりな英語に慣れているだけなのでしょう。 February 19 読書 12図書館にリクエストを出している本の待ち人数が40人を切りました。再来週には手に入りそうな予感です。そんな中、今読んでいる本は"the Children of Men"の著者、P.D.James著の"A Certain Justice"。 前に読んだ彼女の著書はそれ程面白くなかったというのに、つい悪い癖がでて借りてしまいました。案の定あまり面白くなく読み進めません。リクエスト本が手に入る前に読み終えないと、一生読み終えないとプレッシャーをかけています。
"the Children of Men"のDVD借りて見てみましたが、アコーディオンABCブック作りに夢中で気が付けば終わっていました・・・チラッと見た記憶では原作とはかなりかけ離れた内容になっていたような。どちらも大して面白くなかったということですね。
久しぶりにシアトル市街へ出かけてきました。それ程寒くはなかったもののあいにくのお天気だったので新たにお店を探す気力もなく、いつものカフェでお茶をしました。すると、イギリス人と思える新しい女の子が働いていて、全てのお客さんに"My Love"と呼びかけていました。 シアトル市内のバスは無料なので、前後どちらのドアからでも乗り降りできるのですが、無料区間を過ぎると運賃を払う為、前からしか乗り降りできなくなります。(→全て例外あり)しかし、あまりにも込んでいると運転手の計らいで後ろから降りることもできます。以前は運転手が"Enjoy the generosities!"みたいなことを言っていたので誰もわざわざお金を払いに行かなかったのです。 今日も込んでいた為、後ろのドアが開けられましたが、殆どの人たちがバス前方に歩いていき、定期券やトランジットなどを運転手に見せていました、一列で順序良く。その姿はなかなか可愛らしかったです。勿論、無賃乗車であろう人たちもいますけれどね。私も見せてみましたが、運転手は全く気にしてませんでした。 なんだか心和んだ出来事でした。 February 18 家庭菜園ガーデニング2年目の今年、「食べ物」に挑戦することにしました。去年からハーブ(オレガノ、セイジ、ローズマリー)は育てていますが、「実」のなるものに挑戦するのは初めて。初チャレンジに選んだものは・・・ Fava Beans(空豆)
これが選ばれた理由は、①大好物、②簡単(との噂)、③早春に種まきをする、の以上です。1-2週間で発芽し85日程で実がなるらしいですよ。27粒中、いくつ発芽し、その中のいくつが実るまでに成長してくれるのでしょうか?今年は空豆をお店で買わなくても良い?という大きな期待をするのではなく、1回でも食卓に登場すれば上出来くらいに思っておきましょう。でも、投資した分は戻ってきてくれれば良いなぁ、なんてついつい思ってしまう私です。(種$1.99、土$4.62×2、プランター$6.00×2(手作り)) February 16 スタバ断ちアメリカに戻ってきて1ヶ月。その間、スターバックスでコーヒーを飲んだのは2回。以前はほぼ毎日行っていたのに比べると格段に減ってます。
こう書くと"カフェイン断ち"のようですが、あくまで"スタバ断ち"です。私の中でスタバとは「コーヒー業界におけるマクドナルド」という位置づけなので、「とびきりおいしい」コーヒーを望んでいる訳ではありません。しかし、ファストフードの割には値段が高すぎるし、他のコーヒーチェーンに比べ、バリスタの質が悪いと思います。カフェラテを頼んだのに、10回中8回程は「これはカフェオレ?」と思うくらいフォームがないものや、生ぬるいものに当ります。
勿論、自己主張の国アメリカ。細かくカスタマイズすればよいのかもしれませんが、カスタマイズされる前の「基本部分」ができていないのは、本当問題外です。
同じチェーン店舗でもタリーズの方が数段ましです。それにやはり紙コップで飲むというのがどうも味気ないのですね。あのフタも持ち運びには当然便利ですが、熱いものをあんな小さな口から飲むという神経もイマイチ分からない。
なので最近は専ら地元のカフェに出かけています。ここ数ヶ月の間に、近くの町に新しいカフェが2店舗オープンしました。最近、1日2時間のフランス語学習を義務付けているので、早速、辞書と文法書を手に出かけてきました。
1店舗目はシアトル市街に本店がある、私のお気に入りのカフェのひとつ。近所にできたのは嬉しい限り。コーヒーも変わらずおいしいですが、残念なことは店舗が小さく、椅子の居心地が悪い。なので長居するのには適していないかも。はじめて行った時、唯一あいていた席が出入り口そばのカウンター席。人が出入りするたびに冷たい風が舞い込み、更にドアが大きな音と立てて閉まるという最悪の場所でした。なので余計に辛口採点なのかも。
2店舗目は、私の記憶が確かなら1軒目のお店が最初にオープンしようと思っていた場所だと思うのですが・・・こちらはコンド(マンション)の1階部分にあり、広くて明るく、メニューも豊富。暖炉周りにソファー席も沢山あり、家具も全て新しく快適です。といっても大好きな内装ではないのですが、とりあえず、常連になりそうな予感です。フランス語もはかどりノルマもこなせました。
Snowdropに続き、Crocusも蕾をつけました。他に紫色と白色のクロッカスも植えたのですが、蕾が付いているのは、黄色のそれも1株だけです。 February 15 Valentine's Day's gift今年のバレンタインデーのギフトはこれでした。 何か分かりにくいですね。答えは・・・変圧器です。というのは前回の里帰りで念願だった布団乾燥機を購入しました。勿論、その際に変圧器も一緒に買いましたが、実際ワクワクしながら使ってみると20分の1程のパワーで冷たい風が出てくるのみだったのです!その日は再び冷たい布団で眠りました・・・ 色々ネットで変圧器を調べ、上手くいきそうなものを見つけたのですが、気になるのは値段と重量・サイズ。日本で買ったものの2倍程の値段、さらに重さ10kg程!「そこまでして布団乾燥機を使いたいのか?」と悩みましたが、布団乾燥機をデコレーションとして飾っておくよりかは使った方が良いだろうと結論付け注文。そして予定配達日から1日送れた8日目、無事東海岸から到着しました。 今のところ、問題なく順調に使え、毎晩暖かい布団で眠られてます。というより布団を干せないので乾燥させる目的ですけど。 しかし、何故、日本で購入した変圧器が使えないかが分かりません。これを買うのにも一苦労があったのです。1軒目の電気屋で、「最大1000Wまでの熱器具製品使用可」というものを見つけましたが、使用できない電気製品として、①熱器具でない電気製品、②熱器具であってもマイコン内臓、電子コントローラー仕様のもの、との注意書きがありました。なので買いたい布団乾燥機を店員に見せ、この変圧器で良いのかという事、そして、布団乾燥機がこの2つの項目に該当するかしないかと尋ねると、前者はOKだけど、マイコンが使われているとのこと。しかし、店員もイマイチ分かっていなさそうだったので深く追求する事はせず、2軒目のお店で尋ねると、「マイコンは使用していない」とのこと。 別の日に改めて1軒目の電気屋へ戻り、同じことを確認すると、全くやる気のない態度で、「マイコン使用してます。」というので、「ではマイコンとは何ですか?」と聞くと、慌てふためいて、布団乾燥機を製造している会社に電話していました。ほっとしたのも束の間、電話が終わり、話を聞きに行くと、「これらの電気製品は海外使用を考えて製造していないので・・・」と訳の分からないことを。 「電気製品について何も知らないだけでなく、単なる取次ぎさえもできないのなら仕事なんて辞めちまえ~!」と思いつつも、落ち着いて、「そんなことは百も承知です。ただ私の知りたいことは、この製品にはマイコンが内臓されているか、電子コントローラー仕様か、ということなんですけれど?」というと再び電話して、両方ともクリアとの返事を貰いました。なので安心して購入したのに・・・しかし、海外で使うので保証書は無効ということを伝えないと、ずるい人なら故障したらそれを内緒で修理に出しますよ。 さて、どうして使えないのでしょう?Mon Mariに言わせると、「マイコン内臓されてるよ、外から見えるし。」ですが、マイコンが内臓されていると使えないのですか?ちなみにこの変圧器を使わないと当然普通に使えました。怖くて直ぐやめましたけど。 しかし無駄にしました、この変圧器。さらに、使えるものがかなり限られていて、例えば、ヘアドライヤー(風温セレクト、センサー付きは除く)、携帯用電気ポット、ホットカーラー、ハロゲンランプ、携帯用アイロンです。私には必要のないものばかり・・・必要な方ご一報ください。 あ、「変圧器なんてロマンティックじゃない・・・」と思った方、シャンパンとバラもくれましたよ。 February 14 Calligraphy 1 ~ABC Book~ようやく2008年度の第1作が完成しました。といってもクラスのプロジェクトです。我が講師がカリグラフィーのワークショップに参加し、そこで販売されていたABCブックからアイディアを得たようです。
今学期はMonolineを鉛筆で習っているので、それをメインとするよう改良されたABCブックです。まず、文字が浮かび上がってくるようにそれぞれの文字の跡をつけ、その上から色鉛筆で色をつけていきます。最後にそれぞれの文字からはじまる単語をMonolineを使い書いていくというものです。
正直、あまり時間をかけたくなかったので、例えば、"A=Apple,りんごの絵を描く"等というのはしたくなく、更に、"A=Affectionate"等という形容詞などを探していくのも面倒くさい・・・ということで思いついたのが、
国旗のアコーディオンABCブック 黙々と、"跡をつける、塗る、書く"の作業を続け、気がつくと2時間経っていました。1つ1つ見ると雑で決して褒められた出来ではないのですが、まとめて見るとこれはこれで可愛らしい。WとXには多少苦戦しましたが、思っていた以上の仕上がりだったので第1作として認定する事にしました。 さて、我が庭に1番乗りしたのがSnowdrop。前の住人の置き土産ですが、昨秋、新たに球根を買い足し植えました。新しいのも古いのも順調に蕾をつけています。 February 13 ?>りんごとアーモンドケーキ>マドレーヌ>ハロウィーンクッキー>チョコレートロールケーキ>?最近、カリグラフィークラスのお菓子が、市販のビスケットなどと充実していないので、久しぶりに何かを作っていくことにしました。
アップルパイ好きの国民性か、前作のりんごとアーモンドのケーキが好評だったので、引き続き、絶対はずれがないであろう"シナモンロール"が浮かびました。しかし、そのまま過ぎるし、Mon mariがシナモン嫌いなので、シナモンの匂いを部屋中に漂わせるのも気悪しとしばらく考え、出来上がったのがこちら。
Nutella rolls シナモンと砂糖の代わりに、Nutella(へーゼルナッツとチョコレートのスプレッド)を塗り、軽く炒り荒く刻んだへーゼルナッツを散らし焼き上げました。私があまり甘いものが好きではなくジャムなどを塗る時も薄く薄く塗るタイプなので、チョコレートロールケーキの失敗を生かし多め多めを心がけ、Nutellaを半瓶位使いました。更に甘さを足すためにアイシングをしようかと思いましたが、ニューテラの味を邪魔するかと思いやめました。 先生+生徒12人なので、12個持って行くと2人欠席。コーヒーブレークが始まるとバラバラとコーヒーテーブルに集まりだし・・・気がつくと皆食べてる・・・!!? 先生が「xxをするか、YYをするか、それとも・・・食べるか?!」といった程で。授業の最後に片付けに行くと4個残っていました。ということは私を除いて10人中8人が食べたわけで、これもかなりの好成績!「おいしい!」の言葉も沢山頂きましたよ!シナモンをニューテラに代えるだけなので作れそうな手軽さも良かったのか。それとも、チョコレートとへーゼルナッツのゴールデンコンビが災いしたのか。 結果は勿論、
でした! PS 明日のバレンタインディを控え、カードを買いにお店に入ると、沢山の男性が真剣な眼差しでカードを選んでいました。そういえば、花屋とかチョコレート屋も混むんですよね、男性で。日本のようにホワイトディ(死語?)もないし、女性は楽ですね! February 11 読書 11日本でも上映された映画、『トゥモロー・ワールド(邦題)』の原作、PD James著"the Children of Men"を読みました。図書館で手に取ったのはテレビで映画のコマーシャルを見たのを思い出したから。
しかし、でだしは良かったのですが盛り上がりに欠け、悪い意味で予想を裏切ることなくそのまま終わっていきました。イギリスが舞台だったのでちょっと懐かしい思い出に浸れただけよしとしましょう。DVDをオーダーしてみました。原作と映画どちらが面白いかな? February 10 遅ればせながら昨年のカリグラフィー8作品目。10月には一部だけご紹介しましたが、ようやく晴れて全貌をお見せできます。賓蔵(ヒンゾウ)がドーナッツとコーヒーを手にスペースニードル前を"S字"に飛んでいるもの。文章はシアトル紹介で、この市に縁のある挿絵がいくつか。
しかし、2月にもなってまだ1作も仕上げていないなんて、年末の慌しい追い込みを予感させますね。次回ブログでは新作をご紹介できると良いのですが。 February 09 読書 9 & 10図書館の日本の蔵書の中で新しいものを見つけると、殆ど内容を確かめることなく借りていました。日本にいる時だと決して読まないものが殆どで、そして、その多くが「読まなくて正解」という書籍ばかりでした。でも、「活字中毒症」のように、新しい本を見るとついつい反射的に手に取っていました。
武谷牧子著『テムズのあぶく』、有川浩著『クジラの彼』 しかし、この2冊を読み終えた後、何でも読めばいいものではないなと強く感じました。内容は中高年の恋愛と若者の恋愛です。本を読み終えて「時間を無駄にした」という感情が沸いたのははじめてです。何が読むに値すべき本なのか分かりませんが、綺麗でないラブストーリーや話を盛り上げる為の急の病など、陳腐です。読み終えて何も残らず、しかし、時間を無駄にしたという自責の念に駆られる。最低な気分ですね。 これからは日本の本だからといって闇雲に読むわけでなく、時間を割いてまで読むに値する本か考えることにします。 February 06 greetings余寒お見舞い申し上げます
旧年同様 ご挨拶が非常に遅くなりましたが 新春/余寒お見舞いカードをおくります
お年始状を下さった皆様 ありがとうございます 祖父の喪中につき年頭の挨拶を控えさせていただきました 旧年中にお知らせ申し上げるべきところ 年を越えてしまい失礼しました 寒い日が続きますが 風邪など召されませぬようお気を付けください
<拙訳> 例えば、もし、アメリカではチーズというものは"死んでいる"、 つまり低温殺菌をされていて、
法律的に死亡、科学的にも死亡しており、そして
誰も"生きている"チーズを望んでいないということを知っているのなら
それを前面に押し出すべきだ。
このチーズは安全で低温殺菌されておりプラスティックに包まれていると伝えなければいけない。
私はプラスティックは遺体袋だと理解している。そのプラスティックを人々は冷蔵庫に入れる。
私は冷蔵庫は死体安置所と理解している。
まさしくそこは人々が死体を置く所だ。
by Clothaire Rappaille
昨年の春頃には仕上がっていた今年のカードで、今改めてみると欠点が目に付いたりします。一年がはじまるにあたり、全くふさわしくない内容とも思いますが。また受け取られたらご意見お聞かせ下さい!
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