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February 26 読書 24 ~ 30
塩野七生著の『イタリアからの手紙』、東野圭吾著の『黒笑小説』、『怪笑小説』、『毒笑小説』、重松清著の『ブランケット・キャッツ』、『ブルーベリー』、桜庭一樹著の『私の男』。 February 24 Calligraphy 3 ~Que Sera Sera~
<拙訳> ケ・セラ・セラ
なるようになるわ
未来は誰にもわからないもの
ケ・セラ・セラ
By
Jay Livingston and Ray Evans
今年2作品目の完成の前に下書きの段階までに仕上げた第3作品。以前にも書いたように、下書きまでは物凄くハイスピードで進み、その勢いに乗って清書に取り掛かったのですが、カリグラフィー部分を終えた時点で1箇所気になるところができました!
書き終わった時点で気になるところが目に付くのは毎回のことなので気にせずに描き進め、後は色を塗るだけになったのですが…その箇所がどうしても許せなくなってきました。ミスまでとは言わないものの形が少しいびつで、これが物凄く目立つ箇所なのです。結局、やり直すことを決心したのですが、やり直すからには他の気になっていた箇所もてこ入れ。といっても大掛かりに変更する元気は残っていませんでしたが!!
気になっていた箇所とは、空飛ぶブタとそれ以外が溶け込んでいないということです。私にとっては、昨年のBread is the King作品に続きの登場なので、違和感はないのですが、クラスメートに見せたときに、「これは何?」とブタを見る顔には大きなクエスチョンマークが!
"Q"と藤はそれなりに一体感を出せたので、ブタを藤にからませることでこの作品におけるブタの必要性を認識させようと(→大げさ?!)思いました。踊り子ブタ、スキーヤーブタ、バレリーナブタ等など色々考えたのですが、場所に余裕がなく、結局はピアニストブタと歌手ブタに紙ふぶきならぬ花を撒き散らしている舞台裏方ブタに落ち着きました。
構想5日間、制作時間7時間20分(calligraphy 20mins + drawing 1hr + painting 5hrs +preparation 1hr)。
この"Que Sera Sera"は昨年から作品にしたいなと思いつつ、どのハンドを使うか、どんなレイアウトにするか具体的な案が全く浮かばず、資料BOXの片隅にしまいこまれていました。書いてみたい引用文貯金がゼロに近づいた今がチャンスと思い、具体的なイメージもないままはじめました。
ただ、完成といっても、印と作詞・作曲者名をまだ入れていません。しばらく悩みそうだったので先に作品をUPしました。完璧に仕上がり次第写真を差し替えます。(2月26日写真変えました。)…しかし何かが違う。何だかおさまりが悪い。作詞・作曲者名と印を入れたら少しは落ち着くことを祈りましょう。
今回は全文を書く余裕はなかったのでサビの部分だけ使用しましたが、2部作として残りの箇所も書きたいな、と思っていますが実現するか?!
February 22 Calligraphy 2 ~Birthday Gift~
<拙訳>
美しさ、プライド、賞賛、そして感謝を象徴とする
カーネーションの幾重にも重なった羽根のように柔らかい
花びらは頑丈な芯を隠している
-1年の第一番目の花に
ふさわしいパラドックス-
これはギリシャ語の"神々の花"を意味する
単語に由来する
ほぼ1ヶ月遅れの誕生日プレゼント、ようやく仕上がりました!
今回はカロリンジャンというハンドと共に花の描き方を習う予定でした。なので初めから花に合う引用文を使うことは決定。まず、花言葉に目をつけ、AからZまでの花や草の名前と共に花言葉を書こうと思ったのですが、上手くアレンジできず煮詰まってネットサーフィンをしていたところ、「誕生月花」の存在を知りました。先月はちょうどMon Mariの誕生月。
1月の誕生月花がカーネーションというのが気に入らなかったのですが、アイデアとしては面白いと思い即決!文章もほどよい長さでレイアウトも簡単に決まりました。カーネーションも難しいかと思っていましたが、講師やクラスメートも「カーネーションに見えるよ!」と言ってくれたので1週間でクリア。
そして、講師のお薦め通り、淡いイメージで色を塗りました。水彩絵の具を沢山持っていない私へのアドバイスはGouacheを思いっきり薄めて使うということでした。しかし、濃度が安定しないので私には難しいです。逆に自然に出来た濃淡が味になるということにもなるのでしょうけどね。濃い色合いに慣れた私の目にはどうも"未完成"に映ります。
構想3週間、制作時間3時間(calligraphy 1hr + drawing 30mins + colouring 1hr 30mins)。
カロリンジャンは特に気に入ったハンドという訳ではないのですが、次回作品以外に、後1-2作品に使っても良いかなとは思います。
February 21 読書 20 ~ 23
岡田光世著の『ニューヨークの魔法は続く』、岸惠子著の『巴里の空はあかね雲』、桐野夏生著の『東京島』、重松清著の『ツバメ記念日 季節風*春』
全作ともはずれです。いや、1冊目は第一弾の『ニューヨークのとけない魔法』と特に変わらずなので、はずれほどではありませんでしたが…
ここ数日良いお天気です。いよいよ春到来か!と皆で浮かれていますが、毎年裏切られ寒い日々が戻ってくるのです…今年はどうかわかりませんけどね。そんな陽気に誘われて庭の花たちがグングン成長してきました。植え替え植え替えで無事成長するか心配していたデイリリーも新芽を見せてくれました。スノードロップ、黄色クロッカスに続き、アイリスも咲きはじめました。
そんな中、寒波の為、球根が腐ってしまったカラー。掘り返して腐ったところを取り除き再び植えてみました。それ以外に新たに球根3個購入。そして、冬の間軒下に移動させていた芍薬とチョコレートコスモスを定位置に戻し、新たにリアトリス10個を植えました。みな、無事育ってくれますように! February 17 Calligraphy 3 ~下書き完了~
第2作品の清書に取り掛かる前に…と始めた第3作品目。あれよあれよと言ううちに下書きが完成しました!
この大きさの作品で(下で小さめの作品と書きましたが、結局第2作品と大して変わらない大きさにまで成長したもので…)、更に絵の分量をかんがみると結構なハイペースだと思います。この作品に取り組み始めてから下書き完了まで4日ですから!このまま勢いに乗り、清書を済ませたいですね。第2作品と違い、色も結構明確にイメージ出来ているのでスムーズに進むのではないかと楽観視していますが、どうなることやら…
1週間ほど間があいたということで、第2作品に対する情熱が冷めてきたのが問題です…それもあまり興味のない水彩絵の具・色鉛筆で仕上げるとなると仕上がりがいつになるのでしょう。
明日でカリグラフィークラスが一旦終了。新しいクラスがスタートするまでに数週間あるのでそれまでには両作品とも終わらせたいです。次回は私がもっとも苦手とするコッパープレートを習います。今まで作品を作るのを避けてきましたが、今回こそは頑張って仕上げたいと思います。 February 13 Calligraphy 2 ~下書き中~
無事に、カリグラフィー作品を提出してきました。しつこいようですが、講師が縮小・白黒コピーをして皆で本に仕上げるので、基本的に作品は最大でも11×17(インチ)サイズの方眼紙に黒インク使用です。 クラスの課題なので殆どの人はここで終わりです。クラスに関係なく書きたいものをかき、(誰かへのプレゼントだったり仕事だったり)それを課題として提出する人もいます。私はいつの頃から絵を描くようになり、綺麗な紙に清書をし、色をつけ、きちんと作品として残すようになりました。
今回はいつもに増して色で悩んでいたため講師に相談すると、「私なら水彩絵の具と色鉛筆を使うわ。」と言われました。「水彩絵の具は苦手だな…」と返答に詰まっていると、「来週教えてあげるわ。」とのお言葉。頼もしいですがこの1週間で作品を仕上げる目標は崩れ去りました…!
1週間を無駄にするのは勿体無いし、折角の新しいハンドなので忘れないうちにもう一作品作ることにしました。小さめの作品なので1~2週間で仕上がれば良いなと思っています。
February 10 大成功!
Mon Mariの誕生日に焼いたクロワッサン。大成功したのでお友達のお宅にお邪魔する時に持っていこうと焼いたら、これが微妙な仕上がりとなりました。明らかに失敗というわけではないけれども大成功を経験しただけに自分の中ではその差が明らかに… パン作りも失敗がなくなってきたな…と思っていたところだったので少々ショックでした! これまた沢山の種類の油がありますが、どれがいいのかさっぱり分からず、何となく体に良さそうな響きのキャノーラ油を購入。使い切りたいので小さいサイズを買ったら、本当にギリギリでした。 1次醗酵が思いのほか膨らまなかったのですが、2次醗酵はうまく行きました。初揚げ物もやけどすることなく無事終了。揚げたてドーナッツに砂糖をまぶし(→早すぎたかも?)一口サイズのものを口にほおりこむと、ベタなコメントですが、本当に口の中で溶けましたよ!物凄く柔らかく油っこくなることもなく甘さもちょうど良い塩梅で・・・とベタ褒めですが。 ここのレシピは本当にはずれがないです。パン作りに目覚めた時に偶然ネットで見つけたサイトなのですけれども。クロワッサンもここのレシピです。適当な私が作っても十分美味しいのできちんとレシピ通りに作ると、物凄く美味しいんだろうなと思います。 お、ここまできて晩御飯の支度を全くしていない事に気がつきました。ははは。今晩はドーナッツのみですかね~?! 2月の庭12月の寒波にも負けず昨秋に植えた球根たちが目を出し始めました。2-3種は無事発芽するかどうか分かりませんが、春に咲く花は9割以上の確率で発芽しています。心配なのはカラー・デイジィ等。無事発芽してきているのはチューリップ・水仙・ヒヤシンス等です。
毎年一番に花を咲かせてくれるのはスノードロップ。前住人の置き土産ながら、毎年健気に戻ってきてくれるかわいいお花です。スノードロップが咲くとまだまだ寒いながらも、春の訪れを感じるのですが、なんと再び雪です。まだまだ、2月なので雪が降ってもおかしくはないのですが、12月のあの大雪を経験して以来、雪に対する気持ちが変わり、単純に楽しめません!今回はそんなに酷くないのですけどね。
そんな中、クロッカスが蕾をつけているのを見つけました。昨秋に60個ほど植えたので、既存の40個とあわせると100個の中で1番のりです!去年も確か黄色が一番乗りだった気がするのですが、黄色は強いのですかね?さて、100個の中、いくつ咲いてくれるのでしょうか?
さて、カリグラフィー締め切り前日ですが、無事仕上がりました。こちらはカリグラフィークラスの課題なので、白黒で方眼紙に書いたもの。(白黒コピーをして本を作るのです。)なのでこれから自分の為の過程である"清書"(仕上げの紙に色をつけて。)に取り掛からないといけません。一番の問題は"色"です。う~ん。しばらく悩みます。
February 07 読書 15 ~ 19
三浦しをん著の『まほろ駅前多田便利軒』(写真なし)、James Patterson著の"Along Came A Spider"、"Kiss the Girls"、"Jack and Jill"、"Suzanne's Diary for Nicholas"。
James Patterson続きです。彼のCrossシリーズが面白いとどこかから耳にし、早速図書館に行きました。しかし著書が沢山あり、どれがCrossシリーズなんだか、どれが第1作目なんだかさっぱり分かりません。シリーズ物とはいえ別に順番に読まなくてもそれ程は困らないだろうと思い、適当に選ぼうとしたら、"Cross"と"Double Cross"というタイトルを見つけました。これらが第1弾、第2弾に違いないと借りて読んだとは以前に書きました。
いえ、確かに少々内容がおかしいな・・・と思うところはあったのですよ。でも私の読解力がないのかなと思い気にせず読み終え、次になんとなく同じシリーズ物の"London Bridge"を借りたのです。そこで「おかしいな…」と思っていた謎が解けたのです!ということは…と思いネットで調べるとCrossシリーズ13作中、"Cross"と"Double Cross"はなんと12作目と13作目、"Londong Bridge"は第10作目でした!
そして改めて1作目から読み始めた訳ですが、「人物の描写があまりないな。」と思っていたのは大きな間違いで(12作目、13作目で今更主人公を細かく描写しないですよね。)、勝手に描いていた主人公のイメージが崩れ去りました! February 01 Happy Birthday!
今年のMon Mariの誕生日は土曜日。なので"Surprise!"が難しくしばらく悩みました。
今年はケーキの変わりにクロワッサンを焼くことに決めていたのですが、出来立ての方が断然おいしいので、当日のサプライズを諦めて金曜日の帰宅にあわせ焼き上げました。チョコレートとチーズ・ハムクロワッサンの2種、30個程。クロワッサンを焼くのは久しぶりでしたが美味しく出来上がりました。
そして第2弾のサプライズとして、誕生日当日には、昨晩からベッドを下に隠しておいたプレゼントを枕元に。残念ながらカリグラフィーが仕上がらなかったので下書きですけど。
バースディ・ディナーは、今年はチリにしました。レシピ通りに作ったらかなり辛めに仕上がりましたが、結構美味しかったです。沢山スパイスも買い込んだことだし、次回はチリの量を減らして作ってみます。 |
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