Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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March 31 読書 35 ~ 37またもや東野圭吾です。『ダイイング・アイ』。この著者のファンが一気に寄贈したのかしら?今回も楽しく読みました。しかし毎回違う内容を扱っていて飽きさせないですよね。作者名を隠されていたらこの人の著書だと分からない気がします。これは私がまだ"東野圭吾"という作者を理解していないからかな。皆さんは分かるのでしょうか?
図書館でリクエストを出していた本が2冊一気に届きました。
1冊目は"French women for all seasons"の前作"French women don't get fat"。こちらはいかにフランス女性がアメリカ女性に比べスリムで、しかも四季に応じた美味しい食べ物を楽しんでいるか、ということが延々と書かれていました。更にはファッションアドバイスや実際の料理レシピまで。 で、思ったことはフランスが特別なのでなく、アメリカが特殊だということ。彼女の言っていることは普通に歴史と文化を持つ国なら当たり前のこと。でもアメリカ人にとっては違うわけで、更にフランス大好きなアメリカ人なので、アメリカ人に好まれるのは分かります。私は最初は面白かった彼女の"おフランス感"が段々鼻についてきました。デビュー作はどうでしょうか? そういえば"Japanese women don't get fat or old"という類似本もあったな・・・ 2冊目は、映画を見逃した為、DVDをリクエストしていますが当分届きそうにない、Marjane Satrapiの"The complete Persepolis"。こちら漫画です。内容は興味深そうだし、絵が私の好み。楽しみです。 日本語本は残すところ2冊となりました。今回もいろんなジャンル、自分では選ばないようなものばかりでなかなか面白いですよ。
March 29 花見日陰に多少の雪が残る中、花見決行です。風がないのでそれ程寒くは感じませんが、雪がとけないので寒いのでしょうね。
前菜
メイン
デザート
ワイン
冷蔵庫やパントリーにあるもので作ったので、イマイチぱっとしませんが、メインは「花」
March 28 春の雪庭のスモモの木が満開を迎え、今週末に花見をしようと思っていたら雪です。吹雪いています。家の中から花を眺めるだけなので雪だろうが雷だろうが関係はなのですが・・・
折角咲いた庭の花達は寒そうです。ミッキーマウスツリーは家の中へ避難。空豆はこの寒さを耐えてくれるかな? March 26 DVD鑑賞今年に入って見たDVDの数は15作品。Netflixは外国作品を数多く扱っていますが、その多くが、「一体こんな映画をどうやって探してきたの?」というもの。アメリカ人でない友達は大いに賛同してくれました。なので「アメリカ人が思う日本/フランス/etc」という固定観念にとらわれたセレクションなのでしょう。
まだ、「今年一番のヒット!」という作品にはまだめぐり合っていませんが、比較的面白かったのは、"After the Wedding"、"Eastern Promises"、ちょっと子供向けですが、"Pan's Labyrinth"、 "Ratatouille"、最近のJude Law作品では比較的マシなリメイク映画"Sleuth"です。長い間見たかった"Klimt"は期待はずれでした。
例の作家/脚本家達のストライキによりお気に入りのドラマの殆どが延期を余儀なくされておりますが、その中、唯一楽しんでいるドラマ"Medium"。確か日本でも衛星放送で見られるはずです。今はSeason 4ですが、初めの方のSeasonを見ていないのでレンタルすることにしました。
いわゆるハリウッド映画が苦手で映画館からはすっかり足が遠のいていますが、ドラマは面白い!機会があれば是非!お薦めのドラマです。今日Season 2の1枚目が届いたので早速見ます。
March 24 読書 34数年前、本屋で見かけ気にはなったけど手に取る事はなかった、Mireille Guiliano著の"French Women Don't Get Fat"。知らないうちに第二弾が出版されていたんですね。こうなったら読んでみようと図書館で探すと運悪く貸し出し中。という訳で第二弾の"French Women For All Seasons"から読むことにしました。 自国を語るものというのは作者との波長が合わないと、「そんな訳ないやん!」と突っ込み満載になりますし、作者が他国民であろうものなら、「たかが数年住んだくらいで物知り顔で書くな~!嫌なら国へ帰れ~!」とか思ってしまいがちですが・・・
日本の本の山は砂場の山くらいに低くなってきました。残り後5冊です。落語家本が続いてます。 5月のカリグラフィー講習会の申し込みが開始されました。昨年は全て第1希望で通ったので今年も第1希望で通ること祈ってわざわざ郵便局まで行って出してきました! March 22 Happy Easter今年のイースターは早くて3月23日です。イギリスにいた時は「イースターが早いと春が来るのも早い」と聞きましたが、こちらはそんなことは関係ないかも。前日の今日は良いお天気でしたが明日は雨との予想です。 クリスチャンでもなんでもない私達は例年通り1日早いEaster Dinnerを楽しみました。 前菜1
前菜2
メインディッシュ
デザート
ワイン
デザート半分で限界がきました。明らかに食べすぎです。でも全て美味しかったですよ。昨年のメニューとほぼ同じなので手順は慣れたもの。ワインも美味しかったです。 March 21 日々の色々予定より遅れること数日、ようやく"The Ultimate French Review and Practice"が終わりました。勿論、全てを覚えているわけではないのでまた1章から復習ですが、とりあえず最後まで勉強したということには意義があるかと。特に私は色々な本に浮気をするので。 この1冊を終えるのに2ヶ月弱。このペースでいくと今年中に後4-5回復習できます。その頃には私のフランス語は少しはマシになっているかな?
"edward trencom's nose"は非常に尻切れとんぼな終わり方でした。確かに「これから謎ときがはじまるのに残りページ数が少ない。」とは思いました。しかし、伏線だと思っていたのは実は全くそうでなく、どんでん返しがあるかと思っていたのがそのまま終わっていくとは・・・途中までは面白かったのでかなり不完全燃焼。山積みの日本の本の中から『照柿』と『百年目』を読みましたが、両方とも私の好みではありませんでした。高村薫は以前読んだことがありその時も好みじゃないなと思った記憶があります。なので彼女の作品は私の好みではないのでしょう。 昨日は外食したい気分だったのに肩透かしを食らったので、今晩、改めてイタリアンレストランへ行ってきました。こちらに来ていまだ美味しいイタリアンに巡りあったことがないのですが、今回も同じようなレベルでした。美味しくもないが、気分が悪くなるほど不味くもない。パスタはいつものようにアルデンテを軽く通り過ぎ。パンは何の味もせず。なので積極的にもう1度行こうとは思わないです。でも金曜日の夜ということもあってか、込み合っていました。
小麦粉の値段が上がっているのでパスタの量も減るかと思いきや、相変わらず200g位ありました。毎回の事、量を減らして値段を下げて欲しいものです。
前作のカリグラフィーは無事届いたようですが、表札がまだ届いていないらしい。もう2週間程経ちますが、たまに普通郵便で2週間程掛かる時があるので今回は運が悪かったようですね。次回作も大分形になってきました。カリグラフィークラスがはじまるまで後2週間。何とか終えることが出来るかな?
March 20 読書 33
東野圭吾著の『容疑者Xの献身』。これ、面白かったですよ。この著者の本は何冊か読んでいますが読み終わった時点で一番インパクトがあった話です。 しかしここの図書館は本当に日本著書の新刊率が高いです。毎週1冊は読みたい本を見つけていますよ。ところで、今読んでいる"edward trencom's nose"も表紙の楽しさと同じくらい楽しいです。リクエスト本が届く前に読み終えてしまわないと日本の山積みの本に加え大変なことになりそうです。 今日は太極拳の日でした。代理の講師による授業でしたが、講師が違う事によって今まではっきりしなかった事がはっきりしました。といってこの代理の講師の教え方が上手いという訳ではありません。講師によって"癖"があるので、たまに違う講師に当り、その"癖"を補い合うように違う角度から教えてもらうのが良いのだと思います。練習練習! その後ずっと気になっていた日本食レストランへ行きました。しかし、中に入っても席に案内する店員もいない。お客は3-4組。仕方ないので出入り口近くにおいてあったメニューを見ているとどうも日本食というよりか日本・韓国・ベトナム・中国をミックスした怪しい感じ。なので黙ってレストランを後にしました。食べることなく二度と行くことはないでしょう。 March 18 Will changes help perk up Starbucks?
友人が待ち合わせ場所にスターバーックスを指定してきたので、久しぶりにスタバでラテを飲みました。しかし思いっきりフォーム無しでした。"この前の3時間もの研修は何だったの?!"と突っ込みたい気持ちを抑えつつ、フォーム無しのラテを飲みました・・・ という訳でスタバ断ちは当分続きそう。最近地元のカフェで、飲み物とパニーニを頼んだら、その場で作ってくれ値段も$10程でした。お味もそれなりに美味しい。スタバで飲み物とサンドイッチを頼んでも同じくらいします。しかも美味しくない・・・やはりスターバックスしか選択肢がないという場合以外は行かない方が賢明ですね。 確かに値段を安くしたなら、ファストフードへ行く客層がどっと流れてくる可能性もあるかな?それかもうコーヒーをやめてフラペチーノとかの甘い飲み物だけ販売するジューススタンドにするとか?! March 16 額縁作りカリグラフィー3作品をようやく額縁用ボール紙(mat)をつけ額縁(frame)に入れました。
全て手作業の為、かなり時間が掛かりました。まず①matを好みの大きさに切り→そして②額縁を作り→③アクリルシートを切り→④裏のボール紙を切り→⑤全てをピンで留めて完了。2日間に渡り6時間ほど。 時間は掛かりますが、これら全てをカスタムオーダーするとかなりの値段になるもので。といっても私がしたのは①と④だけで、後はMon mariがしましたけど。 今まではMon mariがいてくれるので、サイズを気にせずに作品を作ってきましたが、気がつけばアクリルシートやマットなどの切れ端が多数。という訳でこれらを使い切るため次回作品からはまずサイズありきというスタンスでいきます。なので小さい作品が続く予定です。 March 15 The French Bakery例の気になっていたフレンチベーカリー、気がつけばいつの間にかオープンしていました。今朝、遅ればせながら行ってきました。 私達の前を歩いていた子供連れもベーカリーに入っていき、更に5-6組が列を作っています。オーナーはフランス人ぽくお客にもフランス人がおり、高まる期待感。テーブル席は半分ほど埋まっています。(全てで5-6組分) 実は工事中の時に中をのぞいたのですが、第一印象は「ショーケースが小さい」でした。その第一印象は変わらず恐れていた通り、品揃えが少ない。とりあえず、チョコレートクロワッサンとハム&チーズクロワッサンを注文。他のフレンチベーカリーと変わらず普通です。 ついつい日本にあるようなパン屋・ケーキ屋を想像していたので軽い裏切られた感。こちらのフランス風ケーキでがっかりするのは「綺麗じゃない」ということ。勿論、アメリカのケーキに比べると数段マシですが、日本のあの芸術作品ともいえるような綺麗さはありません。ケーキは味も勿論大切ですが、プロでしか作り出せない綺麗な見た目に引かれて買うのに、こちらはひょっとしたら自分でも作れるんじゃないか?と思わせる庶民派ぶりです。 最近気付いたのですが、こちらのケーキの問題点の一つは、『甘さとサイズが合っていない』だと思います。アメリカ人対象なので仕方ないのでしょうが、甘さの割にはサイズが大き過ぎ。なので食べ終わる前にもう嫌になり、「また食べたい!」と思わないんですね。
「毎日12時半に焼きあがる」バゲットを購入。上の泡が妙に気になりますが、味はそこそこ美味しい。私が好きなフランスパンに近い。サンドイッチにして食べよう! March 14 マフィン初挑戦 & 読書 32
マフィンのレシピを検索すると甘いのから辛いのまで本当に沢山の種類があり何を作っていいやら。Mon Mariはブルーベリーマフィンが好きらしいけどまだ季節でないし、ある友人はマフィン型を数ヶ月前に購入したもののまだ作っていないらしい。逆においしいレシピがあったら教えてね!といわれる始末。 こうなったら「これを使えば失敗はない」というNutellaを使ったものとキャラメルソースを使ったものの2種を作る事に。しかし簡単だからアメリカでこれほどポピュラーなのか、作っていても新しい発見もなく焼き上がりの匂いもカップケーキみたいだし何だか肩透かし。という訳で見た目からして全然力の入っていないのが丸出しなマフィン完成。 まだ味見はしていません。さて、初チャレンジどうなりますやら。カリグラフィークラスに持っていけるかな?! 『氷点』はそういえばそんな話だったかしら?という感じでした。でもやはり読み応えがあるというか引き込まれ一気に読み上げました。さて、山積みの日本の本を横目にまた図書館で借りてしまいました。Giles Milton著の"edward trencom's nose"。見た目の楽しさに惹かれました。あ、次回はチーズマフィンなんていうのも美味しそう? March 13 読書 31学生の頃、数回読んだ事がある三浦綾子著の『氷点』。図書館でこういう上・下物に珍しく、セットで見つけたので久しぶりに読んでみようと思いました。私の長所の一つ、「何度読んだ本でもはじめてのように楽しめる」なのでワクワクしながら読んでます!更に、今は山積みの日本語の本の中から、高村薫の『照柿』を読んでいるのですが、これがなかなか進みません。
色々お菓子作りに挑戦していますが、マフィンを焼いたことがないことに気がづきました。マフィンなんてアメリカ人が大好きそうではないですか!ということで早速マフィン型を買いに出かけました。カヌレの型と違い簡単に見つかるだろうと思っていたのですが、これが大変でした。というのは見る型全てが『中国製』。 今の世の中、中国製のものを全て排除したら生きていけないし、中国製が全て危険なわけではないとは分かっていますが、口に入る可能性の物は出来るだけ購入しないようにしています。アメリカ産牛肉を買わない/食べないようにしているや、オーガニックの乳製品を買うようにしていると同等です。でも外食はするしと決して完璧ではありません。 その後、料理器具専門店やスーパーマーケットを数軒巡りましたが全てが中国製。「別に中国製でも死ぬ事はないか・・・」と諦めかけて買おうとしていたところ、今まで行ったことのなかった料理器具専門店を偶然発見。 店員の態度は悪いものの、品揃えも豊富な大きな店舗。店内をうろうろし数種類のマフィン型を発見。まず、1つ目はどこ製か分からずしかも高い。「やはりここでも駄目か・・・」と思い2つ目を手に取ると、ドイツ製でした!しかも1つ目の半額以下。これは買うしかないと早速購入。 中に敷く紙カップもアメリカ製のものをスーパーマーケットで買っていたので、早速明日にでも焼いてみましょう。生クリームも買ったし。 今日は太極拳の日。雨降りのせいか生徒数は少なめでした。私達覚えが良いらしくドンドン進みます。今日で1分位の長さは習ったかな?本当ゆっくりの動きなのに毎レッスン後は心地よい軽い筋肉痛。 March 12 Calligraphy 4 ~千の風になって~なんだか昨日からインターネットの接続が悪い。だからという訳ではないですがフランス語もちょっとお休みして、一気にカリグラフィーを仕上げました。
Mary Frye作詞 『千の風になって』 の原詩の原詩と言われている無題の詩 前回の里帰り中、この『千の風になって』を空で歌えるようになるほど嫌というほど耳にしました。ここ数年凄い人気のようですね。私は歌や本や先人達の言葉などに救われたという経験は覚えている限り皆無ですが、愛する人たちを亡くした人たちがこの歌に救われたというのは理解はできます。頭で分かっていても改めて誰かに言ってもらうと安心感を得られるものですよね。
私の場合、自分を知っている人から言われると心に響きます。「おじいちゃんは嬉しかったと思うよ。」とか「(祖父は)絶対極楽浄土に行ける人よ。」と言われた時は本当に安心し・嬉しかったですから。無宗教の割りに矛盾していますが・・・
なのでお世話になった方々に贈ります。プレゼントということで一部のみのご紹介。届いたら写真を全体図に差し替える・・・かも。構想2週間、制作4時間。最後の最後でスペルミスを見つけました。更に悪いことに、全てを正すと文字と文字が"衝突"しだしました。前回に続き、フローリッシュを使用したけれども、多少くど過ぎたかもしれません。でも全体の仕上がりとしては満足です。
これで4作目。今月中に後1作描けるかな?しかし、そろそろこのハンドにも飽きてきました。次回作は他のハンドにしようっと! March 10 "尻尾も頭もない"
フランス語再学習を誓い早1ヶ月が経ち、教材も終わりに近づいてきました。今のところ毎日1章ずつ(or1日2時間)というノルマを何とかこなしています。週末は勉強しない、1章が長すぎると2日に分けたりするという緩さ加減が私にあっているようです。 現在使っている教材は"The Ultimate French Review and Practice"です。英語とフランス語が一度に勉強できるという私には一石二鳥の優れもの。今まで使っていた『基本フランス語文法』から比べるとかなりの飛躍です。 といっても文法書で使われている英語なんていうのはたかが知れているので今まで苦もなく進んできたのですが、最後にきました。慣用句です。フランス語慣用句に対し英語訳がついている訳ですが、英語の慣用句も知らないものが多々。なので今回ばかりは一石二鳥ならず二度手間です。仏和、仏英、英和辞書が大活躍です。 例えば: (フランス語)voir trente-six chandelles →(英語)to see stars →(日本語)目から火が出る 英語の"to see stars"の慣用句を知らなかった私は、『"スター(stars)に会う(see)"というのはフランス語では"沢山の(trente-six)ろうそく(chandelles)に会う(voir)"と言うのね。』と感心してみたり。 タイトルはどういう意味か分かりますか?正解は"make no sense/do not make sense"。日本語では"道理にかなわない/意味をなさない/訳が分からない"といった感じですかね。 P.S.昨日の大量の白ご飯の残り。Mon mariの炒飯弁当に化けました! March 09 外食祭り日本でついた3kgの贅肉も落ちた今、外食祭りです。と言っても新たなレストランを開拓する訳でなく行ったことのある所ばかり。
1軒目はよく行くタイ料理のお店。こちらにはタイ料理のお店は数多くありますが、ここはお気に入り。私の口に合うし店内も綺麗だしサービスも悪くない。でも、作る人によってかなり味付けが変わるという欠点が。(←致命的とも言う。)今回食べたパッタイの甘かったこと。半分でギブアップしました。
更に辛さは好みで調節できるのですが、ある日のマイルドが別の日の中辛だったり、辛口が甘口だったりするので食べるまでは安心できません。そんなロシアンルーレット的なスリル感が楽しいのかも。
もう1軒は久しぶりの四川料理。こちらは"中国"な雰囲気満載で、お客も中国系が9割程。四川料理といえばやはり"麻婆豆腐"、そして白ご飯をオーダー。餃子も頼みたかったけど絶対食べきれないので断念。
しばらくして出てきた麻婆豆腐は赤黒く光りし、かなり辛そう。そしてごはんは・・・旅館ででてきそうなおひつに入ってきました。軽く4-5人分位はあります。しかし食べてみて納得。豆腐一切れに対しごはん3口位必要です。ジワ~ッと汗もでてきました。味はおいしいのですが、油っぽいので1度いくと1年は行かなくても良いと思えます。
当然食べきれる訳がなく箱に入れて持って帰ってきました。明日のランチにでもしましょう。
2種類のアネモネが咲き始めました。2枚目の写真の首の長いアネモネに慣れていた私は、1枚目の写真の首が短く地面から直ぐ花が咲いているようなアネモネには多少驚きました。思っていたより小さかったし。でもまとまって咲くと可愛らしい。
水仙とチューリップとムスカリも頑張ってます! March 08 3月の庭白いクロッカスが最盛期の今、それに続けと言わんばかりに、アネモネ、ヒヤシンス、水仙、ムスカリの蕾が大きく色づいてきています。アリウム、スカビオサ、コーンフラワー、チューリップ、ルピナス等もグングン成長しています。 そんな中、遂に空豆が芽を出しました。いえ、発芽は数週間前にしていたのですが、今日地面からしっかり顔を出しました。発芽率100%ですよ。といってもこれが全て成長し実をつける訳ではないのですが。
夏時間が明朝2時から始まります。春は時計を1時間進めるので1時間損をしたことになります。しばらくはまた時差ぼけと闘わなければいけません。でも夜遅くまで明るいのは良いですよね。 Joy Fielding著の"Grand Avenue"読み終えました。う~ん、Desperate Housewivesの笑えないバージョンですね。 昼ドラにはもってこいといった内容で。図書館の本にも関わらず、しおりを使う代わりにページの端を折る常識のない人は沢山いるようですが、1ページ目が折られている本がありました!それって折る必要ないのでは?というか1ページ目読むのをでやめるの? March 07 5月のクリスマス「カリグラファーにとって5月にくるクリスマスのようなもの」とカリグラフィーの講師が喩えていた、5月に開催されるカリグラフィーコンファレンスの申し込み用紙が届きました。
5月の第1土曜日、朝9時から夕方5時までカリグラフィー漬けの1日。前日晩にもレセプション等が開かれているようです。昨年はじめて参加し、今年で2回目。前回は確か疲れすぎて甘いものを欲した記憶が・・・いくらランチ休憩などがあるとしても1日中一つのことをするというのは疲れますね。でも楽しみです。 どのクラスを取ろうかな?午前中1クラス、そして午後に2クラスの計3クラス。それぞれ第4希望まで書かないといけません。第3希望までは直ぐ見つかるのですが問題は第4希望。ま、ここまで接戦でないことを祈るのみですが。前回は全て第1希望で通ったので。 申し込み日までまだ時間があるのでしばらく考えます。 しかしこんな風に綺麗にフローリッシュができればなぁ・・・次回作に使ってみよう!
March 06 読書 30表札を仕上げ投函した後、図書館で新しい日本の本発見。東野圭吾著の『夜明けの街で』。内容は不倫+アルファです。なかなか面白かったですよ。 でも、結婚歴も2桁になったりするとこういう考えになってしまうのかな。この本だけでなく、最近、周りを見渡してもそう思えることが多く、残念なことに、見本にしたいような年の近いカップルが少ない。努力する力と好奇心と自分自身いうのは年々なくなるのかな?そうだとしたら悲しいな。「5年後、10年後、自分が何をしているか、自分が何をしていたいか。」と明確にビジョンを持って地道に努力し続ければ、不可抗力なことが起こらない限り、道は(ある程度は)開けると思っている私はまだまだ甘いのでしょうか? 見習いたいと思う人の多くは、祖父母、両親世代と年が離れているので、「40にして迷わず」までの最後の迷いの時期なのでしょうか?う~ん。
友達とお茶でもしようかと思ったら息子の調子が良くないらしい。それは良くあることですが、なんと私も調子が悪くなってきた。暖かい布団で早めに休もう。 March 05 Calligraphy 3 ~表札~
名前なので一部のみのご紹介。ドアは"O"でもあります。表札ということなのでWelcomeな感じ(←どんな感じ?)がでていいかなと思いまして。 後は四角の中には番地を書こうかと。 去年から依頼を受けつつ、「今年中でいいよ。」という優しい言葉にズルズルと時間だけ経ってしまいました。サイズもハンドも初めから決まっており、更に至極シンプルなので、"O"をドアにすると決めたら特に悩む事もなかったのですが、その分、今直ぐに仕上げられるという安心感からなかなか仕上げに掛かれませんでした。更にゴシック体での作品がはじめて練習に時間をとられたのも確かです。20回位は書いたかな? 欲を言えば、ドアが少し開いていて、その奥には何かがいる・・・という風にしたかったのですが、如何せんサイズが小さいので(5cm×12.5cm)細かい作業ができませんでした。言い訳ですね、すみません。一層、精進します。
同じものを3つ書いたので、制作1時間30分程。色を塗るところも少ないから楽かと思いきや細かいので結構時間が掛かりました。
3作品目無事終了。サイズに合わせて切ってラミネートをして送ります。お楽しみに。さて、次回作は一転して大きなものになりそうです。こちらはプレゼント。果たして気に入ってくるかどうか・・・というか誕生日までに間に合うかな。
Joy Fielding著の"Whispers and Lies読み終えました。最初は"コメディでない40代版ブリジット・ジョーンズの日記"かと思いきや、サスペンスなんですね。あらすじを全く知らずに読むので毎回良い意味でも悪い意味でも驚きの連続。"Twilight"とは違った意味で読みやすいです。今は2冊目、"Grand Avenue"読んでいます。結構な数の著書があるようなのでまた読みつくしているかもしれません。 |
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