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    March 30

    Calligraphy 7 ~下書き中~

    カリグラフィークラスメートに、"作品は仕上がった?"と毎回聞かれる4作品目。全く手をつけていません。絵の一部が完成していないのと色が決まらないのが大きな悩み。来月中には仕上がると良いのですが、ダラダラと長引いているので、作品に対する情熱を持ち続けるのも大変です。
     
    下書きの段階では結構気に入って力を入れている作品なので、惰性ではっきりと決まらないまま清書に取り掛かり、結果、嫌いな作品となりたくないので、あせらずじっくり、でもこれ以上ダラダラしないように取り組みます。
     
    それはさておき、カリグラフィークラスの課題が仕上がりました。今回は自分の苦手なCopperplateということと、1回休んでしまった為、3回目のクラスで作品を提出しないということを言い訳にして、物凄く短い引用文となりました。絵も小さくていつもに比べると簡単と言えるかもしれませんが、その分、レイアウトで悩んでいます。
     
    といってもクラスの課題としては完成したので、後に清書をするときにもう1度考え直すことになりそうです。色を塗ることもないのでこちらは今週中に仕上げたいと思います。
     
    さて、先日、久しぶりにスターバックスへ行ってきました。我々の前には一人しかおらず、更に注文したものは既に手にしていて支払いのみというところだったので、バリスタが先に注文を聞いてくれたこともあり、代金を手に待っていたのですが、前の人の支払いが全く進みません。
     
    どうやら、代金を払う他にギフトカードに入金したいようです。それ程難しいとは思えないのですが、本当に全く進みません。レジ係りは新人だったのか、私の注文を聞いてくれたバリスタが代わり入金しようとしていたようですが、それでも10分位は待った気がします。本屋の一角にあるので、待っている間本を読んだりしていましたから!注文を既にしてしまったので去るわけにいかないし。
     
    そしてようやく飲み物を受け取ると3cm×15cm程のカードをくれました。最近売り出したインスタントコーヒーの見本でもくれたのかと思ったら、お詫びの印ということでか、無料ドリンク券でした。
    March 29

    3月の庭の謎

    春の陽気に誘われて庭の花たちは一回り大きく成長した感じです。心配していた百合もようやく1個が顔を覗かせました!しかし、物凄く小さい&細いのですけれども…しばらく様子を見ましょう。
     
    さて、昨秋にアネモネ3パック(15個×3)を植えました。白・ピンク・紫などの色が一袋に入っているようで、どの球根がどの色が分からないけれど、どう生えてきてもグラデーションのようになって綺麗だろうなと思っていました。
     

     

    その後、雨どいからの洪水により植え替えを余儀なくされたり、印も流されてしまったりと、どこに植えたのかはっきりと分からなくなりましたが、そんな心配をよそにほぼ無事1列に発芽し花を咲かせてくれました。さらに、園芸店へ行くと、一株が$4程なのに対しこちらは球根15個で$5.99!お得感も味わいつつアネモネを眺めていると、ふと、あることに気がつきました。

    下の写真のチューリップとヒヤシンスにはさまれた真ん中の花なのですが、不思議だと思いませんか?

     
    そうです。紫色と白色の2色しかなく、写真手前は白色、奥が紫色ときちんと分かれて咲いているのです。アネモネとは球根で色が決まっているのではなく、環境で色が変わるのでしょうか?!
    March 26

    読書 45 ~ 50

    東野圭吾著の『聖女の救済』、『ガリレオの苦悩』、海堂尊著の『ジェネラル・ルージュの凱旋』、天童新太著の『悼む人』、井坂幸太郎著の『モダンタイムス』、恩田陸著の『不連続の世界』。
     
    図書館へ行くと、日本語の本がいつもの半分ほどかありません。「殆どが貸し出し中だな…」と思い図書館を後にしました。用事を済ませ、数時間後にふと立ち寄るといつもの量に戻っています。新しい本が入っているかどうかチェックすると…増えた半分の殆どが新刊です。あれもこれもと思っていると6冊にもなりました。いえ、まだ数冊読んだことのない本があったのですが、そんなに一度に借りても大変かと思い、6冊に押さえました。
     
     
    March 21

    読書 37 ~ 44

    James Patterson著のCrossシリーズ、第五、六、七冊目の"Pop Goes the Weasel"と"Roses Are Red"と"Violets Are Blue"。マークス寿子著の『イギリス気ままカレンダー』、酒見賢一著の『墨攻』、大谷晃一著の『大阪学』、桐生操著の『皇女アナスタシアは生きていたか』、重松清著の『ビタミンF』(写真なし)。
     
    Crossシリーズ物、図書館にリクエストを出したら一気に3冊届きました。返却期日までに読みきれるかな?
    March 20

    Calligraphy 6 ~Mother Goose~

    <拙訳>
     
    男の子は何でできているの?
    切れ端やかたつむり
    子犬のシッポ
    そういうものから
    男の子はできているの
    女の子は何でできているの
    お砂糖やスパイス
    素敵な全てのこと
    そういうものから
    女の子はできているの
     
    <Mother Goose Rhyme>
     
    子供用ギフトに何か書くものはないかと思い、たどり着いたのがマザー・グース。しかし、男の子の成分って凄いですよね!"切れ端やかたつむりや子犬のシッポ"って!男の子を持つご両親贈ると怒られてしまいそうな内容です!Wink
     
    "What are little boys made of?"と"What are little gilrs made of?"をまとめて書いてみました。しかし、そうすることによって更に男の子の成分の悪さが強調された感もありますが!でも男の子も女の子も感じが出ていて可愛らしいですよね。
     
    ハンドはNeulandと直ぐに決まったのですが、どの単語を大きくするかで悩みバランスが悪くなり、このハンドは合わないかもと思い、Gothicで書き直してみました。しっくりこない上に、いまだに悩んでいる四作品目がGothicなので気分を変えたいということもあり、再びNeulandに戻りました。
     
    大きくする単語を"Snips"と"Snails"と"Sugar"と"Spice"の以上の4つにして何とか納まったのですが、その大きくした単語をNeulandで書くか、Lombardic versalsで書くか悩むこと数時間。Lombardic versalsに決定後、再びレイアウトに目がいくようになり変更。そうして、ようやく落ち着きました。比較的小さいし、絵も殆ど描いていないのに思ったより手間取りました。
     
    構想5日、制作 2時間5分。(Calligraphy 55mins + drawing 15mins+colouring 55mins)
     
    しかし、マザーグースって面白いですね。普段の生活で普通に目にしたり耳にしたりしていたものでも、マザーグースの唄だったとは知らなかったり、今読んでいるJames Pattersonの本のタイトルが唄のタイトルだったとは!なんだかアメリカ生活に深みがました感じです。(→大げさ?!)
     
    お兄ちゃん・妹ちゃんの2人の子持ちの友達に贈ろうか思っているのですが、差し上げるにはちょっと問題ありです。きっとやり直すことになると思いますが、とりあえず出来上がったのでUPしてしまいました。Smileやり直したら写真を差し替えます。
    March 18

    Calligraphy 5 ~Address Label to be~

    四作品目が思いのほか長引いております。
     
    カリグラフィークラスが始まり講師に相談したものの逆に相談しなければ良かった何て思ったり。というのは私が思ってもいなかったことを提案されたからです。勿論、私の作品なので好きなようにして良いとは言ってくれますけどね。
     
    勿論、技術的にもまだまだ未熟な私にとって彼女のアドバイスというのは貴重で、思いつきもしなかったアイディアを与えてくれることがあります。しかし、それが"好み"の問題となると違ってくるのですよね。彼女の作品はどれも素敵ですが、私が実際目指しているところとは多少違うのです。なので彼女のアイディアを受け入れてしまうと、きっと素敵な作品になるとは思うのですが、自分らしさがなくなってしまう感じがしてしまいます。
     
    という訳で先に五作品目が仕上がりました。作品と言って良いのか分からない程小さいですが、アドレス・ラベルになる予定のものです。
     
    構想数時間、制作1時間。
     
    個人情報保護の為、全体像はお見せできませんしWink、更にピンボケ。なのでかなり小さめ写真です。名前がGothic、住所がNeulandです。住所がカクカクして非常に読みやすい分、名前は多少読みづらくても良いかと思い、Gothic+フローリッシュで飾り付けてみました。思っていた通りのコントラストが出来上がり綺麗にできました。
     
    今後、私のアドレス・ラベルでしたように依頼主のLogotypeを描き今回制作した住所・名前と組み合わせる予定です。
     

    March 14

    3月の庭

    昨秋に植えた/植え替えた球根が順調に発芽してくる中、心配事が1つ…百合が全く顔を覗かせません。勿論、少し早いのですが心配性の私は我慢できず、新たな球根(8個)を買ってしまいました…!更にダリア(3個)まで。百合といえば、数回植え替えたデイリリーは物凄く元気に大きくなっています。しかし、同じ植え替えたカラーはいまだ発芽してきていません。そういえば鉢植えの芍薬とチョコレートコスモスもまだですね。まだ3月なのでもう少し様子をみましょう。
     
    黄色に続き、白色と紫色のクロッカスが元気に咲いています。スノードロップはもう終わり、アネモネ、ヒヤシンスがそろそろ咲き始めます。水仙やスノーフレークの蕾も膨らんできたし、チューリップ、ムスカリも順調に葉を伸ばしています。アリウムも3-4cm程になり、数種のグランドカバーも元気に地面を這い出しました。コーンフラワーも新芽が顔を出しました。
     
    スモモの木の蕾も赤くなってきたので、そろそろ花見ですね。
    March 12

    読書 34 ~ 36

    Keith Conohue著の"Angels of Destruction"、横山秀夫著の『クライマーズ・ハイ』、そしてCrossシリーズ第4弾のJames Patterson著の"Cat and mouse"。
     
    先週末から夏時間が始まりました。1時間時計を進めます。1時間損をする形になるので、毎年軽い時差ぼけになっていましたが、今回はスムーズに乗り越えました。1日がすっかり長くなりましたよ。7時過ぎまでは明るいような。
     
    「夏時間(正しくはアメリカではDaylight Saving Time)が始まったのに雪ってどうなの?」という会話がなされた先週日曜日。しかし、今週に入っては寒いものの日が差し何となく春を感じる1週間です。
    March 08

    久しぶりの…

    Alessiです。これは昔から欲しかった物のひとつですが、何故か購入することなく今まできました。しかし実際に必要とする事態となり、お店で色々探したのですが普通のノンブランドのものでも結構高いのですよね。

    それなら…とAlessiをネットでチェックすると思っていたほど高くない!こうなったら勢いに乗って購入しようかと、近所でAlessiを扱っている2店舗のうち1つのウエブサイトをチェックしてみましたが、のっていません。もう一方は名前が分からないし、そのうち買いに行こうかと思っていたら、偶然にもそのお店の近所へ出かけることになり、のぞいてみるとありました!

    これも何かの縁と即購入。ふふふ。可愛らしいわ~!お店のお姉さんが、「お客さんが手にとって『これ何?』って言うのを聞くのが楽しみなのよ~!」と言っていましたが、何か分かりますよね?そうです、漏斗です。

    昨日から雪・あられです。天気予報によると月曜朝まで続くと言われていたのに、今日は公園に出かけられるほど良いお天気。しかし、家に着いた途端、降りはじめました!!庭の花たちも寒そうです。

    March 07

    Calligraphy 4 ~下書きほぼ完了~

    前作に取り組んでいる時から、次のカリグラフィークラスが始まるまでにもう1作品仕上げようと考えていました。前にも言ったように、"QUE SERA SERA"の第2部作に取り掛かろうかと思ったのですが、すでにカロリンジャンに飽きてきました。Smile
     
    しかし、それ以外に特に描きたい引用文も見つからず、資料BOXを何気なくながめていると…見つけました。ちなみに残る貯金は2つ。そのうち1つは次クラスの課題に使う予定です。もう1つは夏ごろ、プレゼントとして仕上げる予定です。
     
    カロリンジャンの前2作は、大きな余白と文字のバランスの美しさと丸みを帯びた文字の優しい雰囲気の作品。今回は全く逆です!でも、時代の流れには沿っているかも。久しぶりなのですが好きなハンドの一つなので楽しんで書いています。絵も思ったよりスムーズに進みましたが、1箇所だけ気になるところがあるので、図書館通いをして仕上げたいと思います。
     
    清書に掛かろうかと思ったのですが、このハンドは色々な本や資料を見ながら独学で練習しているので、やはり講師に確認してからにすることにしました。という訳で、今は5作目に取り掛かっています。目指せ、1ヶ月で2作品! 
     
     

    March 04

    読書 31 ~ 33

    宮部みゆき著の『孤宿の人 上・下』、Jan Garavaglia, M.D.著の"How not to Die"、Greg BehrendtとLiz Tuccillo共著の"He's just not that into you"
     
    2冊目の本は、最近までテレビで放送されていた番組の本バージョンです。テレビで見ていた方が面白かったかな。3冊目の本は、今、映画が上映されているので軽い気持ちで手に取りました。映画なら面白おかしく見れると思います…といっても映画館に行く事はないと思いますが。
     
    映画といえば以前読んだ、"Blindness"をDVDで見たのですが、木村佳乃が出ていました。びっくり。
    March 03

    ひな祭り

    早いもので今年も3月。そして、今週末からは夏時間が始まります。今でも大分日が長くなってきたなと感じますが、更に1時間延びるのですから、嫌でも春の訪れを感じさせられます。といってもまだ3月。本格的に春が来るにはまだまだですけれどね。
     
    ひな祭りということで、散らし寿司の稲荷を作ってみました。手抜きな私は全てインスタントですけれども…Smile欲張ってお寿司を詰めすぎて油揚げが破れたものが幾つか。
     
    ガラス製の雛人形と昨年制作したカリグラフィーと共に。