Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
April 30 Calligraphy 9 ~左右盲~
<拙訳>
今でも、
特に、一時的な混乱の瞬間で、
左右の区別がつかなくなる時には、
この簡潔であるが要を得た定義に頼っている。
単純に自転車のハンドルを思い浮かべ、
心の中でブレーキをかける。
そうすると再び自分の位置を完璧に取り戻せる。
両ハンドルにブレーキがある自転車、
ーより悪い事は!ー
左ハンドルにブレーキがある自転車には
何があろうと
絶対に乗らないだろう!
Patrick Suskind著の"Mr. Summer's Story"より
数年前に読んだ本からの引用。毎年引っ張り出してきては書き始めていたのですが、どのハンドもしっくりきません。諦めるのも嫌だけどどうすれば良いのか分からず困っていたところ、苦手なCopperplateのバリエーションを使って書いてみると綺麗におさまりました。毒を以って毒を制す…違うか。
さて、このハンドを書くときに使われるPointed Penの利点の一つは、どんなサイズでも書けるということだそうです。勿論、クラスでは"標準"と思われるサイズで習いました。そして、そのサイズでこの作品に取り組み始めたのですが、最終段階にきて、少々イメージ的に大きいことに気付きました。
でも、折角このサイズに慣れてきたので、下書きを80%に縮小コピー。そして、そのコピーを更なる下書き用紙に敷き写し、周りに単語を描きいれました。こうして最終段階の下書きが完成し、それを更に清書用紙に敷き写し、色をつけ、完成…といつもより多少手間がかかりました。20%の縮小なのでそれ程違和感なくかけました。これが逆に拡大するとなると大変だろうと思いますが。
構想時間3週間、制作7時間10分(Calligraphy 1hr 20mins + drawing 50mins + colouring 5hrs)。今回はきちんと細部にまで色を決め進めていきました。しかし、出来上がると何かが欠けている感じがし、カリグラフィークラスで聞いてみると、右上に赤を使うと良いのでは?とアドバイスを貰い、タイヤの真ん中部分を赤色で塗るとしっくりきました!
英語とフランス語と日本語で"左・右"を書いています。右上のタイヤが"O"というのは直ぐに分かると思いますが、左下のハンドルが"T"というのはどうでしょうか?!
きっと殆どの人は何故この文章を気に入って引用したのか、一体何のことを言っているのか分からないと思います。でも、私はこれを読んだ時に、「私以外に同じように感じる人がいるのだ!」と驚いたのです。恥ずかしながら、私も、左右の区別がつかなくなること多々ありです。特に緊張している時や急に言われた時です。
この主人公は子供の頃自転車に乗る時は、道路の右端を走るように、そして、右とはブレーキがついている方のハンドル(右)側だと教わったのです。それが大人になった今でも左右を区別する時に役立っているということです。
ちなみに私も右左の区別をする時に思い浮かべるこうした"定義"があります。"お箸を持つ手"などの可愛らしいものであるわけがないので秘密です。(心の中ではお箸は左手でも持てるので何の助けにもなりません!)でも、その"行動"をしだしたのは中学入学してから。それ以前はどうやって区別していたのかというと…していなかったから半分左利きなのだと思います。
どれだけ分かっていないかというと、例えば「次の信号を左折!」と言われると、「左、左…、あ、左ね。」と自分の中で左を消化し理解するまでにワンテンポは遅れます。逆に自分が「次の信号を左折して!」とは急に言えません。指差しか「こっち」か「あっち」です。そして、向かい合っている人の目線で左右が言えません。自分の方向もわからないのにそれが更に反対になるともう理解を超えます!
普通の人は、迷うことなく一瞬で右と左が分かると知った時はかなりショックでした。でも、良く考えればそうなんでしょうけど。
ネットなどで調べると、「子供の頃利き手を矯正させられた」、「左右盲」等など色々な意見がありますが、単に覚えていないんだろうなと思います。ちなみに私は右目ウインクができません。これも練習不足なのでしょうね。 April 28 Calligraphy ~LOJ~
毎年恒例の5月のカリグラフィー講習会が今週末に開催されます。参加するのは今年で3回目です。
土曜日朝9時からお昼休憩を挟み夕方5時まで、3クラスを取ります。今年も応募開始日に申し込み用紙を送ったのですが、3クラス中、1クラスが第2希望でした。しかも、今回のメイン講師のレッスンに外れてしまいました…!少し残念ですが、他のクラスも興味深そうなので1日楽しんできます。
前2回は、直前まで文房具店や画材屋やクラフトショップなどを巡り、必要とする道具を買い揃えていたのですが、今年は、絵の具や色鉛筆やニブなど、ほぼ揃っており、Gel penのみ買って用意終了です。
Calligraphy9作品目も大分形になってきました。もはや4作品目を新学期が始まる前に終えるのは夢のまた夢。この9作品を終わらすことに集中です。
しかし、Mon Mariの春風邪が治ったと思ったら、何だか私の体調がすぐれない。だるいし頭痛もするような…豚インフルエンザどころではなく風邪さえもひいている場合ではないので今週はなるべく大人しく過ごします。 April 26 結果は…
ラムレーズン・アイスクリームを作り、大成功でした。加藤千恵著の『フードプロセッサーでパン&デザート革命』より。
しかし、これで2人分とはかなり少ないと思うのですが…やはりアメリカンなサイズに慣れたせいでしょうか?!まだ半分のアイスクリームの素が残っているので、他のフレーバーに挑戦です。私は抹茶味かな!? はるかぜ
"はるかぜ"は"はるかぜ"でも、"春風"ではなく"春風邪"です。先週末から症状が出始め、何とか平日5日を乗り切ったもの土曜日にダウンです。寝込んでいます。といっても私ではないのですが…!
私と違い、軽い風邪なら食欲が減ることはないMon Mariには珍しく食欲が全くない。なので、口当たりの良い冷たいものでも作ろうかと買い物に出かけたら、携帯に電話があり、「おなかが空いたので冷蔵庫にあったパスタ食べたよ。隣のデザートは何?美味しそうなんだけど。」と!
例のチリの残りソースで作ったパスタで今晩食べようかと思っていたのですが…!ま、仕方ない、病人だし。食欲が戻ったのなら回復してきた証拠だろうし。と帰宅するとまた寝込んでました。
というわけで調理開始し、只今冷凍庫で眠ってます。初挑戦のものなので成功すると良いのですが!というか早く風邪が治りますように。
April 24 DVD鑑賞最近、知ってか知らずか、オスカーやゴールデングローブ賞関連の作品を良く見ている気がします。
今までに見たものは、The Duches, Milk, Changeling, Rachel Getting Married, The Visitor, Into the Wild等です。今、手元にThe WrestlerとDoubtのDVDがあります。Vicky Cristina Barcelonaは長いこと待っているのですがいまだ手に入らず、The Curious Case of Benjamin ButtonやRevolutionary Road等は入荷待ちです。
賞を取ったのを選んで見ているわけではなかったので気付きませんでしたが、賞を総なめしたSlumdog MillionaireやThe Reader等を見ていないことに気がつきました!早速、予約を入れましたが、当然の事、長い間、待つことになりそうです。おくりびとはオスカーで賞を取る前から予約を入れているのですが、いまだに入荷日未定。賞を取ったから直ぐに入荷されると思ったのですが、アメリカではやはり受けないのかな?
この中での良かった映画は、The DuchesとThe Visitorですね。Doubtは今晩楽しみます!
春の庭としては今がピークです。チューリップが全部咲き始めました! 今春は街中で黄色やオレンジのチューリップを見ることが多く、「今年の流行色なのかな?」と思って見ています。90%以上の開花率なのですが、黄色と赤色の混じったチューリップはほぼ全滅でした。弱いのでしょうか?後、八重も比べると小さめです。 April 23 太極拳太極拳を始めて1年と2ヶ月。ようやく、全103型のゴールが見えてきました!それも新しい型は2つのみで後は繰り返しだそうです。勿論、型を覚えたら終わりというわけでなく、そこからが始まりなのでしょうが、やはり嬉しいですね。
メンバーも初めとほぼ変わらず、常連は私を含め6人。講師に言わせると珍しいことらしいです。脱落したりするようですよ。確かに1年は長いですものね。
「習いたい!」と思っても、最低催行任数に達する人数が集まっていないとクラスは始まりません。私は運良く2週間前に始まったクラスに入れましたが、1ヶ月以上遅れると、全くの初心者の場合、難しいようです。そして、全ての型を覚えたら、Review/Correctを上級者に混じって取ることになるようで、今のクラスは消滅です。1年以上一緒に練習してきたので少し寂しいですね。
しかし、型を覚えるにつれ家で復習する時間が短くなってきました。全部の動作をするには20分ほど掛かるのでついついさぼり気味です…ゆっくりした動きなのですが、本来は武道なので結構疲れます。でも毎日続ける事に意味がある!のできちんとしないといけませんね。
さて、Mon Mariの誕生日に作って以来、定番料理となったチリ。これが唯一牛肉を食べられる料理なので好きなのかもしれませんが、2週間に1度は作っている気がします。一度作ると形を変え数日もつので、作る時は時間がかかり面倒ですが、後が楽です。私は牛肉が嫌いなので、ソースだけ残った時、パスタにからめて食べるのが好きです。といっても最近ソースが残らないのですよね…!
本来は、6本もの乾燥した唐辛子とその戻し汁を使うのですが、さすがに辛すぎたのでパウダー状のチリしか使っていません。更に缶トマトも多めに入れるのでかなりマイルドな味になっています。 April 22 $5 footlongSUBWAYデビューを果たしました!日本からは撤退したのでしょうか?一時期はやったと思うのですが、注文するのが面倒くさそうで行った記憶がありません。アメリカに来てからもマクドナルドというような、いわゆるfast -food店には行っていないのですが、コマーシャルのインパクトに釣られ行ってきました。
どのように注文するのか良く分からなかったのですが、英語が片言のお店の人も慣れたもので、次々と"チーズは?"、"トーストする?"、"トマトは?"、"ソースは?"と質問してきて、あっという間に出来上がりました。
この写真では大きさが全く伝わりませんが、タイトルどおり1フットです。そして1フットとは、30,48cmです!これがたった$5です。実際に見てみるとかなりの大きさです。勿論、食べきれるわけはないと分かっていたので、半分は晩御飯にしようと思っていました。が!Mon Mariが私の半分も食べてしまいました!更に、半分しか食べなかったのにおなかがすかず、晩御飯抜きという事態に。
しかし、SUBWAYは確か他のfast-food店との差別化として、ヘルシー路線で売っていると思うのですが、こんな大きなサンドイッチを食べたら軽くカロリーオーバーですよね!?
April 21 Calligraphy 9 ~下書き完了~
Pointed Penのバリエーション第2弾です。前回よりもかなり大きな作品となりました。というのも、前作のJean Cocteauの作品はいつもに比べあまりに短く、絵も簡単だった為か、周りの反応はイマイチでした…!確かに自分でも楽をしたなとは思いましたが、それなりに色々考えたのに。皆さん、分かりやす過ぎます。
でも、まだ色で悩んでいます。なので清書に取り掛かるまでにもうしばらく掛かりそうです。 April 20 読書 61 ~ 67
林真理子著の『夜ふけのなわとび』、『葡萄物語』、東野圭吾著の『赤い指』、重松清著の『卒業』、小川糸著の『食堂かたつむり』(写真なし)、Jill Mansel著の"Two's company"と"Falling for you"。
『RURIKO』は特に面白いとも思わなかったのですが、ふと、「一体どれくらい林真理子の本があるのだろう?」と図書館のウエブで検索してみると8冊ほどありました。折角なので読んでいないものを全てリクエスト。こちらはその第1弾。東野圭吾についで重松清の著書も多いですね。特に好きでも嫌いでもない著者ですが。
最近、英語の本は専らCROSSシリーズものだけで新たな著者を探す努力をしていませんでした。あと2冊でそのシリーズも終わるので、ネットなどで調べ4冊ほどリクエストを出しました。最近、本屋に全く行かないし、新聞はネットで読むので書評などの欄は見ないし、雑誌も読まないし、と話題の本を知る機会が殆どないのです。この著者はどうでしょうか。面白いと良いな。
今日は春を通り過ぎ夏です。25度まで上がっています。こうなるとカフェで冷たいものを頼みたくなりますが、絶対飲みきらないうちに寒くて震えることになるので我慢です。 April 19 春到来!?
渡部和泉著の『野菜のお菓子のレシピブック』より、アボカドマフィンを焼きました。それなりに美味しくできたのですが、何かが足りないと思っていたら、オリーブオイルを入れるのを忘れていました!もう1度、作ってみましょう。トッピングのチーズはオプションです。
すっかり春の陽気の今週末。出かけたついでにいつも気になっていたアジアンビストロに行ってみました。タイ・ベトナムに軽くモンゴル・日本・中国などのエッセンスをふりかけアメリカ人向けにアレンジした感じです。窓が大きく外から良く見えるのですがいつも込み合っているのです。
実際入ると思っていたよりも奥に広く、重厚感を出そうと頑張っているが細部がチャチという感じです。見た目が綺麗でも掃除が行き届いていないし。でも幅広い年齢層で相変わらず混んでいますが。
前菜はサテイバーから、チキン、いのしし、豆腐をチョイス。生ぬるいしいのしし嫌いの私が食べられるほど味のない肉でしたが、ソースや盛り付けなど頑張って凝っていて悪くはないです。しかし問題はメイン。"中華なべで焼いた(炒めた)"というヌードルを注文したのですが、どう見ても炒めたというよりかゆでてソースにからめただけ、更にソースを吸い恐ろしく膨れ上がった柔らかそうな太目の麺がおわん一杯に盛られてきました。この時点で既に食べる気はなし。
味は見た目の期待を裏切らず、酷いです。殆ど食べられず、お店の人が当然の如く、「持って帰りますか?」と聞いてきましたが、持って帰っても捨てるだけなので…!救いは思っていたよりも値段が安かったと言う事です。アペリティフ2杯+前菜+メイン2種でチップ込みで$60いかなかったので。 April 17 Calligraphy 8 ~夏目漱石~
智に働けば角が立つ。
情に掉させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。
夏目漱石著の『草枕』より
「住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」と別に実感している訳ではないのですが、改めて、なかなか良い事言いますよね、夏目漱石氏。
この文章をどこから見つけてきたのか全く記憶にありません…私、読書はするもののお恥ずかしながら日本文学というのをあまり読んだことがないのでシェイクスピアのように潜在意識から沸いてきたとは思えません!しかし、イギリス文学とか読む前に日本文学を読むべきですよね。
引用文を見た途端、レイアウトのイメージが沸き、多少の変更はあるものの出来上がりが最初のイメージとほぼ同じものと、引用文には惹かれたものの具体的なレイアウトは全く浮かばず色々試しながら仕上げていき、結果、最初の試作とは全く違ったものになる作品とに大別されるのですが、こちらは間違いなく後者です!ハンドを決めるのにまず悩み、レイアウトで更に悩みました。
絵に至っては全くの白紙の状態。飾り文字にしようかとか、余白部分に絵を描こうとか色々試しましたが、「世界中どこに行っても住みにくさは同じ。」ということで世界地図を描くことに決定。色も青とは直ぐ決まり、4種の青からTurquoise Blueを選択。第2作品の時のようにGouacheを思い切り薄めて使いました。
色を塗った紙の上に文字を書くことは授業では何度かした事があるのですが、実際自分でするの初めてでインクが滲まないか心配だったので、ちょうどお天気の良かったこともあり2日間も時間をおき乾かしました。これで駄目なら諦めようと。結果、数箇所滲みましたが許容範囲とします。色を塗ったところは妙にすべりが良く、逆に色を塗ったところとそれ以外のところの境目はペンが滑らかにすべりませんでした。
更に、色をつけてからリグラフィーを書くといういつもと反対の手順。手間は一緒なのですが、カリグラフィーを書き終えたらほぼ完了というのはとても楽をした気分です。今年は目標数達成の他、今までにしたことのない事とにチャレンジという目標も掲げているので、これからも新しい事に挑戦します!
構想1週間、制作3時間(calligraphy 1hr 30mins + painting 1hr+ preparation 30mins)。
自分が気に入った英語訳を探すのに苦労しました。これ以外にもいくつか訳があったのですが、この英訳が硬すぎず砕けすぎず本来のリズムも保っていて一番ピッタリくる感じです。自分で訳せれば一番良いのでしょうけど、文才のない私には無理なことです! April 11 読書 51 ~ 60
林真理子著の『anego』、池澤夏樹著の『星に降る雪/修道院』、石田衣良著の『非正規レジスタンス』(以上写真なし)、林真理子著の『RURIKO』、井上荒野著の『切羽へ』、桜庭一樹著の『赤朽葉家の伝説』、三浦綾子著の『銃口 上・下』、東野圭吾著の『魔球』、James Patterson著の"Four blind mice"と"The big bad wolf"。
林真理子の小説を読むのは初めてだと思うのですが、エッセイと同じく楽しく読めました。『RURIKO』はどうでしょうか?東野圭吾も変わらず面白く、更に後2冊、図書館にリクエスト出してます。Crossシリーズも八,九作品目突入。シリーズ読破まで後2冊です!『星に降る雪/修道院』と『非正規レジスタンス』は残念でした。残りはこれから楽しみます! April 10 Calligraphy 8 ~下書き中~前回に、『次作品は、このPointed Penのバリエーションを使った作品になる予定。…(中略)…次々作品のハンドは決定はしていませんが多分Gothic。』と書いたと思うのですが、この次々作品の方が先になりそうです。
両作品をほぼ同時進行で進めていたので、両方同時に最終下書き段階を迎えました。勿論、次作品から手を付けたのですが、なんと1行目からミス…
失敗を引きずらない為にも、気持ちを変えて次々作品の最終下書きを書き始め、無事終了。後はこれを下敷きに清書です。ただ、絵の部分に多少時間が掛かりそうです。というのも初めての試みをするのでそれが上手くいくかどうか…とりあえずは何度か練習しないといけないと思います。来週中には仕上がるかな?カリグラフィー次学期が5月から始まるのでそれまでに4作品目と9作品目も仕上げたいと思うのですが?!←無謀かも。
まだ4作品目が仕上がっていないので、これは7作品目ということになりますが、まだ4月。私にしたら物凄いハイペースです!
さて、先月購入した漏斗。お花見の時に無事デビューを果たしました!それも本来の目的と違いカヌレの生地を型に流し入れるのに使用。以前カヌレを焼いた時はひしゃくやスプーンを使っていたのですが、うまく行かず、生地があちこちに飛び散ったりしましたが、この漏斗のお蔭で綺麗におさまりました!
April 09 4月の庭
先週末から火曜日まではとてもよいお天気!それまでウール素材からいきなりコットン素材の服にシフトです。毎回思いますが、こちらの人たちは夏服と冬服(こういう括りもないのかも知れませんが。)はいつでも着れる状態で置いているのでしょうか?ちょっと暖かくなった途端、Tシャツ、短パン、ビーチサンダル人口激増です。そして昨日から再び寒くなり冬服に逆戻り。 その陽気に誘われてチューリップが咲き始めました。まずはピンク・紫系の物からです。ここの1列で20個ほど球根を植えましたが、開花率は約85%でした。このチューリップが早咲きなのか日当たりがいいからなのか分かりませんが、これ以外のチューリップはまだ硬い緑の蕾のままです。 アリウムも順調に成長し、芍薬も2つ共、Cone Flowerも4つ全て発芽。ヒヤシンスは自分の重みに耐えられずお辞儀をしていますが、まだまだ元気に咲いています。アネモネ2種ともまだ綺麗だし、水仙も白色のものに続き黄色のものも咲き始めました。そうそう、心配していた植え替えた百合。半分ほどが発芽し始めました。発芽しない百合を心配して3月半ばに新たに8個を植えたといいましたが、更に驚きの12個追加!上手くいけばこの夏は百合が咲乱れることに! 百合と共に心配していたのがカラー。こちらはいまだに音沙汰なしです。 April 07 Calligraphy 7 ~Jean Cocteau~
By Jean Cocteau そら人間には運ちゅうもんがおわすわ。
そやなかったら、どないしてニクソイ奴が
成功できたりしますのん?
<入江敦彦訳 『イケズの構造』より>
この本から引用文を探し出したのもこれで3度目。京都人ではないので決して"イケズ"ではないのですが、こういう"イケズ"な引用文が大好きです。ストレートでポジティブで愛に溢れ万人に好かれ、それを好きでないといったら"ひねくれ者"と言われそうな引用文にはどうも触手が動きません。←ひねくれ者?
今回は清書でなく、クラスで作った本の写真を掲載してみました。今回は色をつけないので、清書でも本の写真でもイメージ的には大差はないと思われるので。
構想1週間程、制作30分(Calligraphy 10 mins + drawing 10 mins + preparation 10 mins)。いつものに比べると、かなり短い引用文。絵も、Pointed Penにあわせて、更にJean Cocteauのイメージで猫を黒ペンで書きました。
苦手なCopperplateでの初の作品!と言いたいところですが、正統派のCopperplateではなくバリエーションです。「この引用文にはバリエーションの方が合うよね。」と言いつつ、クラスの中、又一人だけ違う事をしてました。生徒1人ひとりの自主性を尊重してくれる我が講師!いつものことながら、ありがとうございます! 先週中に仕上げる予定でしたが、講師に下書きを手渡してしまった為(いつもは下書きのコピー)、1週間待ちました。その間に、書きたい引用文に沢山出合い、4作品目を数えずで、現在3作品に手を出しています。
ちなみに次作品は、このPointed Penのバリエーションを使った作品になる予定。Copperplateを使った作品はいつ作られるのでしょう?!次々作品のハンドは決定はしていませんが多分Gothic。次々々作品のハンドはいくつか候補があるものの、全くの未定。ちなみに、こちらは来春カードになる予定で、レイアウトのアイディアだけは浮かびました。え、第4作品は?!地道に参考資料を集めたりはしていますよ…!
April 04 花見確か昨年は3月にした花見。今年は寒波の影響か開花が遅れており、4月に入った今でも6分咲きですが、良いお天気なので花見決行です。
前菜1
前菜2
サラダ
メイン
デザート
シャンパン ワイン 久しぶりにカヌレを焼いてみました。8割がたは成功です。しかし、カヌレって恐ろしいほど砂糖を使うのですね!レシピを知っている私はあまり食べられませんでしたが、Mon Mariがほぼ食べつくしました! |
|
|