Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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May 30 読書 22・23「綿毛の季節」の中のカフェでの写真。ノンファット・ラテと共に少しだけ写っているのが今読んでいるMitch Albom著の"for one more day"(『もう1日』)。以前読んだ"The five people you meet in heaven"(『天国の五人』)の著者です。
前作があまり好きでなかったのに、何故2冊目を読もうと思ったかは不明ですが、また同じような話なんですね。死を目前にし(というか前作での主人公はもう死んでいたけど。)、自分の人生を振り返り、生前上手く分かりあえなかった人たちと話し合い誤解をとき、理解し合い、安心してこの世を去る/人生を見つめなおす・・・というお話。(多分です。まだ半分も読んでいないので。)
私は「泣きたい」と思って映画や本を選ぶことはないですし、どちららかというとそういう類の「お涙頂戴もの」は避ける性格なのですが、最近、「電車男」の映画版で泣いてしまった程、涙腺がゆるいのです。でも、この本には全く無反応。英語や文体が読みやすいので読んでいますけど、何を感じるわけでもなく、どちらかというとしらけ気味。ということでなかなか進みません。
やはり"Tuesdays with Morrie"を読んでみないと駄目かな?
次は、宮本輝著の『にぎやかな天地 上・下』。宮本輝という作家は日本にいる時は全く読んだことがなかったのですが、こちらに来て何冊か読みましたが、特に印象に残らないというのが素直な感想。スムーズに読めてしまいます。なのでなんだか物足りない。
友達夫妻を招いてのお食事会、無事終了しました。結局、前菜に"変わりカリフォルニアロール薄焼き卵巻き"とメインは"仔羊肉のオリーブ煮"、そしてデザートはイースターディナーで初挑戦した"イル・フロタント"。 お寿司にはお決まりのように、しょうゆを山のようにかけていましたが、それなりに楽しんでいただけたのではないかと思います。上記以外にもいろんなおつまみなどがあり、更に、デザートを食べ始めたのが10時頃で、私の胃袋は「これ以上は食べられないし、飲めません!」と悲鳴を上げてました。 友達が持って来てくれたお花とデザートワイン。このワイン、美味しかったですよ~! 手に入るのなら是非試してみてください! May 27 スカビオサ Scabiosa 1ラナンキュラスと同時期に植えた球根や蒔いた種がずいぶん生長してきました。その中で一番早く"つぼみらしき"ものをつけた植物があります。
スカビオサ(マツムシソウ) 名前も聞いたことがなかったのですが、何といっても、"Perennial", "Blooms summer through fall", "Tough and carefree"と三拍子揃っているのはガーデニング初心者+無精者の私にはぴったり! 4月5日に種まきをし、ラナンキュラスの時と同様、毎日見に行ってはがっかりすること数週間。しかし、遂に、同月23日に小さい芽を見せてくれました。
双葉の頃はかなり小さかった(1cmくらい)無事育つのか不安でしたけど、同期の中では一番の成長株。ほぼ1週間ごとに二葉ずつ順調に大きくなりました。小学生の観察日記のようですが、発芽して4週目に突然、変化をみせます。二葉ずつの成長ではなくなり、茎が一気に伸びました。
そして5週目に遂に小さなつぼみが!でも、18"-24"tall(45.72cm-60.96cm)にまで生長するはずなのですが?今は10cm位かな? これからどのような変化を遂げるのか楽しみです。
一袋30粒位の種から、間引きなどをした後、順調に成長しているのは12株。そのうち、いくつが花を咲かせるまでに生長してくれるのでしょうか? May 25 綿毛の季節毎年、この時期になると白いものが空を舞っています。場所によっては本当に物凄い量で、雪と見間違うほど。(←暑いから見間違わないけど。)1年目は「一体これは何なんだ~!!」と思っていましたが、調べる事もなく、そのうち慣れてきて、「あ、もう、そんな季節なのね~!」といった感じです。
しかし、最近になって「一体何の木からの綿毛なんだろう?」との数年の疑問を解消すべく、ちょっと調べてみると、どうやら"Cottonwood"というポプラの一種の木の種子らしいです。実際どの木なのかは確かめた事はないのですが・・・!
空中を舞っているのを写真におさめるのは、私の腕では無理でした。しかし・・・・
このような綿毛が隅っこに集まったり、
かたまってボールのようになったりしてます。 服について家の中に入ってきたりもするので結構厄介者なのです。しかし、これにアレルギーのある人は大変でしょうね。アレルギーの元となるものが目に見え、空中を舞っているのですから・・・ さて、渡米したての頃はカフェで注文しても1度で聞き取ってもらったことなど皆無に近く、名前に至っては本当に沢山の不思議なものを頂きました。(取り間違いを防ぐ為か、注文時に名前を聞かれそれを紙コップに記入し、出来上がるとドリンクと共に名前を叫んでくれるのです。) しかし、ここ最近、オーダーも名前も聞き返されることなくなり、「私の英語も成長したのか?それか日本人の名前に慣れたのか?」なんて思っていたのも束の間、再び訳の分からないことが起こってます。今日は、「トール・ノンファット・ラテ」といったのに、「トール・モカ with ウィップクリーム?」と物凄く甘そうなものを飲まさせられるところでした・・・! そして名前は・・・まぁ、可愛らしいから許そう。これからはこの名前で通そうかな?!
Mokoです。 May 22 クオーター硬貨集めここ約10年以内に渡米した人なら誰もが通るであろう"趣味"、25¢硬貨集め。
25¢硬貨はクオーターと呼ばれ、その通り、$1の4分の1。硬貨の中では一番使用頻度が高いです。この硬貨の裏側は、鷲と共に"United States of America Quarter Dollar"としるされている普通のデザインとは他に、各州の歴史・伝統・象徴などをあらわすデザインされているものがあります。
渡米して、何もすることのない私は当然この"趣味"にはまりました。「アメリカに何州あるか?」「この硬貨の由来は?」なんていうものは全く気にせず、「50州位よね?確か。」という軽い気持ちでスタート。
おつりを貰うたびにチェックて、普通の裏面の硬貨ばっかりでがっかりしたり、新しいコインに独りニヤニヤしたり・・・。Mon mariの小銭貯金のおかげもあり、比較的順調にコレクションは増えていきました。
しかし、30過ぎた辺りから全く増えなくなりました。本当に全く。更に我がワシントン州の硬貨も手に入らず・・・ということですっかり情熱も冷めてしまい、おつりで硬貨を貰っても見ることもせず、貯めた硬貨は机の引き出しの奥にしまわれることに・・・
今年になって、ローカルニュースで、「ワシントン州の硬貨が発行された。」と聞きました。真剣に聞いていなかったので、「ああ、数年に1度、デザインがリニューアルされるのね。古いほうのデザインも手に入れられなかったのに!」なんて思っていました。
そして最近、この硬貨を集めている"ある人物"から話を聞く機会があったのですが、なんでも、「1999年から毎年5デザインを10年かけて発行するプログラム」だそうで、まだ、50州集まらなくて当たり前。というか1年程前に、30硬貨集められたのならほぼ揃っている可能性大だそうで。
早速、引き出しの奥から箱を取り出し、更に財布の25¢硬貨を確認すると、合計39個になりました。"コロラド"、"ネブラスカ"、そして、最新の"我がワシントン"がありません。
ええ、当時で、ほぼ揃っていたようですね。ははは。いや~、物事を始めるにはきちんとリサーチをしてからでないと駄目ですね。
その後、上記の3硬貨は順調に揃いましたが、この話をしてくれた"ある人物"にニュージャージー硬貨をあげる約束になっていたので、今はそのニュージャージ硬貨を待つのみです。・・・・あ、いや、別にもう集めている訳ではないのですが・・・
硬貨の発行スケジュールです。興味がある方はどうぞ!アメリカに旅行する機会があるのなら気にしてみられても面白いかも?!
May 21 "ダブル" & 読書 18・19・20・21ダブルって聞くと何を思い浮かべますか?テニスのダブルス、エスプレッソのショット数、ダブル・チーズバーガー、今はなき、辻ちゃん&加護ちゃんのユニット・・・私の普段の生活では縁のないものですが、実は物凄く"ダブル"って言葉に弱いってことを最近知りました・・・
園芸店へ行くと、皆さん、本当に大量にお花を買い込んでいます。「お店でも開くの?」というくらいカートに一杯。でも、そんなにお庭を綺麗にしているのを近所では見かけないのです。皆さん、どちらにお住まいなんでしょう?是非是非、素敵なお庭を拝見させて頂きたい!
そんな中、苗2つとか、種を数種という買い方をする私は、「え?これだけ?」っていつも驚かれ/呆れられます。花を選ぶ最低条件というのがPerennial(多年草)であるかないかです。無精者の私は、毎年・毎年Annual(1年草)を植え替えるなんて嫌です。なので「かわいい!」という見た目だけに誘われて、沢山買えないんですね。だって、今が旬の1年草の花はどれも綺麗に咲き誇ってますもの。我慢、我慢。
秋に、今の時期に咲くような、球根/種を植えられなかったし、球根や種から育てた方が愛情を深く感じる性格のせいか、苗をあまり買わないので、今、我が庭は寂しいです。種から育てているものはようやく「見過ごして踏みつける事はない」位には大きくなりましたが、花を咲かせるにはまだまだ。
そんな中、苗を2種、15個も買ってしまいました。花の名前は"ダブル・インパチェンス"と"ダブル・ペチュニア"。ええ、"ダブル"です。日本語で言うのなら"八重"?
"ダブル・インパチェンス"はもう一目ぼれ。
視界に入った途端、「可愛い!
いえ、これでも自制しました。Annualと書いてるけどそんなことは関係ない!(←あれ?最低条件はどこへ?!)
"ダブル・ペチュニア"に至っては・・・普通のペチュニアは種から育てているのですが、発芽して1ヶ月は経つというのに全く成長していないのです!!いまだに1cm以下・・・
今、街中や園芸店など、いたるところでペチュニアを見かけますが、「家にあるんだし、もう少ししたら咲くし・・・」と自分に言い聞かせ買わないようにしていたのですが、この"ダブル"の可愛さには負けました。
と言っても、イメージ写真しか見ていないのですが!!
これで寂しい我が庭が少し明るくなりました。ダブル・ペチュニアも無事咲いてくれますように。
恩田陸著の『黒と茶の幻想』読みました。既に1度読んでいるのでカウントするのもおかしいかな、とも思ったのですが・・・読み進めていくうちに、「そうそう、こんな話だったなぁ・・・」って思い出しました。600ページ程ある本なのですが、一気に読み上げました。いや、面白いですね。
後は、再び図書館で日本の本を大量に。石田衣良著の『40 翼ふたたび』、『下北サンデーズ』、井坂幸太郎著の『終末のフール』。今度こそ、はじめて読む作家達。楽しみです。
May 17 Eeny, meeny, miny, moe...今月末に、友人夫妻を招待することになりました。一応、リクエストがあるか聞いてみたところ、
「日本とフランスのフュージョン料理は?」
と言われました。「なんじゃそれ?!」って感じですけれども。味噌風味ブイヤベースとか、刺身オリーブオイルかけとか、抹茶風味シュークリームとか!?(←結構美味しそう?!)
う~ん、訳が分かりません。
しかし問題が・・・Mon mariは海のものを全く食べません。ということは蟹が使えない。(という私も好きではありませんが、この際、人に罪をなすりつけましょう。)更に海苔も使って欲しくないらしい。でも、海苔好きの私は、「海苔のない海苔巻きなんてありえない!」と主張し、具を変えることで同意。
オリーブ・チーズオムレツとアボカド巻き&焼豚とアボカド巻き しかし、Mon mariは一口食べた途端、「海苔なしでお願いします!」と一言。・・・海苔なし、又は卵で巻くことを思案中です。全く手間のかかる・・・美味しかったですよ。学生時代、体育祭や遠足など特別な時に母が作ってくれた、ソーセージ巻きと玉子焼き巻きに近いものがあります。
そしてメイン。仔羊料理をすることは早い時期から決定していました。色々なレシピ本を読み、ネットで調べたりして、ようやく2つに絞り込みました。
仔羊肉のオリーブ煮(『フランス ふだんのおそうざい』 大森由紀子著)
仔羊肉のポワレ香草風味(『フレンチ・シンプルレシピ』 川上文代著) う~ん。どちらも美味しい。♪どちらにしようかな~♪オリーブ煮の方が少し準備が楽なんですけどね。しばらく考えます。デザートもアペリティフも既に決まっているし。 あれ、これは両方とも日本人によるフランスレシピ。ということは、これは既にフュージョン料理なのでは?!・・・・なわけないですね。
さて、前回書いたLancômeの日焼け止め買ってきました。無香料でのびも良く、期待大ですが、本当に効果があったかどうかは秋がきてのお楽しみですね!
大きい!! これってアメリカ人、塗る面積が広いから??! May 16 日焼け先週は、雨の日が一度もない天気の良い日が続きました。といっても10℃を切ることは珍しくなく、肌寒いのですが多くのアメリカ人はここぞとばかりに肌見せ。 ノースリーブにビーチサンダル(Flip-flop)をはき、込み合ったテラス席で食事・お茶。更にランニングをする人も増え、男性は上半身裸なんて珍しくありません。女性はビキニのトップとか。そんな彼らの肌は赤く日焼けし、年を取ると、そばかす・シミなんて当たり前。隠すものじゃありません。 そんな中、興味深い新聞記事を見つけました。 Many in Seattle ignore risk posed by the sun シアトルに住む大多数は太陽による危険を知らないふりをする。 Seattle residents know perfectly well that the sun's rays are bad for them, but they don't care. シアトル在住者は紫外線が有害であることを十分に理解しているが気にしない。 Copyright © 2007 The Seattle Times Company 要するに"馬鹿"ってことですか?(失礼!)知ってるのに実行しないって知らないよりタチが悪いような・・・知っていても今の楽しみを優先するということですか。タバコにはうるさいくせにねぇ。この辺、矛盾。ま、他人に迷惑を掛けないからですね、日焼けしても。 更に読み進めると: Oh, we have a million excuses: We say our "skin type" means we don't have to worry about it. Nearly half of us mistakenly believe that our climate — in one of the least-sunny cities in the country, according to the National Climactic Data Center — means we don't have to worry about skin cancer. We're more blasé than average about preventing skin cancer. Most of us don't apply sunscreen on average days, and a significant percentage of us don't use it even when we go to the beach. We're not much into hats, and really not into hats that protect both face and neck. When we do use sunscreen, we do it right. And we're actually more knowledgeable about skin cancer than most people, the academy said. We know what to do; we just don't want to do it. ははは。そんな思考だったのね、興味深い。そんな中、一人(?)日焼け止めを塗り、帽子をかぶり出かけましょう。そして日焼け止めといえば、これ。 Lancômeを愛用しています。 ヒースロー空港でのテロ未遂までは日本の空港のDFSで山ほど買い込んでいたのですが、 それも不可能になり、そろそろストックが尽きてきました。
何か良い日焼け止めはないかと探していると、同じブランドの日焼け止めを発見。新製品のようですね。お値段も手ごろだし、明日買いにいってみましょう。 今、我庭には前オーナーの置き土産の花が咲いています。しかし、この花、ちょっと不思議。ゴッホのひまわりを彷彿させるような・・・どなたか名前をご存知の方いらっしゃいませんか?! May 13 読書 17今日、パン屋へ行った帰りに、何気なく図書館をのぞくと、再び、恩田陸の著書を発見しました。
「本当に、今、流行の作家なんだなぁ。」
と思いつつ、早速借りようとすると、
「図書カード持ってきてないから借りられないよ!」
と鋭い突込みが!
『チョコレートコスモス』
どうして、図書カードをもってこなかったのかとちょっと悲しくなりましたが(大げさ?!)、諦めて本棚に戻したところ、思い出しました!私は自分の図書カードの番号を暗記しているのです!
<注釈>通常、本を借りるときは自分の図書カードのバーコードをスキャンし、そして暗証番号をタイプして、本のバーコードをスキャンするのですが、図書カードの番号をタイプしてもOKなのです。
自分の記憶力に惚れ惚れしつつ
"恩田陸(おんだ・りく) ・・・ 著書に『三月は深き紅の淵を』『黒と茶の幻想』・・・・"
「あれ?どこかで聞き覚えのあるタイトルだなぁ・・・」
という何だかdéjà-vuのようなおぼろげな記憶が。
家に帰り部屋を探すと、発見しました、『三月は深き紅の淵を』。・・・読みました、そういえば。
「変わった面白い小説だなぁ。」と思いつつ。こちらは自分のものなので何度も読みかえしているから、
(この作品に限らず、殆どの小説は少なくとも2~3回以上読んでます。)あらすじは結構細かく思い出せます。
そしてもう1冊の、『黒と茶の幻想』。ネットであらすじを調べると、「学生時代の友人男女4名が一緒に旅に出る。」・・・はい、こちらも図書館で借りて読んでました。しかし、細かい話が全く思い出せない。更にネットで色々調べると、この2冊には同じ人物が登場しているらしい。ううう、そういえば、そうだったかなぁ?!
今年はじめて恩田陸を読んだわけじゃないじゃない!!結局、記憶力、最悪ってことですか?!ちょっと恥ずかしいからしばらく内緒にしておこう。 May 12 フランス時間 & 日本時間掛け時計をリビングルームに飾って以来、フランス、日本、そして、アメリカの国旗を探していました。どの時計がどの国の時間を示しているのかを知らせるためです。しかし、なかなか気に入るものを見つけられないまま、テキサスへ旅立ちました。・・・というか特に真剣に探していなかったのですが!
スペースセンター内のお土産屋さんをフラフラしていると、それぞれのミッションのワッペンが売られているのを見つけました。最初は何気なく見ていたのですが、日本の国旗を、あるワッペンに見つけた時に、
日本国旗に続き、フランスの国旗を探そうとしたのですが、これが思っていたよりも大変。何故かというとロシア国旗と妙にそっくりなのです。そしてロシア国旗は本当に沢山あるのです!「あ、フランス見つけた!」と思うとロシア国旗・・・
フランス国旗は、左から青・白・赤。(青は自由、白は平等、赤は博愛を表わす。)
ロシア国旗は、上から白・青・赤。(白は高貴と率直の白ロシア人、青は名誉と純潔性の小ロシア人、赤は愛と勇気の大ロシア人を表わす。)
ちなみに・・・
オランダ国旗は、上から赤・白・青。(赤は独立の戦いに臨んだ国民の勇気、白は神の祝福を願う信仰心、青は祖国への変わらぬ忠誠心を象徴する。)
ようやく見つけ喜んだのも束の間、時計に対し大きいということに気付きました。しかし、その辺、あっさりしている私達、さっさとワッペンを元の位置に戻し、振り向いた時に"ピン"が目に飛び込んできました。そして再び、 トラピックスのバッジをつけたおじちゃん・おばちゃん達にまじってフランス国旗探しに時間を費やしましたが、無事発見、そして購入。(@$3.99)ヒューストン旅行の余韻もすっかり冷めた今、ようやく飾り付けました。
毛利衛さんの名前が右下に。
本当は、ガラスの内側に飾りたかったのですが、ピンに厚みがあり、長針の行く手を阻むので断念。
「フランスの国旗、小さいっ! May 09 Market & 読書 16私が住んでいる所では5月から10月の間の毎水曜日に市が立ちます。といってもそんなに凄いものではなく、(数種類の)フルーツや野菜、ポップコーン、ケーキ、クレープ、ハーブ、花、アートなど、最大で50店舗もないくらい?
でも、果物はいつものスーパーマーケットに比べると格段に安いので、ピーチやチェリーはよくここで買います。今日、少し風は冷たいながらもよいお天気で、沢山の人につられてマーケットをのぞいてみましたが、まだ時期が早いということもあり、お店もまばらで果物はまだ売られていませんでした。
そんな中、花屋が5店舗以上あったのでは?この花屋さん、絶対売り子さん達がアジア系なのです。ベトナム系かな?最近、私の「アジア人を見分ける能力」はMon mariより劣っているので確信はありませんが・・・!これは、他の市場に行っても同じ。花卸市場に絶大なる影響力を持っているのでしょうか?!そして独特のブーケの作り方をします。写真では分かりにくいですが、基本的に真ん中をトップに、「丸く、丸く
「花は単に切って・単にひとまとめにして・何てことはない単なる透明のナイロンで包まれたものをスーパーマーケットで買うもの!」という考えに慣れてきてしまった私を、元の世界へ引き戻してくれました。といっても明日友達宅に持っていく手土産なのですが。これで$10。明日まで楽しませてもらいましょう! さて、例のLove letters仕上げました。私は絵の具扱いがあまり上手くないので何だか10歳児の作品のようですが、初めてにしては上手くいったのではないかと前向き志向。でもなんだか十字架にも見えたりして、「新しい宗教か!?」と突っ込まれています。
もし、作って欲しいのなら、イニシャルとそのイニシャルを持つ人の趣味・好きなもの・教育・人生の転機等など、その人の情報を沢山書いた申し込み用紙(書式自由)に$5を添えて送ってください。ひょっとしたらそのうち届くかもしれません! そして、再び図書館へ。今回はPatrick Suskind(すいません、ウムラウトがうてません。)著の"Perfume The Story of a Murderer"(『香水―ある人殺しの物語』)。 確か日本の雑誌の映画紹介で知り、「見たい!」と思ったのですが、勿論、近くの映画館では上映されておらず、DVDの発売を気長に待ちつつ、本でも読んでみようかな?と思いついたのです。これも予約してから1ヶ月位かかりました。今回も翻訳ものなのでそれが吉とでるか凶とでるか・・・ May 08 ある日の食生活 & 読書 14・15"The Death of Achilles"(『アキレス将軍暗殺事件』)をようやく読み終えた数日後、予約しておいた本がようやく届いたと連絡がありました。しかし、わざわざ手紙が送られてくるというのはお金の無駄使いと思うのですが・・・それはさておき!
予約して1ヶ月位は待ったかな?それもそのはず、新刊です。"A year in the merde"の著者、Stephen Clarkeの(多分)最新版、"Talk to the SNAIL"。今回は小説というより、エッセイですね。「役立つフランス語会話集」もついてますよ。
以前紹介したパン屋でパン・オウ・ショコラを買い、近くのスターバックスで遅めの朝食をとりつつ読み進めました。彼の本は3冊目、それも全てフランスを題材に扱っているのでそろそろ"飽き"がきていますが、Mon mariをからかう素材満載なのでなかなか面白く読んでいます。
朝食後、図書館で日本の本を発見。偶然ですが、先月読んだ恩田陸の著書の1冊、『中庭の出来事』。英語の本2冊、又は日本語の本2冊の同時進行はしないのですが、英語と日本語の本となると何故かできてしまうのですね。勿論、日本語の方が断然早く読みきってしまうので、同時進行となるのは1日位のものなのですが。
相変わらずなんだかこんがらがった紐を解いていくようなストーリー構成です。きっと今日中に読み終えてしまうでしょうね。しかしこの著者は日本にいる時は全く目にしなかったんですが。本当、目って見たいものだけを見ますよね。反省。もっと視野を広げなければ。
そしてランチはタイヌードルスープ。思ったより辛くなくなかなか美味しかったです。汁物を食べながら本を読むのは白いシャツを着てカレーうどんを食べるほど緊張するのでしていませんが!
晩御飯には今が旬の空豆を。でも残念ながら中身は小さく、日本で食べるものほど匂いが強くないのですが。それでも美味しい。ちなみに英語ではfava beanと言います。この量で$3.30。後は親子丼。「一体いつも何を食べているの?」という質問をよく受けましたが、こんなもんです。
May 06 Calligraphy 3 ~Letters of Joy~カリグラフィーの講師に誘われカリグラフィー1日講習へ行ってきました。「昨夏に受講したものに耐えられたのなら今回は大したことないわよ~!」という言葉を信じて。
確かに1レッスンが2時間しかないし、殆どが全てのレベル向きなので、大したことは出来ないんだろうなぁとは思っていましたが、本当にリラックスムードの中、進んでいきました。いえ、昨夏の講習も私以外の皆さんはリラックスして楽しんでいらっしゃったのですが・・・!
まず3月下旬に、それぞれ10以上ある選択肢の中から、1限目、2限目、3限目の第4希望までを記入し、チェックを添えて用紙を送りました。3×4(のべ)を選ばないといけないので、結構時間がかかりました。1週間もするとはがきが届き、ラッキーなことに全て第1希望で通りました!
さて、当日の1限目は本日の目玉(?)Ward DunhamのIntroduction to Blackletter, Texturaです。彼の第一印象は何といっても大きい!私の「カリグラファーは細くて華奢で物腰が柔らかい」というイメージを覆す人物です。受講生は30人位で教室は一杯。ゴシックはきちんと習っていないけど大丈夫かな?と思ってましたが、2時間の授業でしたことは・・・
ひたすら、"I"と"M or U"の練習のみ!いえ、デモンストレーションも勿論少しはありましたけどね。彼曰く、スペーシングが命なのでひたすら練習しろ!ということのようです。でも、練習したものを送ると添削して送り返してくれるようですよ!今年中には一度トライしてみましょう。 ランチをはさみ、2限目はKay LewisのLove Letters。今回は受講生は4人と少なく、更にリラックスムード。自分が愛する人のイニシャルの中にその人の好きなこと・夢・歴史・・・などを書き込んでいくのです。
その場で何の資料もなく、描かないといけないので結構難しかったです。でも、リスは思ったり上手く描けたかな?・・・なんて自画自賛。その割には飛行機が最悪ですけど。当然、2時間では色を塗るどころではありませんでした。でも折角なので仕上げたいと思います。 さて、3限目はMartin JacksonのYes, Uncials can be Funです。このカリグラファーは、私の今春のカード(Pointed Italic)を書くときにお手本にした人なのです!なので、今回1番楽しみにしていたのです! 全世界飛び回っていて日本にもよく行くらしく、"Konnichiwa!"や"Onaka peko peko!"や"Shitsurei shimasu!"など怪しげな日本語を話します。
朝9時から授業が始まり今は3時。カリグラファー・受講生共に、疲れがピークに達している中、26文字全部デモンストレーションしてくれました!
いや~、なかなか感動でした。授業の最後に、「あなたのPointed Italicの大ファンです!」という訳の分からないことを伝えてきましたよ。
1日頑張りすぎて脳みそがパンク状態。例の如く、甘いものが欲しくなり授業が終わると即効でM&Mを購入。その後、パン屋へ行きスコーンを完食。そして早めに寝ました・・・!お疲れ様でした。
他に日本人はいるかな?なんてちょっと期待していたのですが、クラスメート以外は発見できませんでした。 May 05 ブリオッシュ Brioche前回のépiの成功に気を良くした私は、エピ4本(前回の2倍)とレシピの2倍のBriocheを1度に作ることに!
まず、エピから。午前中に第一次醗酵の状態までいってから、ブリオッシュに取り掛かりました。バターが沢山使われているとは思っていましたが、卵と牛乳も沢山ですね。全体的に柔らかめの生地なのでちょっと扱うのに苦労しました。色も黄色で明らかにエピの生地とは違います。
そして、両方とも常温で醗酵。冷蔵庫に入れなかったからか驚くほど醗酵が早かったです。今回は逆にゆっくり作りたかったのですが、うまく行かないものですね。そして、夕方から第二次醗酵、焼成です。 1度に2倍の分量を使うのでうまくいくかどうかちょっと心配でしたけど、結果今までの中で一番の出来かも?
食前に焼きたてのエピを食べ、更にデザートに焼きたてのブリオッシュを! しかし、一口かじって二人とも無言・・・そして顔を見合わせて、二人同時に発した言葉は: 「ブリオッシュってどんなのだった?
美味しいんですよ。焼き立てで温かいし、バターたっぷりなのでサクサクしてるし、ほのかに甘いし。しかし、これがブリオッシュとして成功なのか否かが分かりません・・・!
パン屋に行ってブリオッシュを食べてきます!
DVD鑑賞 6The Queenを見ました。
何故かというと、アカデミー賞を見ていて最優秀主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンがあまりにもエリザベス女王に似ていたもので。レンタル開始日に手に入れて見ました。
全く期待していなかったのもあり、結構楽しく見てたのです、ええ、フィリップ殿下が登場するまでは・・・
しかし、フィリップ殿下を見た途端、
"George!!! What are you doing here??!"
と叫んでしまいました!以前お話したドラマ"Six Feet Under"に出演していたGeorgeです!こんな事は普通にあるのでしょうけど、あまりにもGeorge役がはまっていたもので・・・
「アメリカで統合失調症を患っていたのに、今はイギリスでしかも殿下?!」
もう、それ以来映画に集中できず・・・更にブレア夫妻が下手な物まねに見えてきたり。
この二つがなければ結構楽しめる映画だと思います。 May 01 テキサス ヒューストンアメリカ生活4年目を迎えようとしている今になって初のアメリカ国内飛行機旅行。行き先は、テキサス・ヒューストン。
BBQ、NASA、Cowboy、そして強烈な暑さという物凄く偏ったイメージだけを持ち、飛行機に乗り込みました。3時間半程のフライトは満席。2時間時差があるので11時過ぎのフライトで到着は17時過ぎ。どれ程強烈な暑さがお出迎えかと思えば、全く暑くなく、曇っていて太陽さえ拝めません。更に密かに空港にはCowboyか何かの銅像があるのではないかと期待していたのに当然の如くなく、ヒューストストンへ来たとは思えない。
しかし空港を出て走り出すと風景が違います。なにがって、「大きい!」。とりあえずこの一言に尽きます。山がなく、更に木が高くないのでもう「だだっ広い!」という表現がぴったりです。それは土地だけでなく、お店、車、食べ物、人々・・・と全てが大きいです!
車からの風景はなんだかアメリカというよりも中国のような錯覚を起こさせます。勿論、中国語はないですが、スペイン語のサインも多く読めない点では同じ。そして冷房のきいた室内から外へ出たときのむっとする感じも似てます。
ガルベストンと呼ばれるメキシコ湾沿いのリゾート地での写真。ビーチもしかし、長い。
ビーチ沿いのカフェ&バー&レストランに入りましたが、アルコールがあまりにも簡単に買えるのにびっくり!
バーに入るのにもアルコールを買うのにもIDを提示しないし、カフェやレストランへの持ち出しもOKです。
バーは混んでいたので飲み物を持ち、眺めの良いテラス席へ。
しかし、シアトルでIDを持っていなかったためにパブに入れなかった私としては驚きもの。
この日は良いお天気で気温も20度以上ありましたが、日陰は涼しく、冷たいものを飲み終えると寒く感じるほど。
ビーチ以外にもNASAとかエアショーとかワイナリーとか中国舞踊鑑賞とか(何故?)色々しましたが、何が一番面白かったかというとブラジル料理レストラン。「肉のわんこそば」と行く前には説明を受けましたが、なんとなく頭の中では、飲茶のようにワゴンで何種類かのお肉を運んできてくれ、こちらから呼ばないとなかなか来てくれない・・・と思っていました・・・が!
レストランのシステムはサラダバーとお肉食べ放題です。サラダバー部門は自分で取りに行くのですが、お肉部門は"片手にナイフ、片手に串刺しのお肉"を持ったお兄さん達がレストラン内をうろうろしており、そのお兄さん達にその場で切ってもらうのです。
その方法は、テーブルには一人一人にコースターのようなものがあり、裏表にこのように印刷されています。
緑色の"Yes Please" こちらにしているとテーブルにやってきてくれ、お肉を切ってくれます。
赤色の"No Thank you" こちらの方にしておくとほっておいてくれるのです。 しかし、これが本当に凄い!うっかり緑色にしていようものなら次から次へとやってきてお肉を薦めてくれます。チキン、ラム、ビーフ、ソーセージ、ポークなど結構種類があるので、勿論、食べたくないものは断ってもいいのですが、何だか有無を言わさないスピードというか、お肉を食べないことに罪悪感を感じさせられるというか・・・あれこれしているうちにお皿は一気に一杯に!
そしてあわてて赤色の方にするとあっという間に周りからお肉部隊は消え去ります。美味しく食べ終わり、もうちょっと食べようかな?と緑色にした途端、どこからともなくお肉部隊は姿を現し、ナイフと串刺しのお肉を持ち、猛スピードで迫ってくるのです!2人が一度に向かってきた時は結構怖かったです!
なかなか言葉で伝えるのは難しいのですが、本当、食事中ずっと大笑いでした!肉をあまり食べない私でも大満足。肉好きの人ならもうたまらないレストランかと!
ヒューストンへ行く事があれば是非!値段は一人$40~$50位だったと思います。
ちなみに、この緑色の方の写真を撮る時も、テーブルの上でする勇気はなかったのでお肉部隊に見つからないようにこっそりと撮りました・・・!
さて、滞在中はお世話になりました。シアトルへのお越し、心よりお待ちしております!
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