Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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May 31 bakeryめぐり
毎日食べるパンとしては、近所のフレンチベーカリーに満足しています。それなりに美味しいし何といっても近い。しかし、折角の週末。美味しいパン屋があると聞き、遠くまで足を伸ばしてきました。 オリーブ入りのパンとシナモンロールとパンオウショコラ+飲み物(ラテ、エスプレッソ)で$16もしました。これは最近の物価高によるものか元から高めの値段設定なのか分かりませんが。 お店の雰囲気は、日本人がイメージするものに近く、ケーキも綺麗でおいしそう。結構甘いのですが、大きさと甘みの比率もよく、生地もパリパリとして美味しい。今まで行ったパン屋の中で一番美味しいかも。 ・・・でも遠いのですよね。わざわざパンだけを買いに行く距離じゃありません。近くには最近行った公園があるので、もう少し気候が良くなったらここでパンを買って公園でピクニックでもしましょう! May 28 Calligraphy 8 ~New Year's Card~鬼が笑いますが、来年の新春カードの元となる作品が仕上がりました。確か去年も今頃には出来ていた気がします。今仕上げておくと、年末にはカードの形に仕上げるだけでよいので、バタバタせずに済み、私にとっては良いペースです。しかし、投函するまでに半年以上あるので失敗が目に付き、作品が嫌いになるという欠点もありますが!
構想1週間、制作5時間半ほど。構図は'ひらめき'とも思える速さで決まったのですが、詰めの作業に結構時間が掛かり、細かい点での変更は多々ありました。しかし、最初に描いたイメージとほぼ同じ仕上がりは珍しい。初めての試みもあったり楽しい仕上がりになったと相変わらずの自己満足。来春を楽しみにお待ちください!
5ヶ月で8作品目完成。この勢いに乗って次の作品に取り掛かりましょう。こちらはイメージは出来上がっているので実際に描きだすのみです。 May 26 バゲット何度かこのブログでも話したことがあるフレンチベーカリー。期待をかなり下回っていたのですが、「開店したばかりだから落ち着くまでしばらく時間を与えてみよう」と寛容な客となり、何度か買いにいっていました。前も言った通り、彼らのバゲットは私の好きなものに近いのですが、初めて買ったとき"水疱瘡"と思われるほどたくさんの水疱が表面にできていたのです。それが先日買った時には(厳密には"貰った時"には)ほぼ完治していました。
通常、アメリカで営業をするのなら一般のアメリカ人の好みに多少改良(改悪?)されるのは仕方ないことです。でもこのベイカリーは"アメリカ人向け"と"フランス人向け"を使い分けているんじゃないかなと思うのは買いかぶりすぎですかね?
日本で営業しているなら買いに行くかどうかは不明ですが、ここでならそんなに悪くないかも?と評価が変わってきました。
そんなバゲットをおうちでも・・・と思い初挑戦。しかし、道具が足りなさ過ぎです。霧吹きは勿論ないので手で適当に水を散らし、最後の仕上げでクープを入れようとしたナイフが全く切れず、思わず近くにあったはさみを使うといった荒業をくりだした為、見た目がかなりイマイチな仕上がりです。
そして、中には空洞が殆どない。しかし、なんといっても出来立ては美味しいのです。外はパリッと中は柔らかい。出来立てのバゲットとチーズと赤ワイン。メインはポークと自家製ハーブ。デザートは苺とシャンパン。夏には自家製の苺を楽しめるかな?
何だか平和な初夏の一日でした。感謝。ご馳走様!
May 25 5月の庭 ~家庭菜園~月曜日がお休みなので、3連休。こちらには珍しく土・日ととてもよいお天気。天気予報によると明日もよいお天気だそうです。いよいよ、春(もう既に夏?)到来か?!冬服をドライクリーニングに出しても大丈夫かな?! 「1年を通じて何かしら咲いている」庭を目標としているので、今はアリウム、なでしこ、デイジー、ラナンキュラス等が咲いていますが、チューリップなどの華やかさにかけ、夏への助走といった感じです。来月頃には咲くであろう花が数種。向日葵とアサガオもそろそろ植えないとね。
空豆はグングン生長し、花を咲かせています。全てで19株。どれだけ実ってくれるのかな?実はもう待ちきれなくて空豆をスーパーマーケットで買ってますが。この花が全てに実になるのですよね?いつもなら少しでも長く咲いて欲しいと思うものですが、今度ばかりは早く散ってくれ~!と願ってます。お隣は、大収穫のThymeとOreganoとSage。2年目ということで昨年の倍以上の収穫高です。 そして、"4/$5.00“という値段に惹かれて買ってしまった苺。前庭で勝手気ままに育っている苺を見ていると、育てるのはかなり簡単そうなのですが、どうなのでしょう? May 23 読書 49 & 50
那須田淳著の『一億光年先に住むウサギ』とJoanna Briscoe著の"Sleep With Me" 前者はタイトルと表紙からして私の好きなものではなさそうと期待していなかったのが良かったのか、思っていた以上に楽しめました。 カリグラフィーが長い夏休みに入り、寂しさ半面、自分の好きな作品を作れるので張り切っています。秋学期までに月1作の割合で作品を作れたらいいなと思っています。只今、2作同時構想・制作中。1作品は来春カード。まだまだ下書きの段階ですが、既に気に入ってます。 更に『一億光年先に住むウサギ』の中で、「書きたい!」と思うものに出合ったので、それと、頭の中でここしばらく考えている作品を組み合わせてみようと思っています。楽しみ、楽しみ。しかし実現するかは分かりません。頭の中ではどんなことでも実現可能で、イメージがドンドン沸いてくるのですが、実際書き始めてみると、「物理的に無理」や「描いていたイメージと違う」ということが多々あるので。 May 21 読書 47 & 48
苺のタルト作ってみました。何だか気がつけば山ほどできてしまい、写真の小さなタルト3個に大きなタルト1個、更にタルト生地が冷蔵庫で眠ってます。アメリカの苺にありがちで、赤いのに全く甘くないのでジャムにからめたりしましたが、タルト生地が結構甘いので苺の酸味とほど良い塩梅です。 カリグラフィークラスに持っていく前に粉砂糖をいやと言うほどふりかけてみました。そのお蔭か全て売り切れました。
Jeffery Archer著(永井淳訳)の『ケインとアベル』、宮部みゆき著の『あかんべえ』。前者の原作を5月初めに図書館で借りたところ、「読んだことがある」と思い途中リタイアしましたが、実は日本語訳を読んでいました!宮部みゆきは久しぶり。変わらず面白かったです。 May 17 読書 46
手嶋龍一著の『ウルトラ・ダラー』。いつの間にか独立して作家になっていたのですね!手嶋氏というと911テロ事件の中継放送を思い出しますが、作家としてはどうなのでしょう?楽しみです。 今週末は天気予報が当たり、熱波です。30度超え。クローゼットの奥底から夏服とサンダルを引っ張り出してきました。いまだにブーツを片付けていないし冬服もドライクリーニングに出していない私のクローゼットは混沌としてます。でも月曜日にはまた10度台へ逆戻りらしいのでまだ油断はできません。 そんな中、カフェでブランチを買って近くの公園へ。初めて行く公園ですが思っていたより"自然のまま"の公園で適度にアップダウンもあり、サンダルの私には辛かったですが、木陰は涼しく、音も遮断され気持ちよかったです。アイスはトールサイズがないということでグランデのラテを買ったのですが、飲み干してしまいました。 長い冬・雨のせいで、「チョコレート色の夏の庭」を目指して植えたラナンキュラスとチョコレートコスモスが1ヶ月以上も経つのに全く発芽してこず、掘り起こしてみると腐っている球根も。せめて向日葵だけは上手く育てばいいな、と諦め気分だった中、この熱波に誘われてか、5つほどラナンキュラスが発芽しました。25個中の5個なのでかなり低い発芽率ですがゼロよりかはマシです! May 16 Calligraphy 7 ~ THE END~
A. A. Milne著の"Now We Are Six"より、'The End' 今週カリグラフィーの課題を提出した時、「青色が濃すぎる&詩中の6つの大文字が目立たない」と講師に相談したのですが、彼女は特に気にならないそうです。勿論、私の作品なので違う色を使ってみてもいいとは思うけど、と。 折角シアトル市街まで行って絵の具を買ったので、色を変えて清書をしました。でも、「青色と銀色の組み合わせ」はそのままなので(Ultramarine→Cobalt Pale Hue)、そんなに劇的に変わったわけでなく、どちらが好きかといわれると微妙ですが、こちらかな。やはり色が少し薄い分、他の色が目立ちますね。恐竜、人魚姫、電車、賓蔵(ドラゴン)等など、子供が好きそうなものを描いてみました。
6歳のお誕生日にと思っていた子が実は既に7歳と判明。さて、どうしましょう。1年早いなら渡しても良さそうだけど、1年遅いなら意味は全くないですよね・・・6歳のお子さん、いらっしゃいますか?!
構想4週間、制作6時間半ほど。今回のハンド、Fondationalは苦手です。何だか上手くいかない。何がおかしいのだろう?aが笑顔に見える。 May 13 ロールパン & ミニサンライズ
クラス用のカリグラフィー作品は仕上げたし、自分用の清書に入る前に講師に相談したいこともあるので余裕の締め切り前日となりました。という訳でミニサンライズに初挑戦。といってもサイズを小さくするだけですが。今回はビスケット生地が溶け出すという失態を演じないように気をつけねば!
サンライズのパン部分はふわふわしてとても美味しいので、「パン部分だけが食べたい。」というMon Mariのリクエストもあり、サンライズパン生地を第1次醗酵中にロールパンに挑戦することに決定。本当、フードプロセッサーって便利ですね。手捏ねなら1度に2回も作ろうとは思わなかったですから。
ロールパンの方が早く醗酵が進み成形。イーストの量をレシピどおりにしたからかな?ツヤダシ用の卵を塗らなかったからか地味な仕上がりですが、早速味見。あら、美味しい。今晩はこのパンをメインにおかずを食べましょう~!
サンライズは、第一次醗酵であまり膨らみませんでしたが、無事24個に成形し、ビスケット生地が溶け出すことなく焼き上げました。しかし多少ビスケット生地が垂れたようでパン生地が見えているものもチラ・・・ホラ・・・。
明日雨の予報なのですが、頑張ってクラスに持っていこう!反応どうでしょうか、お楽しみ。そういえば、木曜日から"熱波"がくるらしいですよ。25度超えになるようですよ。でも今日は雨で気温11度ほど。体調を崩さないようにしないとね。 May 12 甘いもの続き先週末にカリグラフィーを仕上げました。「SilverとUltramarineの組み合わせ」と初めから決めていたので、迷うことなくこの組み合わせから塗り始めたのですが、どうも重い。でも、「これから沢山の明るい色を使うので大丈夫かな?」と思い塗り続けましたが、仕上げてみてもやはり重い。 クラス用の作品を書き直す元気はないですが、自分用には色を変えてみようと思い、昨日、おなじみの近所の画材屋さんへ行ってみましたが、イマイチなので久しぶりにシアトル市街の画材屋さんへ行ってきました。 ちょうどセール時期だったようで、欲しい絵の具がなんと35%引き!!3割ほどが在庫切れでしたが、探していたTurquoise Blueは無事手に入りました。昨日行ったいつもの画材屋さんは近所では品揃えは一番ですが、値段が高いので、今日は、セールでついつい財布の紐が緩み、紙や絵の具や筆なども購入しました。 レジでお勘定をしていると、レジのお兄さんが、「そこのクリアランスのテーブル見た?Gouache(私の買った絵の具)がお得だよ。」というので行ってみると、$3.87や$4.87などありえない値段が!というのは、このGouache絵の具は14mlチューブ入りで、定価で$8.60、$10.85、$14.10、$20.80の4段階。 クリアランステーブルの絵の具は、あまり種類はなく更に殆どが一番安い色ですが、レジのお兄さんの「この値段から50%引きだよ。」と一声で買っちゃいました・・・欲しかったけど一番高いCobalt Blueに近いCobalt Pale Hueがあったもので。 ここ2年ほどで地道に少しずつ買い足し、遂に24色に達しました。といっても青と赤が4種類、緑が3種類などと偏ったセレクションですけど!
折角市街まで出たので、地元では有名(らしい)ドーナッツ屋へ行ってきました。しかし店員の態度がかなり悪い。ええ、私は常連ではないですよ。でもそこまで無愛想にしなくってもいいのでは?! ファストフード/チェーン店でないドーナッツ屋に行くのは始めてだったので色々想像していたのですが、悪い意味で裏切られました。店自体は大きいのに肝心のドーナッツはショーケース内で窮屈そう。それも、普通のカフェのショーケースより少し大きいくらいかな?といった感じで、"ドーナッツ屋"というよりかは"カフェ"でした。 味はドーナッツ好きではないからイマイチ分かりませんが、Starbuck'sより美味しいかな?と言った感じです。なのでわざわざ再び行く価値はないかと。Mon Mariは美味しそうに食べていましたが。 May 10 読書 45図書館にリクエストを出していた、Jefferu Archer著の"Kane and Abel"。読み始めてしばらく経つと、「どこで聞いたような話だな。」と思いましたが、気にせず読み続けていました。しかし、あまりにもこの「どこかで聞いた話だな」感が頻繁に起こるので、読んだことがあるのだろうという考えにいたり途中リタイア。
話の終末を覚えていないので読み続けるという案もあったのですが、やはり読んだ事のある本より新しい本の方が良いので。
という訳で、Alice Sebold著の"The Lovely Bones"。難しい話では決してないのですが、何だか知らない単語が一杯。更に読んでいても情景が頭に浮かばない。なので読むのはちょっと苦痛ですが何とか読みきってみましょう。
来水曜日がカリグラフィーの締め切り。なのでこの週末に8割がた仕上げたいです。そんな中、早速、気晴らしにペイストリーを買い湖畔のベンチで休憩。しかし外で食べるには肌寒い気候で食べ終えるとさっさと退散しました。気温11度。来週半ばには20度を超えるとか?!
May 08 Cirque du Soleil
Cirque du Soleilに行ってきました。去年、車から黄色と青のテントを見かけ、「何だろう?」と思ってから1年。ようやく観に行けました。 8時開演ですが、7時には門が開くのでそれにあわせて早めに晩御飯を済ませ向かいました。公園内で開催されているのですが思ったほどの混雑はなく、矢印にそって専用駐車場に進んでいくと、最後の最後で"駐車料金$15"とありました!!「ぼったくり?」とか思いましたよ。1時間$5って!現金がなかったらどうしていたのでしょう? 気を取り直しテントへ向かっていきました。車は絶え間なく入ってき、人の流れがテントまで続いています。4つのテントのうち2つは売店。Tシャツ、マスク、DVD、スナック等が売られています。 サイトが7時にオープンになるので、その間、ピエロとかが外を歩いていているのかと思っていましたが何もないんですね。売店で買うものもなく、ごはんも食べたばかりだし、お酒を飲む気分でもなく・・・と、寒い中、30分程待っていました。駐車料金と寒さで、かなりしぼむ期待感。そしてようやく時間がきてテント内に入ると・・・・第一印象は、「狭い」と「臭い」。 オンラインでチケットを買った時、もっと大きい客席を想像していました。そして座席も、もっと急なものを想像していたら、最前列と最後列の高低差は思っていたよりなく。臭いのは観客の半分以上が食べているであろうポップコーンと芝居道具の匂い。 平日公演というせいか、年齢層は高め。更に満席ではなく、後列席がまとまって空席でした。 マイナスな感情続きではじまった公演。まずは、お約束の観客を巻き込んだオープニング。通路を挟んだ最前列だったので、目の前で見れました。(近いがゆえに仕掛けが見えてしまったりもしましたが。)水をかけたり、ポップコーンをぶちまけたり。(後で新しいポップコーンを渡していました!)そして、舞台へと移ります。衣装や小道具も可愛らしいし、筋肉系のアクロバットには息を呑みました。 しかし、「思っていたよりは・・・」というのが素直な感想。来年も観にくるかどうかは微妙なところ。帰りは公園内の渋滞に巻き込まれることなく無事帰宅できました。 先日作ったサンライズの味ですが、私には甘すぎました。クッキーとパン、それぞれはとてもおいしいのですが、クッキー生地の割合が大きいので、更に甘さが強調されます。なのでアメリカ人には受ける甘さ加減だと思います。レシピでは12個作られるとのことだったので、24個に分割しミニサンライズにしようと思っていたのですが、規定の40gがあまりにも小さく、「これは既にミニサンライズのレシピなのでは?」と思いそのまま作ると、当然の事、普通サイズのサンライズに仕上がりました。 次回は24個に分割し、カリグラフィークラスに持っていってみます。今回は数個食べた残りは冷凍しました。
May 06 サンライズ~結果報告~
やってしまいました・・・第二次醗酵もオーブン内で無事済ませ、オーブンを暖めている間はベイキングシートを2枚並べて、電気コンロの上に置いておくことに。 その間、別の部屋で用事を済ませ、キッチンに戻ると、サンライズの上に何だか白いもの見える・・・そうです、生地が垂れてきていました!我が家の電気コンロの一つはオーブンの煙突のような役目をしており、220度の熱気が電気コンロを通じてベイキングシートに伝わり、その熱でビスケット生地が緩みだした+生地の醗酵が更に進んだ(?)ようです。 第二次醗酵まで完璧だっただけに落ち込みます・・・とりあえずチョコレートチップとココアパウダーで隠してみましたが、切込みが大きく開きすぎです。美しくない。 とりあえず試食してみてから今後の処置を考えます・・・ Calligraphy ~ Letters of Joy~
雨が降る先週末、カリグラフィーのコンファレンスに参加してきました。今回、私が取ったクラスはInsularとNeulandと今回のスペシャル講師によるもの。それぞれのクラスが2時間しかないので深く学ぶ事はできないのですが、いろんなアイディア満載で勉強になりました。2年目というせいか、かなりリラックスして楽しめました。 しかし、今回も日本人カリグラファーが参加しているかと期待していたのですが、発見できませんでした。残念。 さて、こういうコンファレンス/ワークショップでのデザートの充実ぶりには目を見張るものがあります。ランチはサラダとサンドイッチだけなのに、デザートは持ち寄りで(自家製又は既製品)山ほどです。なくなると補充され、まさに底なし。しかし、ここは「質より量」の国・アメリカ、食べたいと思わせるようなデザートはないのですが、そんな中、ダントツで多かったのがブラウニー。アメリカ人好みのデザートを追求する私としては是非試食してみなければ!と思い、小さなブラウニーを取りましたが、甘くて半分で断念。そうか、これほどの甘さが必要なのね・・・! カリグラフィー春学期の作品も大分かたちになってきました。今週にデザイン・カリグラフィー部分の添削をしてもらい色の相談をし、残りの1週間で清書・色塗りをして来週に提出です。完成のめどがついたのでホッとしたのかサンライズ(メロンパン)に再挑戦。 このブログでも、2月にサンライズに初挑戦し、ビスケット部分が失敗に終わった時、「・・・味と言えば、妙にサクサクなビスケットとこれまた妙にフワフワなパン。」と書いたと思います。ところが今回は別のレシピを使うことにすると、「焼きたては クッキーがサクサクほろほろで、中のパン生地がふわふわです」だそうです!ということは失敗ではなかったのでは?! コンファレンスでの経験を生かし(?)、前日にビスケット生地を作る時は、いつものように砂糖の量を減らさず、逆にチョコレートチップの量を増やしました。そして、今回もパン生地をフードプロセッサーで作り、前回失敗が発覚した「ビスケット生地をパン生地にのせ・包む行程」も何とか成功し、仕上げの砂糖もたっぷり。成形の段階ではまさしくサンライズそのもの!! 只今第二次醗酵中です。結果報告は次回に続く。 May 04 日光浴
"よいしょ、こらしょ、どっこいしょ!" by 大きな亀 ・ ・ ・ ・ "ああああ~!"by 小さい亀 ・ ・ ・ ・
結局、大きな亀も落ちました。何度か挑戦していましたが、どうもバランス感覚が鈍いらしく、諦めてどこかへ泳いで行きました。その後小さな亀は落ち着いて日向ぼっこができました。 May 02 米不足?確か数週間程前にニュースで、米の値段が上がって更にある量販店では個数を制限して米を販売していると聞きました。
平成の米騒動を機に、殆ど白米を食べなくなった私ですから特に気にしていませんでした。更に数ヶ月前にアジアンスーパーでいつもの5kgの米を購入しており、いつも余裕で半年以上は持つので米が食べられなくなるという危機感も全くなく。
そしてある日、ふとアジアンスーパーにより、支払いをを済ませました。このお店、レジの前に米を陳列しているので、レジを済ませると嫌でも目に入るのですが、この日は何かが違う・・・何が違うんだ?と考えること数秒・・・米がない!!!いつもなら10種類以上の米袋が積まれているのに、この日は数種類ほどしか残っていません!これが米不足による買占めなのか、単なる商品交換の時期なのか分かりませんけど、びっくりしました。
しかし、私がいつも買っているお米は残っていました!!人気がないのかな?
本当に全てが値上げしていますね。商品の値段を正確に覚えていない私でさえも、上がっているのが分かりますもの。お肉もパンも絵の具さえも!でも、食費だけに限って言うと一連の値上げ前と変わっていないんですよね。自然に買い控えているからかな。でも、最近外食祭りなのでエンゲル係数はかなり高めですけど。
昨晩は久しぶりにハンバーガーを食べに出かけました。チキンバーガーがテーブルにきた時、一瞬、「量が少なくなった!」と思いました。初めてこのレストランに来た時は、量の多さに驚いたので、すっかりアメリカナイズされた自分を嘆きましたが、半分を食べた頃から胃袋が拒絶しはじめました。よかった、胃袋はアメリカナイズされていないようです。
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