Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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June 28 DVD鑑賞 7"The pursuit of Happyness"を見ました。普通なら絶対見ないような映画なのですがそれには訳が・・・
ヒューストンへ行く際の機内の映画がこれでした。しかし、アメリカ国内線ってヘッドセットを購入しないといけないのですね!「そこまで航空会社て大変なのかな?」 「昔は変なかばんとか色々くれたのにな。」など思いつつ。そこまでして見たい映画ではなかったので購入しませんでした。
でも、機内食(スナック)のサンドイッチも不味く、することもなくなると、自然とスクリーンに目が行くもので、なんとなく見てしまいました、音声なしで。トイレに立ったり、雑誌を読んだり、寝たり、2時間ずっと真剣に音声のない画像を見ていた訳ではないのですが、それ程難しい内容でもなさそうなので何となく分かってしまいました。
でも問題がひとつ!
主人公がいつも白い箱みたいなものを持ち運んでいるのです。それのセールスをしているのだろうとは思ったのですが、それが"何"なのかが全く分からないのです。特に重要でないのかもしれませんが、気になりだすと止らなくなり、「実はこの箱がストーリー上、重要な意味を持っているに違いない!」とかまで思いだす始末。
ということでDVDレンタルしてしまいました。ところがこれまた最初にあっさりと主人公が説明しているんですよね。その箱の正体が分かると特に見続ける意味もなく・・・
面白かったか?う~ん、分かりません。
不動産バブルは落ち着いたとか何とか言われていますが、相変わらずの建設ラッシュ。クレーンがニョキニョキと立ってます。これでも半分以下の数しか写せていません。そういえば昨年冬、クレーンが倒れ、そばのマンションの住人が1人亡くなるという事故がありました。それ以来、クレーンの近くを通る時はちょっと緊張。
June 26 アネモネ Anemone 1 & 読書 27,28 & 29百合を植えた4月14日にアネモネ20個を植えました。しかし、この花もラナンキュラス同様、乾燥しているので「いきなり植えると水分を吸いすぎて腐る。」ので「しばらく水分を含ませてから植える。」そうで、1週間ほど前から湿らせたペーパータオルに包んで冷蔵庫に入れておきました。
これはラナンキュラスで経験していたので問題はありません。しかし、またネットで情報を集めていると、「根はとんがった方が下、平べったい方が上になるので上下を間違わないようにしましょう。」とのこと。
正直、今まで「上と下を間違えないようにしましょう。」っていうのを読むたび、「上としたが分からない人がいるの?」と思っていました。しかし、これが本当分からない!上下どころか左右も分かりません。全くもって不明。
写真が小さいですが、これは多分、この通りなんだと思うんですが・・・自信は全くありません。1週間ほど冷蔵庫に入れておくとなんとなく根っこのようなものが出てきたものもあったので上下を知るのには助かりました。
百合の発芽から10日ほど遅い5月11日、発芽しました。あまり目立たず、最初は見過ごしてしまい、しかし、よく見るとパセリそっくりな葉っぱが!その後、7-8本発芽しましたが、植えたのは20球根。あれ?やはり、上下を間違えたのか、吸水が足りず腐ったのか?
それも、花壇の前の40cm位のスペースに細長く植えたのですが、ちょうど真ん中が全く発芽せず両脇だけという不思議な形となりました。(今は真ん中にコスモスを植えましたが。)
そして6月はじめ、ちょっと太めの茎が他の葉っぱの間をぬって地面にへばりつくように出ているのを見つけました。私はてっきり"枯れた"んだと思い引っこ抜こうとしたのですが、他のアネモネからも同じようなものが!そうです、これが蕾なのですね!いや~、良かった、引っこ抜かなくって!
ゆっくりと地面から顔(蕾)を出し、そして背が高くなるにつれ顔(蕾)が徐々に上をむき、何色の花が咲くか分かりました!そしてここ数日、完璧な蕾(?)となり、開花を今か今かと待っていましたが、今日は暑かったせいか一気に開きました。
なんだか思いっきり開花して"驚いた目玉
さて、図書館にリクエストしておいた本がようやく届きました。 Sophie Kinsella著の"Shopaholic & Baby"。これはもうお気軽ラブコメディーなのですらすら読めます。シリーズ物なので多少マンネリ化はしているのですが、それでも最近、訳の分からない本や暗い内容の本を読むことが多かったので、馬鹿馬鹿しい笑いというのはある意味ありがたい。 後はJeffery Deaverの"The Bone Collector"と"The Coffin Dancer"。そういえば、ボーンコレクターって映画で見たな。内容は全く覚えてないけど。 読み終えたらもう一度DVDで見てみましょう。
June 23 Strawberry festivalStrawberry festivalの季節がやってきました!!昨年のフェスティバルから1年間、首を長~くしてまっていたのです。何故かというと、勿論、
昨年は、いつものベーカーリーへ行ったらたまたまフェスティバルをしていて、「折角来たし・・・」とぶらぶらしていると、カートに苺をたくさん積んだお兄さんが前から歩いてきたので、「折角来たし・・・」と一箱購入したのです。
しかし、驚いたのが値段!これでいくらだと思いますか?!なんと驚きの$5!!重さにして4kg位(訂正:2kg→4kg)。普通のスーパーマーケットで買うと余裕で4-5倍以上はします。なるほど、奪い合いになっていたのも納得。あっという間に売り切れていました。
アメリカの苺はあまり美味しくないのですが、これはそれなりに甘く、何と言っても$5! Can't complain!
なので今年は2-3箱買って、そのまま食べたり、ワインに漬けたり、ジャムを作ったり、と色々考えていた訳です。 前日に、場所が変わったのを知り、「ラッキーだったね~!」などと言いつつ、フェスティバルが始まる1時間前に近くのモールに到着し、腹ごしらえに、いつものベーカリーで朝食。しかし妙に日本人が沢山・・・。 そして開始時間ちょうどに乗り込みました。・・・・しかし、苺が売っていない。私のイメージでは「苺を買い求める人が列をなしている・・・・」はずだったのですが、全くです。少し離れたところに苺やブルーベリーやチェリーや花を売っているブースを見つけましたが、一箱なんと$22!。「こんな高いのは買わないわよ~!」と、更に苺を捜し求めましたが発見できず、インフォメーションで場所を確認することに。 すると、「"Strawberry shortcake"を売っているところで扱っている。」ということで行ってみましたが、どうも勢いがない。なので、「まだ苺が届いてないんだわ。」と再び腹ごしらえをしつつ待つことに。
凄いボリュームですね~!ようはフライドポテトです。その名も、"Curly fries"。余裕で子供の頭より大きいのではないかと思われます。2人しても食べ切れませんでしたが、前にいた(ちょっと大き目の?!)カップルは見事完食していました! アメリカンドッグ(Corn dog $3)を食べたのが良くなかったのか?(訂正:ホットドッグ→アメリカンドッグ。しかし名前に自信がありません。ソーセージをスティックにさし、衣をつけてあげたものです。昔イギリスから帰国し「ほうれん草」を英語でなんと言うか忘れた時と同じくらいショックです。) 小さい頃、水泳を習っていて、毎レッスン後、母親が、近くの「ラスカル」というお店でスナックを買ってくれていたのです。そこで食べていたのが"アメリカンドッグ"。もうこれが子供心に、物凄く美味しくて、大人になった今も"アメリカンドッグ"と聞くと反応してしまうのです。 さて、おなかも一杯になったところで屋台に目を向けると相変わらず人がいない。いえ、Strawberry shortcakeを買う人は長蛇の列。一体どうなっているんだろうと近くまで行くと、値段表が。よく見てみると苺の値段も!!「なんだ、ここで売っていたのね~!」と思い、値段を確認すると、 「一箱 $15 1 pint $4」 $15??!これならマーケットで買うのと変わりない・・・去年がスペシャルだったのか、ひょっとして私が値段を聞き間違えたのか?! がっかりして帰りにスーパーへ行くと苺がセールで1kgで$5。思わず購入。
おいしかったです。ごちそうさま~! 追加:いつものスーパーマーケットでは一箱$24。セールで$19でした。 追・追加:いつも行くマーケットでは最初の写真の半分で$13してました!あれ?ということは$15でもかなりお買い得だったのかな? June 17 読書 25 & 26
Calligraphy作品制作に終われ、本を読む時間を取れませんでした。更に図書館でリクエストを出している本がまだまだ届きそうになく、他に読みたいと思える本もなく・・・
しかし「本を読みたい病」が疼きだしたので、以前読んだ事のある著者に戻る事にしました。
"The Twelfth Card"の著者、Jeffery Deaverの"Vanished Man"(『魔術師』)。確か前作を読んだ感想は、「彼の文体が読みづらく、後半まで何も事件が起こらない。」だったと思います。
でも今回は文体にも慣れたのかスムーズに読め、更に次々と事件も起こる為、なかだるみすることもなく、また後半への期待を持ちつつ読み続けています。こうなったら彼の著書を制覇するというのも良い案かもしれません。20冊以上はあるようですし!
2冊目はSusanna Tamaro著の"Follow Your Heart"(『心のおもむくままに』)。どんな内容かと言うと、「家を出た孫娘にあてた祖母からの置き手紙」らしいです。初の(多分)イタリア作品。ロシア作品のように名前で苦しめられる事はないと思いますが想像がつきません。更に、あんまり私の好きそうでないジャンルですけどリクエスト本が届くまでの時間つぶしにはなるかと。
June 16 Calligraphy 5 ~出産祝い~先月末、友人に元気な男の子が生まれました。彼女が出産した病院が近いということもあり、「絶対病院に来てね!」と言われていたのですが、ちょうど他の友達夫妻をディナーに招待した日と重なってしまいお祝いに駆けつけることが出来ずでした。
ちなみに彼女は日が変わった夜中に出産しその日の午後に退院していました。保険の関係でしょうけど、通常1日で退院だそうです。
そして退院した翌日、赤ちゃんの検診の後、家に来てくれました。生後1-2日目の赤ちゃんを見るのは・・・2回目かな?「いつでも家に遊びに来てね~!」と言われているのですが、もうちょっと落ち着いてからの方がいいかなぁ・・・と思い、まだ遊びに行っていません。更に他にも理由が・・・
アメリカではベイビーシャワーといって出産前に(通常)妊婦宅にプレゼントを持ち寄り、小さなパーティを開く習慣があります。生まれる前にプレゼントをあげるというのはちょっと不思議な感覚ですけれども「郷に入っては郷に従え」。彼女も友達が主催で開いてくれることとなり私も招待されたのですがあいにく先約があり・・・
ということで2度も不義理をし、向こうから赤ちゃんを連れて来てくれたので、頭を悩ませるのがプレゼント。
「洋服でも・・・」と漠然と考えていたのですが、出産前に遊びに行った時に、赤ちゃんの部屋とか色々見せてくれたのですが、もうこれが凄い!!!これから数年買わなくていいのではないかという位、衣装持ちです。その他、おもちゃやベイビーチェアー(?)等など。例のベイビーシャワーのプレゼントだそうです。彼女が買ったのは2着程らしい。
それ以来、「何をプレゼントすれば良いか?」が頭から離れず、かといって良い案も浮かばず時間だけがズルズルと経ち。プレゼントを買わないと遊びに行けない・・・買ってないから行けない・・・という悪循環にはまり・・・。
そんな時、以前書いたように今年2作品目になるCalligraphy作品を仕上げ、そのハイテンションのまま、「書くか・・・」と思い立ちました。いや~、驚きの速さ。構想1日・制作3日。そして出来上がったのがこちら。
ちょっと名前が読みにくいですが・・・英語で聖書を読んだのも久しぶり。 今年のノルマ目標は10作品。しかし6月にも入っているというのにまだ3作品のみ。秋学期が始まるまでに最低でも4作品は仕上げないとノルマ達成は難しいですね・・・ まずは前作の清書を今月中に仕上げ、その後1ヶ月に2作品のペースで頑張りましょう!
June 15 百合 Lily 1私の中の百合というのは切花を買うものであって間違っても庭で育てるものではなかったです。しかし、ラナンキュラス同様、セールだし、「簡単に越年する」という言葉を信じ購入し、家に帰り早速ネットでお勉強。
まず、「表皮がないので購入後直ぐに植えるか、乾かさないようにする。」との事。更に日本のサイトによると「秋植えで冬の寒さを経験しないと花が咲かない。」らしいです。しかし季節は晩冬・初春。しばらく悩んだ結果、とりあえず、ビニール袋に土を入れその中に球根をいれ冷蔵庫に入れてみました。
当面の問題はクリアした(?)ので、更に検索を続けると、「百合には上根と下根があって上根で栄養分を吸収するので浅植えにするとこの上根が育たない→栄養分が吸収できない→生長しない。」とのことです。なので20-30cm程の深さに植えること。
本当、花によって色々違うんだなぁと感心することしきり。しかし、「冷蔵庫に百合の球根を入れるのは聞いたことがない。」という鋭い突込みを受け早速植えることに。
しかし、20-30cmの深さに土を掘るのは結構な重労働で、4月14日、17日と2日に分け計6個の球根を植えました。ラナンキュラスの発芽を喜んでしばらく経った、5月2日をはじめに、順調に6本とも発芽。
更に驚いた事は、生長が早い!1週間に約10cmずつ大きくり、発芽して5-6週目でほぼ生長が止りました。もしや・・・と思い、先端の葉っぱをかき分けて中をのぞくと1cmにも足りない小さな小さな蕾がついています!
六球根のうち、全てが小さなつぼみをつける程の大きさに生長したのですが、1本がどうも元気がない。中をのぞいてみると蕾もない。なのでてっきり"はずれ"だったんだと思っていました。
ところが、蕾の生長具合を見ようと他の百合たちを見るとなんと・・・!アブラムシが!!!
いつもお世話になっているサイトによると「葉には毛虫が、蕾にはナメクジがつくことがあります。」とは書いてあったのですが、葉が何の被害も受けなかったので安心していたのと、蕾が外から見えないということで、まんまと1本はアブラムシの餌食にさせてしまったようです。
もうそれ以来、毎日数回はチェックし、アブラムシを見つけたら、取り除きその後に牛乳をスプレー。ふう~、花って結構手間がかかるのですね。花が咲く前から結構疲れ気味です。
そんな中、前の住人の置き土産、立派なカラーが咲きました。しかし場所が悪い。誰からも見えないような奥まった場所。更に他の木に寄生しているような植え方。というわけで今はリビングルームで我が物顔に咲き誇っています。いいなぁ、こういう手のかからない植物。
June 11 Calligraphy 4構想1年、制作2ヶ月かけ、今年2作目の試作が仕上がりました。今週のカリグラフィーのレッスンで講師に最終チェックをしてもらい清書です。
偶然にも今回のテーマと来年の干支が同じなので、これを年賀状に転用する事にしたのご紹介はできませんが、一部だけ!私が一番上手く書けた思う箇所です。真ん中の"・・・put that up front"。上手く書けたと思うのは苦手な"S"が入っていないからでしょう! 次回作は友達の出産祝いです。
さて、先月のカリグラフィーコンファレンスである講師がこのようなことを言ってました。
「どうしてカリグラフィーを続けているのか自問自答してみろ。それに答えられないのならカリグラフィーなんてやめちまえ!!」(べらんめえ口調の訳は私の勝手な講師に対するイメージです。ごめんなさい!)
ふむ。そういえばどうしてだろう。なんとなく前から興味があり、始めたらはまった・・・という感じなのですが、それは「続けている理由」にはならないですよね。う~ん。どうしてだろう?
渡米したての頃、英語が完璧でなく、アメリカで通用する特殊技能のない私に対するアメリカ人の態度というのは:
①無関心
②役立たず
③哀れみ
です。 ①は言葉通り、「無視」ですね。目に見えてない、透明人間状態です。②は「馬鹿扱い」。「英語も完璧に喋れない奴が一体何をしているの?」という感じです。③の哀れみというのは、キリスト教に基づくものなのか、「英語の満足に話せない(可愛そうな)アジア人たちに対して親切にしてあげないと。」という無意識の態度です。なので上2つとは違い、基本的に「良い人・親切な人」なんだと思います。
自分より馬鹿そうな人に馬鹿にされるのは物凄く悔しいので英語の勉強は欠かしていませんが、それでも簡単にペラペラになるわけはなく、英語のネイティブスピーカーには絶対なれないわけです。なんだか悶々とした日々を送っていた中、カリグラフィーのクラスを取りはじめました。
クラスにはじめて参加した時は、ほぼ皆、初心者。その中、私は英語が話せないというハンデ(?)があるので、特に皆がお近づきにになりたいと思う人物であるわけがなく「透明人間」状態。勿論、習い事にくる余裕のある人たちなので、露骨な「無視」とかはありませんでしたし、皆さん笑顔ですし、講師が良い人で和気藹々としたクラスだったのですが、見えない壁は感じてました。なので、「結局ここでも同じなのね・・・。」と思っていました。
そして、地道にまじめにレッスンを続け、講師にも可愛がってもらえ、クラス内ではアドバンスと言われるようになってくるとなんとなくクラスメートの態度に変化が現れてきました。目に見えて物凄く変わったというわけではないのですが、「英語は話せないけど馬鹿ではないな。」という感じです。
そうです。カリグラフィーを続けているのは「アメリカ人に馬鹿にされない為」です。え、何て不毛なって?!いや、でも結構重要なんですよ、精神衛生上。でも、これをアメリカ人には言えないですよね、特に、③の人たちには。
さて、庭の苺が実りだしました。苺は難しいというイメージがあり、更に、誰が植えた分からないものを食べる気はなく、ほっておいたのに虫の被害にあうこともなく立派に実ってます。と言うことは簡単なの?来年はチャレンジしてみようかな?
June 06 読書 24以前読んだ、"Perfume"の著者Patrick Suskindの"Mr.Summer's Story"。前作のような内容かと思いきや、可愛らしいイラスト付きでとても読みやすい。(といってもまだ数ページしか読んでいませんが。)これからおどろおどろしい内容になっていくのかそれともこのままさわやかに終わるのか・・・?
"Perfume"は少し文体が難しく読みづらかったですが、面白かったです。DVDも7月に発売予定とか。この小説を映像にするとどんな感じになるんでしょう。失望する可能性は大ですが楽しみです。 さて、以前にもこちらのバスについて書いたことがあったと思いますが、バス運転手のレベルの低さには驚かされるばかりです。
①歩道、路肩に乗り上げる。
②話に夢中になって/なっていなくても、下車のリクエストがあった停留所を飛ばした。
③停留所で待っていた乗客を見過ごした。
④バス停に止り、ファーストフード店にランチを買いに行き、時間調整の為か、行くべきルートを取らずショートカットをした。
⑤ルートを間違えた。
などなど。バスの運転手に求めるものってとりあえず安全に目的地に連れて行ってくれること。(時間通りなんてここでは期待していないに。)それが出来ないって一体どういうことなんでしょう?しかしこんなことは日常茶飯事。なのでもうすっかり慣れたと思っていたのですが、この前の運転手は最強でした。
乗車当時の印象は「愛想のない少し運転の荒い運転手だな。」でした。その彼が本来右折すべきところで左折をしたのです。直ぐに、女子高生が「どうして左折するの?」と若者特有の見下したような容赦のない鋭い突込みを入れた為、彼も直ぐに間違いに気付いたようですが、住宅街の狭い道のためUターンをする場所がなかなかなく、しばらく直進するはめに。
でも運転手が道を間違える事は珍しくないので乗客も特にあわてる事もなく、運転手の苛立ちを除いては、まだ普通の雰囲気でした。
右手に見えてきた学校のエントランス/駐車場で大きくUターンをしようと思ったようで学校内に入ったのですが、運悪くちょうど下校時刻のため、お迎えの自家用車やスクールバスがたくさん止っており進んでいける状態ではありませんでした。
そこで運転手は、狭い場所で左折し、バックをし、左へ切り替えして、元来た道へ戻ろうと考えたようです。あ、勿論、この間何の説明も謝罪もありませんよ。そしてバックをし始めると、
バリバリバリバリバリバリバリ!!!!
と物凄い音が!何事かと思い、乗客皆一斉に後方を見ると、バスが木に突っ込んでどうやらガラスに罅がいったようです。しかし運転手はそのままバックをし、左に切り返す時、右車輪が花壇に進入し花をなぎ倒しても気にすることなくしばらく進み止りました。
そして、外にでて窓ガラスの状態を確認すると戻ってきてそのまま無言で出発しました。乗客は顔を見合わせるものの、下手に運転手を刺激しないようにと無言。なんだか重苦しい雰囲気で皆一刻も早く自分の停留所が来ないかと思っているようでした。
いや~、さすがにこれには私もびっくり。
さて、マーケットにフルーツがやってきました。といってもまだまだ種類も少ないのですが我慢できずチェリーを購入。2lbで$6でした。(約908g)早くレイニアチェリーの季節にならないかな~!
June 04 レストラン巡り 4結婚記念日のお祝いに出かけていったイタリアンレストラン。
以前はBellevueと呼ばれる町にあったのですが、1-2年程前に閉店しました。それが今年に入って隣町に新装オープンしたと聞き、早速行ってきました。
以前は夜しか行った事がなかったせいか、子供はおらず、この周りでは珍しく"(ほんのちょっと)大人の雰囲気"。更に眺めの良い席は予約しないと座れなかった記憶が・・・
味の方はというと例に漏れず塩辛いイタリアンで量も多かったのですが、それなりに雰囲気も良いのでたまに出かけていっていたので、閉店したと聞いた時は結構残念に思ったものでした。
今回は気分を変えてランチにしたのですが、「予約しないで大丈夫かな?」という心配もどこ吹く風。がらすきです。店舗規模は以前に比べると大きくなったと思います。別のイタリアンレストランだった店舗を改装したのですが、店舗のレイアウトなど殆ど変わっていないような・・・。「別のレストランになったって知らない人は絶対いるはず!」と思いました。
更に、子供連ればかり。というかファミリーフレンドリーなレストランになってるような・・・?まぁ、時間柄・場所柄仕方ないことだと思い、早速オーダーを。
Antipasti:
Formaggi(baked goat cheese, salsa rosa)
Antipasti(Salumi cured meats, peppers, olives, cheese, house-marinated vegetables)
Main(Pizze):
Bianca(alfredo sauce, mozzarella, artichoke hearts, grilled chicken, asparagus)
Carne(Italian sausage, pepperoni, tomato sauce, mozzarella, parmesan)
おや、塩辛くない。どちらかというと甘めの味になってました。しかし、量は相変わらず多く、前菜を終えてピザ1切れ目にしておなかが一杯。更にピザはもう少し薄かったら良かったのにな、残念。
ウエイター(Foodserver)のお兄さんは研修を受けたてなのか妙にペラペラとメニュー紹介なんてしてくれるし、店長らしき人もテーブルをまわってました。
また来るかどうかは・・・ディナーを食べに行ってから判断しましょう!!
ダブルペチュニアが咲き始めました。しかし、ハンギングに植えたのでもっともっと生長してポットから垂れ下がるようになってくれないとさまにならないんですけどね!庭に植えた分も咲き始めました。楽しみ、楽しみ!
June 03 スカビオサ Scabiosa 2いえ、おかしいと思わなかった訳ではないのです。でも頭のどこかに「そんなはずがない!」と思いたい気持ちがあったのも事実。
数日前にご紹介したスカビオサ。どうやらスカビオサではないのではないかという疑惑が浮上しております。というか、スカビオサではないだろうとほぼ確信しております。
はじめに怪しいと思ったのは、園芸店で30cm程に立派に生長したスカビオサを見た時。どうも違う。何かが違う。
しかし、改めて種の入っていた袋に描かれている苗の見本絵を見ると・・・
「あれ?こんな形に生長しなかったなぁ・・・??」 更に他の生長しているものを見るとまさしく見本絵にそっくりなのが!!
確かにね、そういわれると全然違う形ばっかりなんですよ。でも、あまりにも違うから逆にそんなものなのかな?なんて思い込んだりしたのです。
こんなのとか・・・・・・・・・・・・・こんなのとか・・・・・・・・・・・・・・こんなのとか・・・・・・・・・・そしてこんなのとか?! え、あまりにも違いすぎ?!
さて、これは一体どういうことなんでしょう?
種の袋の中に違うものが混じっていたの? ←え、でも違うものばっかりなんですけど?
前の持ち主が植えたものが生えてきたの? ←でも植える前に一生懸命耕していらないものは取り除いたはずなんだけど?
単なる雑草を一生懸命育てているのか? ←ううう、一番ありえるかも。でも見た目可愛らしい葉っぱ&花なんですけど?
え、でも、苗の絵見本と同じのって2つしか成長してないんですけど??しかたない、こうなったら乗りかかった船。全ての苗が無事、花を咲かすまで見届けましょう!
さて、陣内くんと藤原紀香の披露宴が高視聴率を記録した日、こちらは二人静かに結婚記念日を迎えました。そのお祝いにイタリアンレストランへ。お祝いということで調子に乗って前菜とメインを注文したら案の定、食べきれずお持ち帰りをすることに。翌朝の朝食となりました・・・
しかし、あのホテルも候補に挙がっていて見学にも行ったんですよね、そういえば。同じ日だけでなく同じ場所なんてネタにもならないわ・・・良かった、他のホテルにして。 |
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