Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore Tools Help

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    June 30

    夏到来!

    先週末は暑かったです。土・日曜日両日とも屋外にいたので大変でした。帽子・サングラス・日焼け止めは必需品。久しぶりに汗なぞかき、夜が寝苦しかったです。更に今日は早朝から道路工事が始まり、寝不足気味。

    日曜日に外出先で、ふと電光掲示板の気温に目をやるとなんと36度!今日は27度でしたから少しマシでしたが、日差しは厳しいです。すっかり夏ですね。でも長続きはしないようですが。

    そんな中、ベンランダ菜園の初収穫。写真真ん中の苺は買ったものです。家で取れたものがいかに小さいかを比較しようと思い。空豆は枝が折れてしまった為収穫したのでこちらも小粒。味はと言いますと…苺は甘みが少ない。空豆は鮮度抜群で美味しかったです。苺、空豆共にこれからが楽しみですね!

     

     

    June 25

    6月の庭

    先週末からはじまった夏、何とか続いています。今週末には80度を超えるとか?そして毎年思う、「服がない」。久しぶりに服を買いに行かなければ…!週末には屋外でのイベントに参加する予定だったのでよいお天気と聞いて一安心。

     
    さて、我が家も大分にぎやかになってきました。芍薬も咲きました。しかし2個の球根を植えたのに1株1輪しか開花しませんでした。来年に期待。後は購入したスカビオサ(昨年種から育てているのも開花間近)、デイジー、ナデシコ、小さいアリウム、ルピナス、ノコギリソウ、ペチュニア等が咲いています。 

    そんな中、空豆がかなり大きくなりました!!お店で売られているものに近づいてきました。この陽気で更に大きくなってくれる事を祈ってます。しかし、ここまで全く虫の心配をしていなかったのに、ここ数日無数の小さな黒い虫の大群を何箇所にも見かけます。後、てんとう虫も沢山。幸い、空豆自体についているわけではないので、何とか駆除できています。無事に食べられる日まで目が離せません。でも楽しみ。 

     
    June 23

    日本旅行

    カフェに入るとテーブルの上に置き去られていた無料の旅行情報紙に目に留まりました。神社仏閣を前に着物姿の女性。(思いっきり合成っぽいのですが!)やはりいまだにこんなイメージなんですねぇ・・・

    中をのぞいてみると、京都と東京の案内の間に、"日本 関東-関西 9日間ツアー"の広告が!どんな内容かと申しますと:

    1日目:アメリカ発~東京へ<機内泊> 2日目:東京着<泊> 3日目:観光 皇居→赤坂→銀座→明治神宮→新宿<泊> 4日目:新宿→ 富士箱根国立公園→温泉旅館<泊> 5日目:熱海→<新幹線にて>→新大阪→大阪城→灘<酒蔵博物館ツアー>→神戸→モザイク・ハーバーランド→大阪<泊> 6日目:大阪→奈良<奈良公園、東大寺、奈良大仏ツアー>→京都<二条城ツアー>→祇園<自由行動>→ホテル<泊> 7日目:京都→亀岡<嵯峨野ロマンテック列車又は天龍寺ツアー>→嵐山→金閣寺→西陣織センター→温泉旅館 8日目:旅館→京都<清水寺、千年坂、二年坂、京都御所ツアー>→心斎橋/道頓堀<自由行動>→ホテル 9日目:関西又は伊丹空港へ

    以上です。お値段は・・・$2,599よりだそうです。高いのか安いのか…思ったより安いかな。

    しかし関東は地理感がないので分かりませんが、関西方面のスケジュールのたて方、微妙じゃありませんか?特に神戸の観光がとってつけたような感じですよね。ごはんはどこで食べるんだろう?中華街とか?更に5日目・7日目・8日目がどこに泊まるのかが不明。ホテルの写真も出ているのですが、大阪のホテルがなく滋賀のホテルが。う~ん、益々微妙。

    June 21

    読書 59 ~ 64

    東野圭吾著の『幻夜』、山本一力著の『銀しゃり』、"Twilight"シリーズの著者、Stephenie Meyer著の"the host"、海堂尊著の『ジーン・ワルツ』、吉田修一著の『悪人』、江國香織著の『思いわずらうことなく愉しく生きよ』、以上の6冊。

     
    "the host"を読みながら他の日本語本5冊を読むといった感じです。実は"the host"を"Twilight"シリーズ最終本と思い込んでいたのです。特に好きでないシリーズですが読み始めたからには結末を知りたいと思うので。なので手にとって全く違う話だと分かった時は軽くショックでしたけど、約300人待ちで手に入ったので、更に700人待ちの最終本を待つ間に読んでみようと思います。
     
    昨日から"公式"に夏が始まりました。昨日はなんと気温25度!今日は快晴のお天気ではありませんが、暖かい。早速、向日葵、アサガオ、バジル、パクチーを植えなければ!
    June 20

    Calligraphy 9 ~ Coco Chanel~

     

     

     <拙訳>

     
    はたちの顔は自然からの贈りもの。
    三十歳の顔は生き方が形づくる。
    五十歳の顔は自分自身の責任。
     
    <フランス語原本>
     
    La nature vous donne votre visage de vingt ans,
    la vie modèle votre visage de trente ans.
    Le visage de cinquante ans, il faut le mériter.
     
    ここ1週間ほどインターネット断ちをしていました。といっても自ら進んでという訳ではなく、電話回線のトラブルによるものですが。便利さに慣れてしまった身には多少苦痛ではありましたが、思っていたよりもインターネット中毒にはなっていなかったようです。でも再び今日からインターネットな日々再開ですが!
     
    9作品目が完成しました。前作の新春カードのかなり前から書きたいと思っていた引用文。誕生日が同じというだけで結構気になる存在のシャネルの発言。密かにもう少し年を重ねたらシャネル・スーツなんて購入してみたいと思っている私。同じ誕生日でもビル・クリントン元大統領や風間トオルには何の興味もありませんが!
     
    しかし一番最初のアイディアと出来上がりがこれほど違う作品も凄い。このレイアウトに落ち着くまでにもかなり紆余曲折がありましたが、これに決まってからも変更・変更・変更あり、追加・追加・追加ありで大変でした。ちょっと追加しすぎた感もありますが、如何なものでしょうか?
     
    ゴシック体での大きめの作品が初めてということもあり、更に時間は掛かりました。家にあるカリグラフィー関連の本、講師がくれたハンドアウト、更には図書館の本を何度も見る→読む→練習→見る→読む→練習の繰り返し。文字だけの練習以外に、この引用文だけで10回以上は練習したような・・・実は、ゴシック体はきちんと習っていないので、特に文字と文字の間隔にてこずりました。出来上がった今でも良く分かっていませんが、これが今の私の精一杯。
     
    "Nature"(自然)から想像する内容とは全く違う引用文なのでそのギャップを楽しみたいと思い、昆虫や花などの"自然"を描き、色も人工的な物は避けました。しかし、"N"の縞模様が大丸の包装紙に見えるのが気になりますが・・・昆虫も初めはかなり漫画調に描いていたのですが、少しは現実に近づけてみようと、図書館で昆虫関連の本を山ほど借りスケッチ。「蜘蛛は8つ目がある」なんていうあまり日常生活に必要ない昆虫等に関する知識が増えました!楽しかった反面、この行程、蝶々嫌いの私にとって、様々な蝶々の写真を見るのは苦痛でしたけど。
     
    構想10日程、制作9時間。次回作はクリスマス関連のものにしようかなと思ってますが、夏もまだなのに気分的に乗らないかもと、5月に来春カードを作った私が言うのもなんですが!今月中に仕上がれば半年を残して10作品完成なのですが上手くいくかな。
    June 10

    6月の嵐 ~Blackout~ 

    その日は朝から雨模様。後に雨は止んだり、束の間晴れ間が見えたり、また雨が降り出したり・・・そして夕方から風が出てきました。山間部では6月というのに雪も降っているようです。しかし2年前の嵐を経験していない私は、ずいぶんと背の高くなった空豆を家の中に入れた以外は別に何も気にすることなく過ごしていました。

    晩御飯の間も風は止むことなく、そして、食べ終わるのを待っていたかのように、食事を終えた途端に停電。といっても今は夏時間ということもあり、"真っ暗"という訳では全くありません。それでも家の中より外の方が明るいので偵察をかねて散歩をする事に。

    普段は近所の住宅街には入っていかないので色々な家が見られて面白かったです。売りに出ている家のチラシを見たり、建てられてた年代別で家の特徴が分かったり。しかし皆さん落ち着いたもので停電になっても外に出て井戸端会議とかはしないのですね。歩いている人には会わずとても静かなので、一瞬皆出かけているのかと思いました。

    1時間程して帰宅しましたが、相変わらず電気は戻っていないのでコーヒーでも飲もうかと近くのスーパーに行く事に。近くの信号や街頭も当然の事、点いていませんでしたが、車で2-3分も走ると停電とは無縁の世界となりスーパーやレストランも普通にオープンしていました。

    24時間オープンのスーパーに夜の9時過ぎに来たのは初めてだったのですが、カフェやデリ部門や薬局は閉まるのですね。24時間フルでオープンしているものだと思い込んでいました。温かい飲み物が飲めないのなら意味がないので諦めて真っ暗な家に帰ることにしました。

    家に着き、懐中電灯でしばらく過ごしましたが1時間後に復活しました。改めて電気の有難みが身にしみました。でも日本で最後に停電を経験したのなんていつだろう?

    ちなみに写真はスーパーで見つけたクッキーです。

    June 08

    ロールパン再び

    すっかり定番となりつつあるロールパン。しかも違うレシピで土日2日連続作ってみました。それも2回ともレシピの倍の量を。(30個ほど)Smileフランスパンも勿論美味しいのですが、こういうバターと卵の入ったフワフワなパンも美味しいですよね。しかも嫌いだった小学校の給食のコッペパンを懐かしく思い出したり。どうしてあんなに嫌いだったのでしょう、コッペパン?毎日食べずに持ち帰り、近所の犬にやっていた記憶が・・・

    ちなみに本日は、日曜日恒例の野菜ディ。"冷蔵庫の掃除の日"とも言えます。なので野菜中心のメニューで、赤ピーマンの香菜あえ、オリーブ、生ハム、チーズ、レタス、マッシュルームのトマトソースのせ焼き、芽キャベツとベーコン炒めです。

    出来立ては勿論美味しいですが、翌日もそれなりにいけます。ということで、残りのパンは明日のランチ&ディナーです。ご馳走様~! 

    June 06

    読書 53 ~ 58

    最相葉月著の『絶対音感』、集英社文庫編の『短編小説』、椎名誠著の『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』、山本一力著の『だいこん』、東海林さだお自選の『ショージ君の旅行鞄』、小説新潮5月号別冊の『Story Seller』、以上6冊。

    EMSから遅れることたった1日、再びたくさんの本が届きました。前日には美味しそうな食べ物で幸せな気持ちになった後のサプライズ(もう少し時間が掛かると思っていたので)。ちょうど"Sleep With Me"を読み終え、次に読む本を探していたところでした。感謝。

    ちなみに"Sleep With Me"は、著者の文体に最後まで馴染めず苦戦。かつ、内容も中途半端というか浮世離れしているというかで、ついて行くのが難しかったです。

    最近ずっと雨で今日はなんと気温10度。折角発芽したひまわりですが、この寒さでは枯れてしまうのではと毎朝庭を見るたびドキドキしています。 

    June 05

    病院めぐり

    数日前に久しぶりに新たに専門医に会いました。検査の結果、どうもここでの治療は必要ないようで一安心。
     
    そしてふと「今まで一体何人の医師に会ったのだろう?」と思い数えてみると・・・なんと14人!その中には今回のような普段はお世話にならない(なりたくない?)専門医や特殊な事情により1度だけ会った医師、気が合わないので会うのをやめた医師、それに辞職された医師など色々で、今でも定期的に会っているのは3名のみ。
     
    日本のシステムと全てが違うので最初は戸惑ってばかりでしたが、今では妙に慣れました。いや、物凄く詳しいかも。
     
    幸い、私の加入している健康保険は優れものなので、診てもらいたい医師に会えない等の規制もほぼ無いし、カバー率が高いので治療費が高くて払えないということを経験した事もありません。ちなみに私の持病に掛かる治療費は(薬代含む)全て保険でカバーされるので今まで$1も払っていません。しかし、耳鼻科と歯科は例外なので限度額を超えると一気に$100単位でお金が飛んでいきますが!
     
    一番違うと思うことはプライバシーが守られているということ。(私が知っている限りの)日本だと前の患者さんの診察内容がまる聞こえということが珍しくなかったのですが、こちらでは他の患者さんに会うこと自体が珍しい。そして、先生がとてもフレンドリー。傲慢な医師も勿論いますが、殆どは「いい人」達です。嫌な思いをしたことはほぼありません。あ、でも一番よく会う医師が問題なのですが!
     
    基本的に予約無しにふらっと出かけることは出来ませんが、(緊急の時も電話で予約をするのですが、悲壮感が漂うのか当日に見てもらえることが多いです。)その反面、待ち時間がほぼゼロというのが嬉しい。しかし慣れは怖いもので予約時間を1分でも過ぎると、「待たされた!」と思ってしまいます。
     
    そういえば、以前、午後1番の予約に出かけていくと、待合室にはたくさんの人。いつもは多くても1-2人位なのでどうしたのだろうと思うと、どうやら午前中に急患が2人あったようで1時間程押しているようです。でも、日本の大学病院で5時間待ったことがある私にとって1時間なんてなんてことない。でも一人おばさんが物凄くお怒りで、「予約の取り方を考えた方がいいわ。Angry」と受付の人に食って掛かっていました。勿論、日本と違い、受付の人もおとなしく、「すみません」と言うはずがなく、「急患が入ったので仕方ありません。」で終わりでしたけど。
     
    ちなみに私の倍ほどの滞在歴のあるMon Mariが会った医師の数は2人でした。私の記録が更新されない事を祈ります。
    June 03

    読書 51 & 52

    秦 建日子著の『ラストプレゼント』と三宅彰著の『殺意』

    前者は明らかに「お涙頂戴」の話なのであまり読む気はなかったのですが、時間があり読んでみました。私は涙もろい方で、特にこういう分かりやすい計算された悲しい話に弱いので泣くんだろうなと自分で思っていましたが、涙腺は乾いたままでした。どうした、私?

    ミーハーですが、"Sex and the City"見に行ってきました。公開数日後だったのに相変わらず(混んでいる映画館を経験したのは過去1回のみ)がらすき。10人位でした。全て女性。そしてこの映画で不覚にも2回も泣いてしまったのです・・・この映画の数日後にこの本を読んだので、泣けなかった自分にかなり驚いたのでした。映画といえば・・・出演者、特に男性陣が老けたな~というのが素直な感想。でも面白かったですよ。特にこのドラマのファンでもないので軽く楽しくドラマを見られたのと同じのりで軽く楽しく見られました。

    しかし、今日は1日中雨で寒い。よかった、冬物まだクリーニングに出してなくって!