Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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June 29 苺 その1
~ 苺を使ったデザート第1弾~ 苺1kg
砂糖100g~
水250ml
レモン汁 大さじ1
卵白2個分
約2kgの苺を赤ワインでマリネしたものの、既に底が見えてきたので、そのマリネ液の中に更に1kgを追加。しかし、まだ1箱と4分の1ほど残っており冷蔵庫は占領されたまま。ジャム作りは暑いな…と思い躊躇っていたところに思いついたのが、シャーベット。アイスクリームも勿論考えたし、とても美味しそうなのですが、さっぱりと苺を味わいたいなと思い、シャーベットに変更。
ネットで見つけたレシピを2~3個組み合わせ、更に味見をしつつ仕上げてみました。倍の量を一気に作ったせいか、薄っすら固まるまでに2時間程掛かりました!大きなボールに入れたまま冷凍庫に入れておくと、食べる時にかなり大変そうだし、でも製氷器がないので何に入ればいいのか悩んだ結果、マフィン型に入れることにしました。それも紙型も敷いたので、取り出しやすさもカバー!
全部でこの倍の24個できました。早速、試食。出来立てということもあり、かなり柔らかめ。甘さは(かなり)控えめで苺の味がきちんとしています。美味しかったです。次は何を作ろうかな? June 27 Strawberry Festival 2009
今年もやってきました、苺祭。昨年に続きとてもよいお天気で、朝から張り切って出かけました。
今年は果物が豊作と聞いていますが、何といってもこの不況、苺の値段も上がっているかと思いきや、料金据え置きの1箱$15。昨年同様、お店の人にも、周りの人にも、「2箱も?」と驚かれつつ、予定通り2箱購入しました。
さて、この単位がやややこしいのですよね。1箱の重さが12 dry pints。1 dry pintは約551ml。なので1箱は約6.612lという計算になりますが、何故、苺を体積というか容積の単位で量るのでしょう?「苺1リットル」と言われても全くイメージが沸きません…とりあえずは1箱4~5kg辺りだと思います。
冷蔵庫が苺に占領されてしまいました。早速、1/3箱を赤ワインと蜂蜜でマリネ。家庭菜園で栽培中のミントを散らして。苺ウィークの始まりです!これは、ジャム作りの始まりでもあります!まだ昨年のジャム6瓶全て残っているのですけれども…!
当たり年と言えば、今年は"蚊"の当たり年でもあるようです。冬に雪が沢山降り、その後、晴天続き。これは蚊の発生に最も適しているようです。キャンプに行く際などには、蚊よけスプレーは必ず持って行くようにとは言われますが、普段の生活では蚊に刺されることは殆どありません。
日本だと蚊に刺されてもそれ程大層なことには思いませんが、こちらはウエストナイル熱などの感染病の恐れに直結するイメージです。それ程、未知の経験というか。(→あくまで私のイメージです。) June 25 読書 100 ~ 102
宮部みゆき著の『おそろし 三島屋変調百物語事始』、海堂尊著の『ひかりの剣』、井坂幸太郎著の『フィッシュストーリー』(2冊、写真なし)
100冊超えました。このところ読んでいるのは日本語本ばかりですね。最近、全てにおいて易きに付いているような気がします。気を引き締め、今年の後半戦頑張ろう。
マイケルジャクソンが亡くなったそうですね。こちらでは早速、特番が組まれています。特にファンという訳ではないですけれども、数曲が思い出とリンクします。やはり、残念ですね。
新たなカリグラフィーの下書きがほぼ完成しました。諸事情があり、当分清書にかかれないので写真をUPするのもまだまだ先のことになります。なので、4作品目の轍を踏まないように、番号を付けるのは辞めておきます。その4作品目は徐々に完成に近づきつつありますが、きっとやり直すことになると思います。 June 23 6月の庭 5
デイジー(daisy)が咲き始めました。
数年前に苗を購入しました。勿論、多年草と確認して買ったのですが、これが本当に健気に毎年咲いてくれるのです。「地上部が枯れてしまうが、地下茎または根が残って翌年芽を出す宿根草」と違い、地上部分は残ります。しかし、この残った地上部分と言うのが私の目にはどうも枯れたとしか思えないのです。
昨冬の大雪のこともあり、枯れなくとも花の付きは悪いかなと思っていたら、春の陽気に誘われてかグングン茎を伸ばし葉をつけ、そして立派に花を咲かせました。蕾も可愛らしいのですよ。花びらが徐々に白く大きくなり揃って上をむいてくるのです。でも、デイジーに限って言えば、咲いたときのほうが綺麗ですね。
実は、別の種類のデイジーも植えていたのですが、水切れをよく起こすし、更に多年草だと聞いたのに、この大雪のせいか復活しませんでした。ピンクや赤で丸々としてとても可愛らしかったのですが、手が掛かるものは却下。ということで今年からこの白いデイジーいっぽんです。 June 21 今日の晩御飯
久しぶりにワッフルを焼きました。イーストを使うレシピだし、ワッフル焼き機もいつ買ったか覚えていないほど旧式のものなので手間が掛かるのですが、やはり焼きたては美味しいですね。去年作った苺・ブルーベリージャムと共に。
そういえば、今年はチェリーの当たり年のようです。冬は寒かったですが、春は暖かく雨も少なかったですものね。来週末は恒例の苺フェスティバルだし、楽しみな季節到来です。
さて、雨が降らない記録は更新されることはありませんでした。タイ記録の29日でストップです。しかし、確か、後10分ほどで記録が更新されたようなのですが!天気が良いのは嬉しいですけれども、やはり雨は必要ですよね。ここ1ヶ月毎日庭に水遣りをしていたので、水道料金がどうなるやら?!それでも芝生は枯れ気味ですし。乾燥地帯には決して住めないと思った日々でした。
記録更新が達成されなくなるやいなや、雨続きで寒い日々です。 June 17 読書 91 ~ 99
有吉佐和子著の『一の糸』、北杜夫著の『楡家の人びと 上・下』、松本清張著の『草の径』、米原万里著の『不実な美女か貞淑な醜女か』、江国滋著の『日本語八ツ当り』、西萩弓絵著の『ジョンQ 最後の決断』、阿刀田高著の『続ものがたり風土記』、藤原正彦著の『この国のけじめ』、中島義道著の『私の嫌いな10の人びと』
100冊まで残り後1冊となりました。松本清張を読むのは久しぶり。学生の頃に読み、"ハイボールってどんな飲み物なんだろう?"とか思ったものでした。訃報を聞いた時は何となくショックでしたね。何故かイギリスでこのニュースを知ったのですけれども。懐かしいな。
さて、今日は、雨が降らない最長記録(5~6月)のタイ記録なるか?この辺りは曇っていますが、雨は降っていません。でも、他の箇所で降っているかも知れないし、天気予報では雨が降るとのことなので記録は更新されない模様です。どうなりますか? June 15 6月の庭 4 ~家庭菜園~
苺、今年初収穫です! 1年目の去年は確か10個程の収穫で、それもかなり小粒で何よりもすっぱい!買う品種を間違えたのか育て方が悪かったのかは不明ですが、空豆のプランターが空いたこともあり、今年新たに苺3株を購入しました。
新しい方は葉っぱも実も大きく、形も揃っていて綺麗です。ということはやはり育て方でなく品種の問題かとも思ったのですが、なんといっても今年はお天気が良いので、そのせいかもしれません。
さて、先週末初の収穫です。2年目の株からは3個、1年目の株からは2個収穫。まずは2年目のやはりちょっと小ぶりの苺から味見。決して甘くはないですが、昨年に比べると「おいしい」です。やはりお天気のおかげかなと思いつつ、1年目の1個目をまず味見。…甘い!!日本の苺に比べると全く駄目ですが、こちらの苺と比べたら決して遜色ない感じです。
そして期待は膨らみ1年目の2個目を口にすると…これは本当に甘かったです!これ以外もまだまだ沢山、順調に赤く成長してきているので、楽しみです!更にランナーを伸ばして苗作りにも挑戦です!写真でも分かるようにかなりランナーが伸びているので…上手くいくと良いな! June 14 読書 87 ~ 90
重松清著の『季節風 夏 僕たちのミシシッピ・リバー 』、『季節風 秋 少しだけかけた月』、馳 星周著の『弥勒世 上・下』、海堂尊著の『イノセント・ゲリラの祝祭』
今日は曇り空で暑さは大分和らぎましたが、雨が降りません。実は5月20日から雨が記録されておらず、今日で26日目。これは歴代3位の記録で、第1位は1982年の29日。この調子だと記録をぬりかえそうです。 June 12 Calligraphy 12 ~the twelfth day of Christmas AGAIN!~
<拙訳>
クリスマスの12日目に
愛しい人がくれたのは:
12人のドラム奏者、
11人の笛吹き、
10人の飛び跳ねる領主、
9人の踊る婦人、
8人の乳を搾る娘
7羽の泳ぐ白鳥
6羽の卵を産むガチョウ
5つの黄金の指環
4羽のさえずる鳥、
3羽のフランスのメンドリ、
2羽のキジバト、
それと梨の木の中のヤマウズラ。 昨年の第11作品のリメイクです。今まで作った中で一番大きな作品で時間が物凄く掛かったにも関わらず、気に入らずクローゼットの奥にしまいこまれたままです。その後、真ん中のクリスマスリースだけリサイクルし、クリスマスカードを作りました。
"O"であるクリスマスリースクッキーの絵と、このキャロル自体は物凄く気に入っているので何とかやり直しできないかと思いつつも、同じ素材を使うことはあまり面白みがないのでなかなか手を付けられずにきました。
しかし、すると決めたからには大々的にリメイクをしようと思ったので、ゴシックは却下。最近使っていないハンドということで、italicかuncialなども浮かんだのですが、クリスマスリースが目立つようにと、細い線のAkim Cursiveと決め、色はGouacheの金色とWalnut inkを混ぜるという前作と同じハンド+色に落ち着きました。前作よりかはWalnut inkを濃くしました。
ついつい、ゴチャゴチャと色々書いてしまうのが私の悪い癖なので、最初はシンプルにクリスマスリースクッキーだけを描く予定だったのですが、実際仕上げてみると、絵とカリグラフィーに一体感が感じられなかった為、雪の結晶クッキーを追加。如何でしょうか?
構想半日、制作4時間35分。(Calligraphy 40 mins+ Drawing 30 mins + Painting 2hr 55 mins + Preparation 30 mins) クリスマスカードと比べると物凄く時間が掛かっています。特に大きな変更をした訳でもダラダラとした訳でもないのに不思議です。
過去の作品における心残りが一つ消えました!これでようやく第4作品を仕上げに掛かれるか?!と毎回言ってますね。来春カードもそろそろ取り掛かろうと思ってます。 June 08 Calligraphy 12 ~下書きほぼ完成!~
芍薬(peony)が咲き始めました。 お花の写真が続いていますね。球根2個購入し、昨年は1株に花1輪、もう1株は蕾をつけませんでした!今年こそはと、植木鉢に植えているので、雪や雨が降ったら軒下へ、お天気が良いと日当たりの良いところへと異動させるなど頑張って世話をしてきました。(←当たり前?)その結果、1株は1輪、もう1株は3輪の花をつけました!
可愛らしいですね~!こういう色・形・幾重にも重なった層を持つバラを探しているのですが、難航してます。
さて、本題。まだまだスランプ中ですが、カリグラフィー第12作品目の下書きが完成しました!
しかし、なんといっても只今スランプ中。一から新たに始めるのは危険な感じがしたので、以前仕上げたものの気に入らず、いつかやり直そうと思っていたものに手をつけることにしました。
どこまでやり直そうか悩みましたが、思い切って全く違う作品にしようと、ハンドとレイアウトと色も変え(る予定)、更に作品サイズもかなり小さくなりました。しかし、気に入っている一部の絵はそのまま残すことに。
白黒の下書き段階ではなかなか可愛らしく仕上がっているのですが、色を塗るとどんな感じになるのでしょうか?楽しみです! June 07 6月の庭 3
熱波は去りました。コートを着るほど涼しい訳ではありませんが、気温が一気に30度以上から20度以下に下がっては体がついていくのが大変!昨年のように夏風邪をひかないようにしないと。
さて、スカビオザ(scabiosa)が咲き始めました。3株あり、花の形や色はほぼ同じなのですが、葉っぱの形、花の付き方、全体のシルエットがまるで別の種類のように違うのです。確か、1株は種から育てたもの、2株は購入したものだと思うのですが(反対かも?)、当初は違いはなかったと思います。それにどちらにしても2株は同じでないとおかしいと思うのですけれども。
ちなみに、この写真のスカビオザは2番目に大きいもので、葉っぱがどちらかと丸めです。1番大きいものと1番小さいものは葉の形は細めでとがっている感じなのは似ているのですが、前者は蕾が葉に囲まれるようにつくのに対し、後者は写真の株と同じように、長い茎がひょろひょろと伸び、その先にぽつんと蕾をつけています。更に全体のシルエットが全く違います。
一体どういうことなのでしょうね?
カリグラフィー第4作品目のカリグラフィー部分がほぼ仕上がりました。しかし、絵の参考文献として借りていた本の返却日がきて、当然のこと、返却した為、再び手に入れるまでしばらく時間が掛かりそうです。それにより仕上がりが更に遅れそうです。延長・延長で3ヶ月以上手元にあったのに、まだ仕上がっていないとは。どれだけこの作品がダラダラと長引いているのかが一目瞭然!
5月まで順調に作品を仕上げてきたのですが、ここきてちょっと停滞気味。作りたいと思う素材はいくつもあるのに、どうしたのでしょう?はじめは熱波のせいで長時間何かに取り組むのが面倒になり、その後、涼しくなってもそのままズルズルときています。とりあえず今月中に第4作品目は仕上げたいと思いますが、どうなることでしょう。 June 05 読書 84 ~ 86
重松清著の『サンタ・エクスプレス 季節風*冬』(写真なし)、森村誠一著の『青春の守護者』、荻原浩著の『愛しの座敷わらし』
『ツバメ記念日 季節風*春』を以前読みました。ということは夏と秋バージョンもあるのかな?この著者の本も沢山ありますが、正直好みではないのですよね。でもついつい読んでしまいます…
遂にアイスクリームコーンを見つけました!連日の熱波のせいか、レジ近くに置かれていました。しかし、本来はどこにあるのでしょう?スーパーマーケットを何軒か回ったけれど見つからなかったので。5種類もあったのですが、今回はずっと食べたかったワッフルコーンを購入!家で作ると何故か柔らかく仕上がるのです。硬く仕上がるレシピを使ってもです。Mon Mariは柔らかいのがお気に入りのようなのですが、私はカリカリのコーンが食べたい!
そして張り切ってアイスクリームも作りました。今回はラムレーズンと抹茶だけ。更に抹茶はエクストラ・エクストラと沢山入れたので、かなり緑色が濃くなりました。「おこい」を練っていたことを思い出しました~!今回は練る時の水分が少なかった分、「おこい」よりも難しかった…かな?
ラムレーズンもそうですが、家で濃い味に慣れると一般で売られている、緑茶並みの薄さの抹茶アイスクリームは食べられませんね!ハーゲンダッツがGreen Teaフレイバーを販売しているのですが、"緑茶"程度です。 June 03 6月の庭 2 ~暑い!~
Blanket flower (テンニンギク)開花。 確かにここ数週間良いお天気続きで、雨が降ったのがいつか思い出せないくらい。いつも見ているニュースの天気予報士達の笑顔の晴れ晴れしいこと!
でも暑すぎです。まだ6月ですよ。なのに昨日に続き30度超え。庭の花たちも暑過ぎて元気がありません。例外は向日葵の苗たちと写真のBlanket flower位です。昨年の今頃は雨続きでとても寒かったので向日葵には辛く、結果、ひょろひょろと元気のない向日葵が少し咲いただけでした。一転、今年は向日葵の当たり年になるかもしれませんね。
Blanket flowerは色合いといい、形といいひまわりっぽいですね。でも、花の大きさは5cmほど、体長も25cm程しかないので全く目立ちませんが。更に先月の植え替えで奥の方に移したので歩道を歩く人たちからは殆ど見えないかな。
あ、もう2つ元気なのを忘れていました。1つはミッキーマウスツリーです。2年ほど前に種から始めたのですが、冬の間は全く成長が止まるので、こちらの短い夏では1年に2cm程が限界でした。なので今年はじめで体長たったの5cm程。この調子だと花が咲くのなんていつのことやらと思っていたら(1.5m~2m程に成長するらしいので)この暑さ。一気に10cmほど伸びました!新芽は色が違うのではっきりと分かります。このまま一気に大きくなって少しは"木"らしくなってください!
もう1つはトマトです。まだ花が咲き始めたばかりですが。早く実がなりますように!
June 02 人生2度目!hummingbird(ハチドリ)を見ました!それも超至近距離です。カリグラフィー講師のお宅のベランダで話をしていると蜜を飲みにやってきました!!体長10cm程、頭のテッペンが赤く全体には綺麗な緑色です。
「hummingbirdを見たのはこれで2度目!」と言うと、「今まで生きてきた中で?!」と逆に驚かれてしまいました。それから皆さんとの会話も上の空、ずっと蜜を飲みにくるのを待っていたのですが、人がいた時に勇敢にきたくせに、いなくなるとなかなかやってきません。
およそ10分後、再びやってきました!写真を撮ろうとしたのですが、皆さん、揃って失敗。
初めて見たのは2年ほど前。ふとベランダを見ると、ハンギングバスケットに何かが飛んできたのです。昆虫かなと思ったのですが、少し大きいし、なんといってもhoveringしています。そろそろと近づいてみるとテレビや雑誌などでしか見たことがなかったhummingbirdです!もう目が釘付けでした。でも、直ぐにどこかに飛んでいってしまいました。
hummingbirdが見たいがために今でもハンギングバスケットにお花は欠かさないし、園芸店で、"hummingbirdが好きな花"というのを見るとついつい買ってしまいますが、それ以来、今日まで一度も見れていなかったのです。
"また見れるといいな"という期待も込めて昨年第9作品目に描いたりもしたのですが!いや~、とても幸せな気分。そうそう、毎秒およそ55回羽ばたくようですよ!最近見た"The Curious Case of Benjamin Button"でも小道具に使われていましたね。
それ以外では30度を越すとても暖かい1日でした。 June 01 6月の庭 1
ルピナス(lupine)の蕾が色づいてきました。
これ以外に白色2株あります。毎年、このピンクが沢山花をつけ一番最初に咲きます。昨冬の大雪のせいか、白色が更に小さく元気がありません。小さいながらも蕾をつけてはいるのですが。肌寒い雨の日が続いた昨春に比べると、今年は例年よりも暖かい春のようで全体的に花が咲き始めるのが早い気がします。でも、大雪の影響を受けた花たちには手遅れですよね。そういえば、いつも5月に咲く花が今年は蕾を付けず仕舞いでした。
さて、百合が全て発芽しました。特に発芽が遅かったものは日当たりが悪いのかと思い、植え替えようと掘り起こしました。そして、何故発芽が遅かったのかの原因が判明。深く植えすぎでした!!球根から地面に届くまで立派な茎が20cmは余裕であります。葉っぱも真っ白ながら生えています!
そういえば、球根を植えたところから5cm位はなれたところで発芽するのが謎でしたが、地表を探して暗い地中をさまよっていたのですね。納得。
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