Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    July 31

    Small Talk & DVD鑑賞 9

    「かわいいわね、それ。どこで買ったの?」
     
    とよく聞かれます。靴・かばん・洋服・帽子・傘・・・などその対象となるものは色々ですが、一つの共通点があります。それは「日本で買ったもの」ということです。最初は話のきっかけにしたかったのかな?なんて思いましたけど、別に個室に私と二人っきりという状況でもないし、「残念ながら、日本なんです。」と答えると、「あら、残念。」とあっさりと去っていきます。ということは純粋にどこで買ったか聞きたいのか、と思うようになってきました。
     
    私は特別お洒落さんな訳ではありません。褒められた物も日本でどこでも買えるようなものです。確かに、こちらで可愛いと思える物は殆どないので、気持ちは分からないでもないですが、アメリカ人に好まれるものでもないような・・・。過去に褒められたものを振り返ってみても特にデザイン性に共通点もなく。う~ん、謎。
     
    今回はお褒めに与ったものは、いつ買ったのかも覚えていない穴が開き始めたかばんでした。カフェに座ろうとすると私の斜め後ろに座っていたおば様が問いかけてきました。
     
    「これを買うためだけに日本に行く価値はないですよ~!」と答えておきましたけど。
     
    今までの一番のヒットは、
     
    「そのワンピース可愛いわね。やっぱり香港で買ったの?」
     
    と聞かれた時でしょうかね。"やっぱり"って、どうして???
     
    "アジア人+ちょっと小奇麗なワンピース=香港"だったのかしらね、彼女の頭の中では。そういえば、
     
    「出身はどこ?中国本土?」
     
    と聞かれた時も驚きましたね。どうして、"中国本土"限定なんだろう?それも日本と中国の区別もつかなさそうな人にそんな質問をされるとは。「いいえ、台湾です。」って答えればよかった・・・ 
     
    さて、"Perfume: The story of a murderer"届きました。しかし15分位で限界がきて見ていません。やっぱり「臭覚」という目に見えないものを映像化するのは難しいのでしょうね。更に時間の都合かナレーションで状況が説明されるのも苦手・・・でも折角なので最後までみます。
     
    数日かけて見ました。半ば過ぎからはそれなりに楽しく見れました。でも断然、本をお薦めします!
    July 16

    Ocean's 13 & Harry Potter and the Order of the Phoenix

    映画大国アメリカにいるのに映画館に行く事が殆どありません。今年に入って映画館で見た映画といえば"Music and Lyrics"と"Pirates of the Caribbean at World's End"と今回の2作。
     
    (近くの映画館では)ハリウッド映画しか上映されていないから・・・というのが一番の理由ですね。ハリウッド映画も全く否定するわけではありませんが、そればかり続くと飽きます。かなり食傷します。ヨーロッパ・アジア映画の合間にハリウッド映画を見るというのが理想のパターンです。
     
    さて、オーシャン13は面白かったです!もうこれこそ「娯楽大作」って感じがします。前作・前前作を見ていると更に楽しめるとは思いますが、この1本でも十分面白かったです。
     
    ハリーポッターは全て読んでいるし、映画も毎回見ているのですが、本の発売と映画リリースの差が数年あるので内容を殆ど覚えていないんですね。特にどこがカットされているのかなんて全く分からないのです。一度映画を見た後で原作を読み直した事があるのですが、あまりの大幅カットに驚いたほどです!
     
    今回は原作と映画に2作の差があるのを1作と勘違いしていて、今の時点で主要人物が既に2人死んでいないといけないのに、2人とも登場するので、頭の中が"???"になってしまいました。ストーリーを追いつつも、「どうして2人とも生きているんだ?」と考え続け、しばらく経ってからようやく気付きました。
     
    前回のハリーポッターを見た時は、「皆、成長したねぇ。」となんだか甥や姪の成長を久しぶりに見るような感じでしたが(って甥も姪もいませんが!)、今回はなんだか「老けた。」というか「みすぼらしい。」というか。はじめてハリーを見たとき、「どうしたの?」って思ってしまいました。その他の登場人物もなんだか魅力を失ったように色あせて見えました。
     
    内容に関しては、毎回、「ずば抜けて面白い」とか「面白くない」とかは思わないので、こんなものだと納得なのですが、登場人物の魅力半減はかなりショックでした。どうしてでしょうね。"魔法"が解けてきたのか・・・!
     
    ちなみに最新版を図書館に予約したのですが、なんと2149番目でした!1週間後位に見たら2552人に増えていました!一体いつになったら読めるんでしょうね?!
      

    パイナップルジャムを作りました。しかし水分は沢山でてきたのですが、パイナップルって煮崩れないんですね。液体と固体が完全に分離しています。苺よりも酷い状態かも。これはもう"ジャム"ではありませんね。更に、味見をするとブランデー風味の"パイナップルの缶詰"でした!

    生のパイナップルを買い、皮などを除くと約1kg。そして500mlの瓶2つが一杯になりました。

    昨冬の嵐・停電・雪を教訓に非常食を買おうと言いつつ、まだ水しか買っていません。しかし、何かあったらこのジャムでしばらくは生き延びられるのではないか?!と思いはじめました。

     

    July 13

    病院の愚痴 ~受付編~

    私が今通っている病院の受付の人々は最悪です。横柄で無愛想。常時2~3人おり、6回程通いましたが毎回全員最悪です。ええ、何度も言いますが最悪です。相手が彼女達の友達・知り合いでない限り態度は悪いのでもう諦めてました。どんな失礼な事を失礼な態度で言われても、「は~い、ありがとう~!」とあしらっていたのですが、昨日は堪忍袋の緒が切れました。 
     
    検査日でもあった為、その日にあわせ処方箋取りに行く事にしました。この処方箋を書いてもらうにも一悶着あったのですが、その話はまたの機会に。
     
    勿論、簡単に受けとれるとは夢にも思っておらず、「受け取れない・準備していない」という最悪の事態に備え、約束した証拠の文書を全てプリントアウトし、想像されるであろうやり取りの練習をし、更に時間の余裕を与える為にも検査の前にまず行く事にしました。
     
    ちなみに以前お世話になっていた病院は、処方箋を電話依頼するとこちらの指定した期日までに準備してくれ、受付の人に「処方箋を取りに来た。」というとIDを確認した後、直ぐに渡してくれました。
     
    いくら相手が最悪でも同じレベルまでは自分を落としたくないので、最低限のマナーとして、笑顔で受け付けの人に近づき、"Hello. How are you?  I am here to pick up my prescriptions."と言うと(いつもの如く面倒くさそうに)壁を指差して、
     
    「あそこにある用紙に記入してナースに渡して。」と。
     
    雰囲気や口調などを忠実に訳すのは難しいのですが、やる気のない・ため口・見下したような口調だと思ってください。
     
    でもこんな口調はいつもの事。「は~い、ありがとう~!」と記入しました。そこには、「ナースは予約患者や業務で忙しいのでその合間に話をうかがいます。どれ程待てるか書いて下さい。」みたいなことが書いてありました。まぁ、それは仕方ないか、と思いましたが、周りを見渡してもナースがいない。仕方ないので、さっきの受け付けの人に、「どうやったらナースに会って手渡せるんですか?」と聞くと、
     
    私から用紙を奪い取り、ため息交じりで、
     
    「だから、ナースは忙しいから時間が出来たら(受付・待合室)に出てきて用紙を集めて、また時間が出来たら対応するから座って待ってろ。」と。
     
    そして用紙を受け付けの隅にあるかごに入れました。
     
    いや、それなら「『記入したら持ってきて。』と言えば済むのではないか?」と思ったけど、まぁ、こんな態度も全然問題はなし。しばらく待ちましたがやはり忙しいのか検査の時間が迫ってきたのでその場を離れる事に。
     
    検査は2種類だったのですが、これが楽な検査のはずなのにへたくそで態度の悪い技師に当ったので、3時間後に疲れ果て受け付けに戻りました。再び用紙に記入し、受付と話す気もなかったので勝手にかごに入れました。すると別の受け付けの人がじろっとにらみ、その用紙を取って記入事項をチェックしだしました。
     
    そして、
     
    「主治医の名前は?」「何で主治医の名前を書いてないの?」と。
     
    私の頭の中は???主治医の名前?そんなの書くところはなかったけど?と予想外の言葉に一瞬たじろいでいると、再び"詰問"してきたので、
     
    "Yeah, because you didn't ask me."
     
    とさすがに半分切れて言い返すと、
     
    「でも彼らは聞いてくるのよね。」とかなんとかかんとかボソボソ。
     
    でも、もうかなり腹が立ったので、再び、"You didn't ask me, so?"と言っても勿論返事はなし。日本のように「謝罪」を期待するのは(経験上)全く無理だし、又そうすることに何も意味がなく、単に時間と体力を無駄にするだけなのでそれ以上追求する気もなく、さっさと用事を済ませその場を離れました。
     
    ラッキーな事にナースが直ぐに処方箋を持って来てくれたので病院自体も直ぐに去ることができました。
     
    しかし、もう腹が立つというか頭の中はそのことばかり。「馬鹿な人たちのことを考えるなんて時間の無駄」とは頭で分かっているし、今までも腹が立つことがあっても(訓練の結果か?)結構直ぐに忘れていたのですが、今回は駄目です。気持ちが切り替えられません。
     
    怒りというか・驚きというか(そこまで無礼になれる能力に対して)自分のこの感情を説明するのは難しいのですが、「尋ねられてもいないことを書かなかったことをまるで私の落ち度のように詰問された。」というのが「どうして?」というか「何て言えば良かったのか?」というか。これが、「主治医の名前は?」だけだったら普通に流せていたのです。
     
    はじめに書いたように多少の無礼な態度には慣れていたつもりだったのですが、最後の「どうして書いていないの?」という言葉は一線を越えたというか私の中で何かが切れたというか、想像を超えた横柄さだったというか。
     
    1日経ち大分落ち着いてきました。いや、しかし本当にどうやったらそこまで横柄になれるのか・・・ある意味見習いたいものです。でも今後に備え、"言い返す言葉"を練習しておかないと!
     
    今週は暑かったです。軒並み90度越え、水曜日は97度にもなっていました。と思ったら今日は朝は雷と大雨。もう夏も終わり?!

     我が家には何故か風鈴があります。しかも名前入り。忘れた頃に、♪チリン・チリン♪と涼しげな音を立て楽しませてくれます。
     
     
     
     

    July 10

    ジャム作り

    苺ジャムに続き、ブルーベリージャムも作りました。スーパーマーケットでセールをしていたもので・・・
     
    レシピは母が送ってくれたレシピ本やインターネットで探しました。いや、本当便利になりましたね。まだパソコンを手に入れる前は何かを作ろうと思ったらまず本屋か図書館へ行って良さそうなレシピを2-3種類ピックアップして、本屋だと材料や作り方を暗記し、自分なりにアレンジして作っていたものでしたけど。
     
    まず、苺。レシピ通り、「瓶を煮沸消毒し、熱々のジャムをつめ、それを更に煮沸し、冷めるまでさかさまにしておく。」で問題なく出来ました。瓶はBonne Mamanの使いまわし。しかし、この瓶がパントリーから出てくる出てくる・・・こんなにもジャムを消費していたのね・・・砂糖は果物の総量の30%にしました。
     
    思ったより簡単でしたよ。1度作った後に、週末開催されているマーケットへ行くと、「苺は今日で終了」という看板を見て思わず再び半箱購入。そしてその半分を再びジャムにしました。結局、2kgの苺を使い、6瓶できました。
     

    前にも書きましたが酸味が少なかったのか砂糖の量が少なかったからか(ペクチンは使っていません。)ジャム化してません。でもこのシロップを炭酸水で割って飲むと美味しかったです!

    さて、次はブルーベリー。再びネットで調べると、何故か皆が「密封処理」をするようにと書いてます。更に今回は瓶を買ったのですが、それにも「密封の仕方」が説明してあります。

    「ブルーベリーは苺より劣化しやすいのかなぁ?」

    などと思いつつ、とりあえず作り始めました。あるレシピ本は、「生のブルーベリーを使う場合、皮から水分が出にくいので、1/3量をフードプロセッサーにかけ、ピューレ状にしてから同様に作る」とありました。しかし、インターネットで調べたレシピにはそんなことは書いていないし面倒臭いので、そのまま作り始めると、出るわ!出るわ、物凄い水分!

    ジャムの出来上がりと同時に蒸し器で消毒された瓶に熱々のジャムを入れ、再び蒸し器の中に。しかし、ネットでの情報は「緩めに蓋をし、蒸し終わったらしっかりと締める。」とありますが、購入した瓶についていた説明によると、「蓋をしっかりと閉め、蒸しあがっても再び締める必要はない。」とのこと。どちらにしようか悩んでいると、「しっかり締めて蒸しあがったら一瞬蓋を開けて空気を抜き、再び蒸しても良い。」という情報をネットで発見し、しっかり締める事に。

    しかし、密封が成功したら「蓋の真ん中がくぼんでいる」だの「叩いた時高音がする」など書いてあってもさっぱり分かりません。

    とりあえず、蒸しあがったので蓋を一瞬開け再び蒸し器の中へ入れると、「ペコ!」という音が!どうやら成功したようですよ!空の瓶と比べてみると、確かに空の密封されていない蓋は真ん中を押すとベコベコするのですが密封されているのは硬い。更に蓋を開けようとしても開きません。

    4瓶中3瓶は「ベコ!」と音がして成功したのですが残る一つが全く。何回蒸しても、蓋を押すとベコベコ言います。仕方ないので、これを一番最初に食べる事にして取り出しさかさまにして置いておくと・・・なんと密封されたようです!ということは苺もさかさまにしておいたので密封されたという事でしょうかね?

    ブルーベリーも苺と同様、砂糖は果物の総量の30%、ペクチン不使用だったのですが、一晩経つとジャム化していました。苺より酸味がきつかったからかな?こちらは1.5kgを使い、500mlの瓶が4つ分できました。

    しかしブルーベリーは余らなかったので味見が出来ていません。3ヶ月はおいた方が美味しくなると書いてあったし・・・秋を楽しみに待ちましょう。

    July 07

    Calligraphy 6

    今更ですが・・・

    ようやく新春カードを額に入れました。というのも作品が大きすぎるため、マットがカスタムオーダーになってしまうので、なかなか踏ん切りがつかずにいました。でも次の作品も仕上がり後ろがつっかえてきているので、重い腰を上げオーダーしてきました。色違いの2枚重ねは綺麗だったのですが、値段も2倍になるということですっきりと白色マットにしました。ちなみに$30+税金。

    しかし、毎日見えるところに飾ると欠点が気になるものですね。自分の過去の失敗を毎日見せさせられるなんて下手な苦行のようです。

    以前、少しだけご紹介した作品の清書を終えました。これもまた欠点が目に付くのですが、私が、普段目に付かないところに飾る予定なので苦行は1つで済みそうです。今は次の作品を構想中です。なかなかインスピレーションが湧かず難航しておりますが。 

    P.S あれ?日本時間が狂ってます!

    July 06

    DVD鑑賞 8 & 読書 30, 31 & 32

    こちらではフジサンケイグループの番組がテレビで放送されていました。毎日曜日にはドラマも2本も放送されており、『東京タワー』がその一つでした。しかし、いきなり、契約内容をグレードアップさせないと見れなくなりました。本当にある日突然。いつものようにチャンネルを合わせると静止画像でした・・・

    それ程、真剣に見ていたわけではなのですが見れなくなると話がどうなったか気になるもの。というわけで、とうの昔に終わったであろうこのドラマの本図書館で見つけた時には、思わず一気に読み上げました。

    ま、こんなものですかね。思っていた以上でも以下でもなく。しかし改めてドラマの脚色の凄さを思い知りました!  

    村上春樹著の『アフターダーク』。渡米するまではこの著者の本には全く興味がなく、『ノルウェーの森』も読んだ事がないのですが、こちらの図書館には結構彼の著書があるんですよね。毎回読んでは、「合わないな。」と思うのですが、今回はそれほどの拒否感もなかったです。慣れたってことかしら?

    次はJeffery Deaver著の"The Stone Monkey"。まだ”"The Coffin Dancer"も読み終えていませんが、貸し出し期間は4週間、更に誰もリクエストを出していないのなら延長が2-3回でき、一度の貸し出し本数は確か99冊。なのでついつい家に図書館の本がたまりがちになります。

    さて、"The Bone Collector"を読み終えた日に同映画のDVDが届きました。確かこの映画を見た8年前はそれなりに楽しく見たはずなのに、原作を読んだからかなんだか色あせて見えます。やっぱり、映像化するのって難しいのですね。

    『東京タワー』を読み終えた後、マーケットで苺を購入。いろんなマーケットで比較しましたが、半箱$13というのが相場のようです。スーパーマーケットよりちょっと高いのですが、そろそろ買わないとシーズンが終わってしまうし、地元産の朝摘みだし、実も大きく赤々として美味しそう。などと色々理由をつけて購入しました。およそ2kg。

    半分はそのまま食べ、半分はジャムにしました。ジャムというかプリザーブかな。液体の中にフルーツがごろごろ入っている感じです。後は桃とアプリコットとブルーベリーのジャム/プリザーブを作らないと。

    July 05

    the 4th of July

    昨日はIndependence Day(独立記念日)でした。祝日にふさわしく朝から雲ひとつない良いお天気。
     
    アメリカで祝日となるとまず頭に浮かぶのがBBQ!ということで数日前に購入したばかりのグリルでバーベキューを楽しむことにしました。バーベキューをしたことなんて片手で数えられるほど。この日のために特に買い物をしたわけではないので冷蔵庫にあるものを焼いただけなのですが、「やっぱり、ガスと違って美味しいねぇ~!」と大満足のMon Mariでした。
     
    本日のメニュー
     
     

    ズッキーニ・えのきのベーコン巻き
    サーモンとえのきのホイル焼
    焼豚のハーブ風味
    ホットサンドイッチ
     
    お昼間からワインを飲み、すっかりくつろぎ花火を見に出かけるのも億劫になり、家でのんびりと過ごしていると、夜になり爆竹のように、花火の音が段々うるさくなってきました。「あれ?禁止されているんじゃないのかな?」と思ってもう一度ウエブサイトを確認すると、我が家はちょうど禁止されている市と市の狭間に位置するようで、数少ない個人での花火が許可されている地域らしいです。
     
    しかし、これがもう本当にうるさい。線香花火とかいう可愛らしいものはなく、うるさい音のする打ち上げ花火ばかり。窓から見るだけでも5箇所位から花火が上がっています。家の中にいるとうるさいだけで、テレビも聞こえないので、散歩に出かけることにしました。
     
    左右どちらからも花火が上がっていてどちらに行くか迷います。もう本当四方八方から花火が上がるのです。とりあえず歩き出すと、2-3分ほどの距離で少なくとも10箇所で花火が上がっていました。火薬の匂いがし、煙が充満してます。
     
    最近日本で打ち上げ花火をすることもなかったので、日本で花火事情は分からないのですが、昨日見たものは、個人でする分としては凄く綺麗だと思います。アメリカの国旗の赤・白・青のものや、火薬が小さくはじけるようなもの、20連発位のもの、もう色とりどり次から次へといたるところで上がってます。
     
    数年前ある市が主催する花火大会へ行ったのですが、確か15分位の子供だましのような花火でがっかりした記憶があります。内容もさることながら時間の短さ。それに比べると近所の人たちはもう9時からエンドレスで種類も豊富。わざわざ混雑する街中へ見に行く必要もなさそうです。
     
    あ、でもシアトルでする花火は一度見に行きたいとは思いますけど! 

    屋根に上って花火を見ている人もいました。さて、このお祭り騒ぎ、きちんと夜中の12時まで続きました。

    July 01

    ピクニック

    独立記念日を目前にした週末。お天気が良かったのでピクニックに出かけました。"ピクニック"の定義というのがはっきりと分からないのですが、ランチを買って公園で食べただけです。
     
    本日のメニュー

    (スーパーで買った)稲荷寿司
    チーズ&プロシュートサンドイッチ
    チョコレートクロワッサン
     
    大きな木の下で食べたので少し肌寒かったですが、デザート前に公園内を散歩すると、暑すぎず寒くなく気持ちよいお天気でした。犬を連れた人たちが沢山て、犬達が嬉しそうに湖で遊んでました。でも、思ったより人が少なかったのは独立記念日の週末、家族揃っておうちでBBQをしているからかしら?
     
    さて、渡米して以来、ほぼ毎4-5月に夏を思わせる暑い日が来るので、「雨続きの冬も終わりだわ~!」と思ったのも束の間、再び寒い雨の日が続きます。なので、「独立記念日を過ぎないと夏は来ない。と誰かが言っていたのは正しいですね。
     
    独立記念日といえば花火。至る所で花火大会が開催されますが、個人で花火を楽しむ人も多く(実際に目にした事はないのですが。)、ここ数日花火の音が聞こえます。でも、花火に関してはかなり条例が厳しいんですよ。
     
    独立記念日に関して言えば:
     
    • Fireworks may be discharged only on July 4 from 9 a.m. to midnight.
    • Fireworks sales are legal beginning at noon on June 28 until 11 p.m. and then daily between the hours of 9 a.m. and 11 p.m. through July 4. No sales can occur after July 4.
    • To purchase fireworks you must be at least 16 years of age with picture identification.
    こんな感じです。しかし、King countyと呼ばれる郡(state/州の下位の行政区画)の統一下にあるcityでは半分以上が禁止です。そして、私が住んでいるcityも禁止。あれ?ということは皆さん、法律を犯してまで花火をしているの?
     
    一羽の鳥に見守られながらランチをしました。食べ物を狙ってたんでしょうね。何もあげなかったけど!