Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 31 Calligraphy 8宣言通り、ギリギリ滑り込み8月中に仕上げました。
ハンドと構図もすんなりと決まり、更に「煮詰める作業」も比較的順調に進んだのですが、体調不良の為、なかなか「仕上げの作業」に移れませんでした。更に、このハンド、Uncial(アンシアル)を使うのがいくら久しぶりだからと言ってこんな小さな作品に1ヶ月も掛けているようでは、カリグラフィー職人への道はまだまだ遠く険しいですね・・・
これでようやく5作品達成。目標の10作品にはまだまだ遠く及ばず。9月後半から秋学期が始まるので、それまでにもう1つ作品を仕上げたいところですが、頭が真っ白・・・今から題材を探して仕上げるのは難しいかな?何か題材はありませんか?!
あ、キャンドルは"L"でもあります。なので"Lukas(ルカス)"と読みます。"ukas"ではありません、念のため。8月初めに、カリグラフィーのクラスメートと会った時、この下書きを見せたのですが、皆さん、"Ukas??"と不思議そうな顔をしていたので・・・!
ところで、日付について疑問があるのです。紙に書いてもらった時は、「誕生日だろう。」と思い込み、気にも留めていなかったのです。でも数日前、清書をしようと思った時、ふと、「あれ?生まれたのって2ヶ月前だったっけ?3ヶ月位は経っているような・・・」と疑問がわきました。で、まずメールをチェック。
というのは、以前会う約束をしていた時、彼女とベイビー共に体調がすぐれずドタキャンとなったのです。その時に、「まだ1ヶ月しか経っていないんだから仕方ないよ。」みたいなメールを送ったのです。
調べてみると送信日は「6月28日」。あれ??日付の1日前??更に友達夫妻をディナーに招待した日と彼の誕生日が重なっていた事を思い出し、スケジュール帳を確認してみると、やはり5月。
「でも自分の息子の誕生日を忘れるわけがない。」と思うのですが、念のため・・・と確認したら「この日付であっている。」とのこと。う~ん、深まる謎。一体何の日なんでしょう??
次回会うときに確認してきます!
August 30 読書 38今まで読めなかった分を一気に取り戻しているようですが・・・・図書館で見かけ表紙が可愛らしかったので思わず借りてしまいました。Matt Haig著の"The Dead Fathers Club"。 父親を事故で亡くした11歳の男の子が主人公で、難しい単語もないのでてっきり子供向けの本かと思ったらそうでもないようです。 「子供向けの本」と思ったくらいなので、物凄く読みやすく、一気に読み上げましたが、"apostrophe"や"quotation mark"が全く使われていないので慣れるまでに時間がかかりましたが。例えば"hell"→"he'll", "cant"→"can't", "Mums"→"Mum's"など。
かなり消化不良な感じで終わりました。無駄に長いので途中で嫌でも「物語の中心ともなる謎」が何だか分かるし、更に妙に後味の悪い結末です。ハッピーエンディングが好きではないとはいえ、ここまでもブラックなのはイギリス物だから?! 最近は、「読書」か「庭の花々」か「ジャム作り」についてしか話していないような気もしますが、再びジャム作り。最終回は桃です。ジャムというよりプリザーブですね。もっとひらたく言うと缶詰のようなシロップ付け。 今までにもスーパーマーケットで買った桃やネクタリンで作ったのですが、最初の、種取り・皮むきのところからうまく行かないのです。レシピ本によると「アボカドのように種にそってナイフで360度切り目をいれ、ひねると半分になります。そして種を取り除き、軽く湯煎すると皮が簡単にむけます。」なのですが・・・ そんなに簡単に2つになんかなりません!いくら日本の桃より硬いとはいえ、何度もひねっているとボロボロになってきます。なので諦めてもう1箇所切り目を入れて4分の1をまずナイフで何とか取り除き、後の4分の3を一つずつナイフで切り落とすという作業をくりかえします。 そして湯煎。これも全然むけません。「さっとくぐらすだけでOK」と書いていますが、全く全く。なので意味もなく熱くなった桃の皮をナイフでむく羽目に。 実のついた大量の皮や種を横目にようやく煮る作業に入ります。「沸騰してから15分・または竹串をさしてみて柔らかくなっていたらOK」なのですが、これまた柔らかくならないんです。30分程煮込んでも硬いまま。 私は食べていないので味はどうだか分からないのですが、とりあえず納得がいかないので、再びチャレンジすることに。 あ、そういえばこのレシピ本もイギリス物だ・・・ スーパーマーケットで買う桃が悪いんじゃないか?と思い、マーケットで買うことにしました。すると、日本の白桃のように大きな立派な桃を発見。別の桃やネクタリンより上等な扱いを受けていて、1つ1つ包まれてはいないものの、山積みにもされていません。思わず調子にのり10個購入。そしてふと隣を見ると美味しそうなネクタリンが。これもついでに・・・と10個。 "$40(forty)です。"と言われた時、"え、Fourteen($14)の間違いじゃない?"と思わず心の中で叫びましたが! それもそのはず、家に帰って量ってみると、桃が3kg、ネクタリン2kg程でした。更にオーガニックなので普通のものの倍はしてます。 でもあまりにも立派でいい匂いがするので、種取り・皮むきの練習も兼ねて1つ食べてみる事にしました。それがなんと!ナイフで切れ目を入れた後、ドキドキしつつ軽めにひねると・・・綺麗に半分になりました。こうなると高まる期待感。湯煎にかけると・・・これまた綺麗に"つるん"とむけました!今までのと何が違うのでしょう?!熟し具合?品種の違い?ちなみに、日本の桃だと実は種から離れませんよね? ちなみに味はイマイチでした。甘みが少なく、簡単に半分に割れるということは柔らかくジューシーじゃないということです。残念。日本の白桃が食べたい!! 実を無駄にすることなく、順調に半分にし、種とり、皮むき。そして煮込みだして15分経たずとも柔らかくなり、無事納得のいく出来上がりとなりました。そして他のジャムと共に保存。しかし、作りすぎ?!
一番上の列:苺 それ以外:左からアプリコット、パイナップル、ブルーベリー、ネクタリン、桃 August 27 続・花が咲き乱れる庭プロジェクト & 読書37日本は酷暑だとか猛暑だとか聞きますが、こちらの8月は本当に涼しく雨が多かったです。日中でも高くて20度半ば位で、更に朝晩は寒いです。明け方寒くて目が覚めることもあり、お陰で1ヶ月ほど風邪気味です。いや、アレルギーだとも言われていますが・・・ 夏らしい事を何もすること事もなく、気がつけば8月も終わり。そんな中、庭の花達は順調に成長してくれ、向日葵がほぼ満開となりました。この2本の向日葵どこか普通と違うと思いませんか?見難いのですが根元の方を良く見ると・・・・
お気づきになりましたか?そうです、"双子"なのです。下の写真は発芽した時のもの。
あんな小さい種から2つ分も発芽するなんて不思議で、栄養が他のものに比べると十分に行き渡らず咲くまでに成長しないんじゃないか?と思っていましたが、無事咲いてくれました。更に大きな花の他に小さな蕾も沢山つけています。 4月半ばに植えたベゴニア。日陰だったせいか、成長が物凄く遅い!!もう涼しくなってきたし、花を見ることはないのかと思いましたが、ようやく数日前に咲き始めました。可愛らしいですね。実はこれ以外に2株同じ場所に植えたのですが、あまりの成長の遅さに、掘り返してプランターに植えなおしました。そちらは日当たりが良いせいか葉の成長は物凄く早かったのですがいまだに花は咲いていません。
コスモスもまだ全体の1割も咲いていないのに、早くも"秋植え・春先"の球根が売られてました。クロッカスを買いたかったのですが、ぐっと我慢。更に、葉牡丹もベランダで順調に成長しているし。後がドンドンつかえてきてますよ~!早く咲いてくれないかな。 体調不良の為本も殆ど読んでいませんが、数ヶ月前に頼んだ本がようやく届きました。Elizabeth Gilbert著の"Eat, Pray, Love"。ハリーポッターも200番目になったし、こちらも後がつかえてきているので早く読まないと。 August 21 読書 35&36普段は行かない図書館なのですが、日本書籍の新刊率が高いです。今回新しく見つけたのは、原田マハ著の『カフーを待ちわびて』と吉田修一著の『ひなた』。 私は内容云々でなく、文字数が異様に少ない本には手が伸びないのですが、これはギリギリのラインです。特に前者は。内容も・・・暇つぶし程度には良いのではないかと思います。
August 20 Happy Birthday Surprise!朝目覚めてふと視線を部屋の隅にやると・・・
風船が浮かんでました。目線を風船の紐にそって下にやるとプレゼント(第1弾)が。ありがとうね~!
"誕生日おめでとうメール"ありがとうございました。去年も言ったかと思いますが、私の誕生日を覚えていてくれて、それを忘れることなく、当日に届くようにメールまで送ってくれる"記憶力の良さ"と"行動力"と"気遣い"に感謝です。来年こそは私も"誕生日おめでとうメール"が送れるといいのですが・・・期待せずに待っていてください。 August 17 美容院こちらで美容院に行ったのは2004年の滞在から数えて3回目。ちなみに日本でも3回。基本的には日本で行こうと思うのですが、いくら髪型をあまり気にしない私でも限界がきて、飛び込みで切ってもらうという感じです。
今回も自分をだましだましきていましたが、早くもアメリカに帰国して半年以上。更に前回は結構短めに切ったのもあり、もう"爆発" して手のつけようがありません。ということで散歩の途中で見つけた、"Walk-ins Welcome"のサインを掲げた美容院に飛び込みました。
過去2軒の美容院に何故戻らないかと言うと・・・
まず1軒目ははじめてということもあり、雑誌を持ち込んで、「こんな髪型にしてください。」と言ったら、「どうして短く切りたいの?長い方がSEXYよ。」と。「いえ、別にSEXYでなくても良いのですが・・・」と思いましたが、無理にこの髪型にしてもらって失敗したら最悪だな、と思い直し、「では、お薦めで。」ということで落ち着きました。
大胆にドンドン切っていくので少々(いや、かなり)ドキドキしていたのですが、最後になってかみそりを取り出し髪の毛をすき始めたのです!!「ええ、一体いつの時代の技術なの~!」と(勿論心の中で)叫びました!!この時点で常連になる気はなくなりました。
そして出来上がり後、髪の毛を乾かしてくれることもなく、服についた髪の毛を綺麗にはらってくれることもなく、美容院を後にしました。値段は$35位+チップ。
2軒目は日本人美容師。これはもう本当に普通。こちらで「普通」なら満足しないといけないのかも知れませんが、技術は普通なくせに値段は$40+チップと高め。別に美容院での英語に不自由しているわけでないので、満足する髪型にならないのなら特に日本人にこだわる必要もなく。こちらも却下。
そして今回。新しい美容院に挑戦したわけですが、微妙です。
日本だと「髪の毛が多い」って「重い」としてあまり好まれませんよね?ボリュームが出ないようにすっきりと軽い髪型にするのが一般的だと思うのです。と言っても、シャギー&レイヤー満載の髪型は嫌いなので、日本ではすき過ぎずでもボリュームを抑えるようにお願いしてました。
その辺をきちんと説明はして、ボリュームを抑えようとはしてくれていたのですが、こちらって逆に「いかにボリュームを出すか」が課題なような気がします。なので彼女もボリュームを少なくしようとしている反面、ボリュームを出そうと本能的(?)にするので何なか不思議な髪型となりました。
「朝起きたら何もしなくても大丈夫よ。」と笑顔で言っていましたが、朝はライオンみたいに爆発するんだろうなぁ・・・2-3ヶ月もしたら落ち着くでしょう。
先月、シアトル観光をしてきました。7月のお天気の良い週末、というだけでも混雑が予想されますが、更にパレードと重なり予定が押し押しでした。Harbour Cruiseからの一枚。
August 13 フランス語再び「今年こそは!」や「来年の夏までには!」と言い続け、ここ1年全く手をつけていなかったフランス語・・・
やはり少しでも若いうちに、少しずつでも続けている方が良いのではないかと改めて思い、再び文法書を手にしました。土居寛之・田島宏共著の『基本フランス語文法』。
この文法書はフランス語をはじめて習い始めた時に買ったもの。文法から入る私にとってはなかなか優れものです。しかしもう3-4年は経つのに今だ「基本」というのも気になりますが、文法書の後半に登場する「単純過去・前過去・接続法半過去・大過去」は殆ど頭に入っていないのが現実。
動詞の活用を覚えるだけでも大変なのに動詞の時制が上記以外にも、「現在・複合過去・単純未来・前未来・直説法半過去・大過去」など盛り沢山。それ以外にも私の大嫌いな冠詞とか、色々な代名詞とかでおなかが一杯なのにとどめのように、上記の「単純過去・前過去・接続法半過去・大過去」などが後半で登場するのです!
「地道に続けたら何とかなるはず・・・」と自分に言い聞かせ今回こそは続けてみます。
ちなみにもう一つの方が(写真:前)比較的、アプリコットの形が残っています。これには杏仁はいれず、ブランデーを加えました。
Grey's AnatomyのSeason2の最後のDVDが届き、ワクワクしてデッキに入れると、「ディスクを確認してください。」とのメッセージ。嫌な予感がして取り出すとやはり・・・・
思いっきり割れてました。 August 10 DVD鑑賞 10 & 読書 33 & 34Grey's Anatomyに今更ながらはまっています。
以前から何となく存在は知っていたのですが、医療系のドラマはERだけで十分で見ようとは思わなかったのです。それが、ネットで、出演者のうち二人が日本へ行ったというニュースを見てシアトルが舞台とを知りました。
最新版を見る前におさらいしようと"The Bourne Identity"と"The Bourne Supermacy"を待っているのですが、皆同じ事を考えるのか沢山の人がリクエストを出しているようでなかなか届きません。ということで待っている間に何か見るものはないかと、軽い気持ちでレンタルしたのですが、すっかりはまっています。
Season1はDVDが2枚だったのにSeason2は一気に6枚!(一枚に5話)それも後1枚を残すところになりました。Season3のDVDは9月まで待たないと駄目なようで残念に思っていたところ、先日テレビで放送されているのを、偶然、見てしまいました。多分Season3の後半なんだと思うのですが、「え、この2人が結婚したの?」とか「あれ、この二人がカップルになったの?」とか驚き一杯!
しかし私は小説など犯人が分かっていても楽しめる性格なので、とりあえず明日のDVD到着を待ち、来週のドラマ再放送を楽しみにしています!ちなみにSeason4は今秋スタートするようですね!いや~、でもそうなりますか・・・
最近、精神的・体力的に色々と忙しくあまり読書をする時間をとれませんでした。そんな中で1ヶ月ほどかけて読んだのが、すっかりおなじみJeffery Deaver著の"The Empty Chair"。
う~ん、イマイチかなぁ。マンネリ化というかかなり強引な展開というか。もうしばらく彼の著書は読まなくても大丈夫です! そして、今読んでいるのがZoe Heller著の"Notes on a Scadal"。
最近DVDを見たばかりで、たまたま図書館で目にしたので借りてみました。今のところ順調に進んでいます。 さて、ハリーポッターの最新版。只今の待ち人数"760 of 1874 holds on 551 copies"です。後2-3週間位で読めそうですね。 August 08 Calligraphy 7来年の年賀状となる作品を制作している時から考えていた作品。しかし、カリグラフィーより絵の部分が多いせいか、あまりやる気がなく、仕上げるまでに物凄い時間がかかりました。実際に書き始めるまでに3週間ほど。更に、色を塗りだすまでになんと2週間! 出来上がりもあまり納得していません。これは、多分、このハンドが合っていないからだと思います。友達の出産祝いの時のように"キツキツ"につめて書いて一つの黒い塊のようにすると見栄えするのでしょう。これはなんだか"スカスカ"で。更になんだか"ミドリミドリ"し過ぎました。 でも注文主のMON MARIは大喜びで、会社のオフィスに飾っていたら同僚達にも好評だったようです。
次の作品は、出産祝いを贈った友達からのリクエスト。彼の洗礼で使うものを書いて欲しいとのことです。一応、ハンドと構図は決まったので後は煮詰めるだけです。といってもこの煮詰める作業がやっかいなのですが・・・。9月中に欲しいということなのでまだ時間がありますが、今月中の仕上がりを目指します。 P.S.書き忘れましたが、額はオーダーメードです、Mon Mariによる!しかし、今回は額が最初に出来てそれに作品を合わせる形となりましたが。
August 06 花が咲乱れる庭プロジェクトが最高潮へ向かおうとしてます。ええ、あくまで最高潮への入り口ですが・・・
向日葵
何故かこの1本だけが10cm程他より背が高く一足先に咲いてます。蜂が蜜を楽しんでいます!
コスモス
これも何故かこの1本だけが蕾をつけ、咲いています。オレンジ色と白色を(山ほど)植えました。秋にはコスモス畑になる予定。 アサガオ 蔓で成長しないと知り購入。でも普通のアサガオよりかなり小ぶりで"咲乱れる"という感じにならず残念。他にピンク色あり。 百合
アブラムシの被害を逃れた5本が咲き始めました。1本に1~5個花が咲いています。思ったより背が低かったです。
???
前の住人の置き土産。春先に葉っぱが、なにものかに食べられましたが立派な花を咲かせました。 ゴデチア
「スカビオザと思っていたらどうも違っていた」花の一つ。雑草じゃなかったようですね。 他にも数種類咲いているのですが、あまり思い入れがないもので。次に咲くのは何かな~!? |
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