Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 21 仕込み終了
バカンス前につきものの仕込みが無事終了しました。パンを焼くのにフードプロセッサーを使うようになったのでかなりの時間を節約できました。 お肉を大量に買い込んだので売り場のお兄さんやそばにいた人達に驚かれてしまいました。しかし、仕込みの為・・・と言っても理解されないだろうと思い、「ゲストが来るので…」などとごまかしてしまいました! フォカッチャ6枚、バターロール24個、胡桃パン25個、蒸しパン23個、エピ18本+5種類のおかず。今年はデザートがなくパンが増えました。はじめはバゲットも焼く予定でしたが冷凍庫が既に一杯になった為、省略。 そしてジャム。今年は長かった冬のせいか果物が不作のような気がします。それでも何とか5種類。左から苺、アプリコット、ブルーベリー、ネクタリン、白桃。去年のジャムも全て食べ切れていないのですが。ジャムというのは時間と共に成熟していくものなのでしょうか?! これでようやくバカンス準備に取り掛かれます! August 19 Happy Birthday to Me!
お祝いメッセージありがとうございました! また1年、無事に年を重ねました。これからの抱負など大層なことは考えておりませんが、今までしてきた事をもう少し形に残せると良いなと思います。でも、とりあえずはバカンスです! August 17 読書 79 ~ 81
丸谷才一著の『輝く日の宮』、角田光代著の『八日目の蝉』(写真なし)、Stephenie Meyer著の"breaking dawn" "breaking dawn"に関しては、バカンスが目前に迫っている為、ほぼ毎日ネットで順番をチェックしていました。経験上、1番になっても実際手に入るまでは数日掛かるので、10日ほど前に1番にならなかったら"Freeze"機能(自分の順番をそのままキープできる)を使おうと考えていました。1日におおよそ10人ほどのペースで進んでいきます。 そして数日前20人を切りました。それがバカンス出発10日前ギリギリ。バカンス前に慌てて読むよりか帰ってきてからゆっくり読んだ方が良いのではないかと思い、翌日に"Freeze"しようとウエブサイトをチェックするとなんと一気に1番になっていました!こうなったらもう"Freeze"機能は使えません。
後は1日でも早く手に入ることを祈るのみで、再び1日に数回ウエブサイトをチェックしていました。5-6日もあれば余裕で読み終えられると思いますが、1週間あれば精神的な余裕も生まれるな、などと考えていましたが、なんと1番になってから2日目に手に入りました。過去最高で5-6日掛かった事があったので今回はラッキーでした。
批評はあまり芳しくないのですが、特にこのシリーズのファンでない私は問題ないでしょう。しかし、ハリーポッターシリーズと同じで、あらすじをおぼろげにしか覚えていないので、話に入っていくまでに時間がかかります。
今回は754ページ。勢いに乗って一気に読みきりますよ~! August 11 Calligraphy 11 ~the twelve days of Christmas~
<拙訳> クリスマスの12日目に 9人の踊る婦人、
8人の乳を絞る娘、 7羽の泳ぐ白鳥、 6羽の卵を産むガチョウ、
5つの黄金のゆびわ、 4羽のさえずる鳥、 3羽のフランスのめんどり、 2羽のキジバト、そして 梨の木の中のヤマウズラ。 このクリスマスソング(キャロル)を初めて聞いたのはイギリスでの事。しかもパロディーで、現在ほどインターネットの発達していなかった当時、一体何の歌なのかを確かめる事もなく忘れ去っていました。ふと思い出しインターネットで検索したのは昨年。ゴシック体で書きたかったのですが、その当時まだ作品を作ろうと思うまでに習得できていなかったので、1年越しの実現となりました。
"夏風邪"や"病院"や"最終段階でのやり直し"などの障害によりかなり遅れましたが、何とかバカンス前に仕上がりました!!でも、この作品に携わっている時間が妙に長すぎたので情熱を持続できず、気が緩み、その結果、100%納得のいく仕上がりとはなりませんでした。反省。気が向けば将来やり直すかもしれません。これは額に入れられることなく、しまいこまれることでしょう。
少し分かりにくいのですが、中央のクリスマスクッキーで出来たリースの"O"からキャロルは始まります。それから向かって左上~右上~左下~右下の巻物へと進みます。"O"をクリスマスリースに見立てるというのは初めから決まっていたのですが、それ以外ではかなり変更がありました。例えば、最初のイメージは縦長作品だった。キャロルのでだしは音符と共に楽譜に書く予定だった。クリスマスリースはセイヨウヒイラギで描くつもりだった・・・等など。
クリスマスというと"赤と緑"という色の組み合わせがまず浮かんだのですが、クッキーでいろんな色を使うこともありゴチャゴチャしそうだったので、メインカラーは"青と銀"という組み合わせにし、更に色とりどりのクッキーも出来る限り柔らかいパステル調の色でまとめてみました。
構想1ヶ月ほど、制作12時間ほど。これで11作品で、なんと今年目標の12作品までは後一つ!これでバカンスは心置きなく遊べます!でも、そのバカンス中に開催されるカリグラフィーコンファレンスに出席するかどうか悩み中。
これでゴシック体が連続3作品。微妙に書体が変わってきていますが、そろそろ飽きてきました。次回作は、カリグラフィー秋学期の課題になると思うので、その時に習うハンドになるでしょう。でもゴシック体だったらどうしましょう?!
August 09 読書 75 ~ 78
宮部みゆき、川上弘美著の『はじめての文学』、森見登美彦著の『夜は短し 歩けよ乙女』とThomas Mann著の"death in venice"。 前3冊はほぼ全滅に面白くない。「はじめての文学」ということなので仕方ないのでしょう。後者は先月読んだ"Beginner's Greek"で彼の著書が小道具として使われていました。簡単に読める本ではなさそうでしたが、なんとなく興味を持ちました。しかし、小説に登場した" The Magic Mountain"はあまりにも分厚かったので、まずは400ページ以下の短編小説から挑戦してみることにしました。 オリンピックはじまりましたね。開会式は最初の数分は楽しめましたが、あまりにも内容が濃すぎで消化不良をおこしました。 毎回、同じ事をおもうのですが、時差の関係もありますし、自国の選手中心の放送になるのはある程度仕方ないと思いますが、こちらでの放送は偏りすぎだと思います。私は別に日本人の活躍だけを見たいわけでは決してありませんが、アメリカ人が強い競技だけを見たいわけでもありません。 そして、開会式はおよそ12時間遅れで放送されたのですが、何だかいかにも"生放送"ぶっている感じで面白かったです。これは開会式だけに限らず、生放送できる時間帯でも意地になっているかのように生放送しません! 後は、カメラワークが美しくありません。今回は夏のオリンピックなのでありませんが、アイススケートの時に強く感じました。 と色々言いつつも真剣に見入らないので、カリグラフィーのバックグラウンドミュージックにはもってこいの番組です。そのおかげかカリグラフィーは順調に進み、色塗りの半分ほど終わりました。思ったよりも色合いが綺麗です。あ、でもこれから沢山の色を塗っていくのでこれからが肝心要なのですけどね! August 07 暑い~!
日本から届くメールは全て「暑い~!!」ではじまります。35度以上の猛暑だとか。勿論それに比べるとこちらの暑さなんて大したことはないのでしょう。湿度も低めですし、30度を超えることは滅多にありません。 しかし、人間というのは思ったよりも適応力があるので、こちらの涼しい気候になれると27度でも耐えられないほど暑く感じるのです。昨日は変温動物と化していました。冷房は通常の家では設置されていないし、扇風機のようなものも我が家にはありません。窓を開け、水分を取るという古典的な方法で乗り切るしかありません…なのでカリグラフィーがなかなか進みません。後は色を塗るだけなのですが。今週末には仕上げる予定です。 さて、太極拳を初めて早半年。私が習っている太極拳は103の型から成り立っているのですが、ようやく28番目まで習いました。経験者によるとこれからは同じ型が何度もでてくるので、今までよりかは早くに進むとのことです。それでも一体いつになったら全部覚えられるのでしょう?教室には全ての型の写真が収められているポスターが貼られているのですが、ようやく1枚目が終了。更に3枚分残っています! ちなみに今日習った型は"Turn Body and Chop with Fist"と言います。これはある意味普通ですが、面白い名前が一杯あります。"Step Back and Repulse the Monkey"や "Needle at Sea Bottom"はほんの一部で、その名前から動きを想像しにくいものです。 August 05 読書 73 & 74
Agatha Christine著の"The A.B.C. Murders"と小池真理子著の「玉虫と十一の掌篇小説」 上記の2冊以外に、数ヶ月前に図書館でリクエストを出していた本があります。数日前にようやく出版され、図書館でも貸し出しが始まりました。私は約1000人中の約400人目でした。図書館が何冊仕入れるかによるのですが、バカンスから帰ってくる頃、ギリギリに私の番がまわってくるかな、と計算していました。 しかし、なんと300冊近く仕入れたようで、一気に私は149番目になりました。今は夏休みだしで、更にティーン向けの本なので数日で読みきってしまう子達も多そうだし、このままだと一番最悪なバカンス数日前とか出発後数日内に手に入るということになりそうな予感。まぁ、急いで読むこともないので良いのですが、何となく損した気分になってしまう私です。 さて、世界中で夏休み。ということでシアトル市街は観光客であふれています。日本人観光客も多いです。やはり"日本語耳"なのか日本語って頭にストレートに入ってくるのですよね。帰路のバスの中でも観光客を見かけました。バスとか電車に乗ってダウンタウンからちょっと離れた街へ行くのって私も好きだったな、と昔をちょっと懐かしく思ったり。 皆さん、楽しい夏休みを! August 02 シェイクスピア劇 ~ロミオ & ジュリエット~
Seattle Shakespeare Companyによる無料の野外劇を見に行ってきました。これで2度目。肌寒い日でしたが、夏休み中の子供達やピクニック気分でお弁当(などという良いものではないですが)を食べる人たちで大盛況でした。 シェイクスピア劇で一番に思い出すのは、イギリス・ケンブリッジでみた野外劇。劇もさることながら、ワイン(入場料に含まれる)を飲みながら歴史ある大学の庭での観劇なので、舞台環境も最高でした。さらに、夏の間中至るところで開催されていたので、自分がみた劇の俳優を街中で見かけたりするのも楽しかったです。ジュリエット役の女優は可愛らしかったのですが、一緒にいったイタリア人は「イタリア人らしくない…」と文句を言っていました。 今回は無料なので比べたら駄目だと分かっているのですが、衣装・舞台装置など見劣りします。原作を先に読んでから見る映画の感覚に似ています。それも悪い方に裏切られた感じ。 それでも夏の夕べ、楽しく過ごせました。
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