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    September 26

    読書 42

    今年初めに、塩野七生著の『ローマ人の物語』を読み出したものの途中でアメリカに帰国した為、続きが気になっていました。精神的・肉体的に余裕ができた今、『ローマ人の物語』を手に入れるのは無理ですが、ローマ帝国について読んでみようと思い、図書館で1冊借りてみました。

    ところが、これが難しい。今まで聞いたことのない英単語が並び、更に名前・地名・年代・出来事等など殆ど頭に入っていない私には1ページ読むのに物凄い時間がかかり、断念。

    子供向けの「ローマ帝国の基礎」とかいう感じの本でも借りようかと思い、再び図書館へ行くと、"Pompeii The Living City"なる本を見つけました。これなら限られた場所・時代の話だし、昨年何回かテレビでポンペイについて見たし、実際行ったこともあるし、何とかなるかも・・・と思い借りました。

    しかしやはり難しい。通常より物凄く時間がかかってます。いつ読み終えるのだろうか?というか読み終えられるのだろうか? 

     
    しおりはテキサスに住む人からのプレゼントです。結構気に入ってます。
     
     
     
    September 25

    病院の愚痴 ~医師編~

    日本でお世話になっていた病院では予約の1時間ほど前に病院へ行き血液検査を済ませ、その後、その検査結果と体調などを考慮して治療方針を決めていました。「1時間+待ち時間=長時間の待ち時間」でしたけれども特に疑問にも思いませんでした。そして検査結果のコピーはもらえました。
     
    その後、渡米し、はじめての病院で血液検査を受けました。はじめて行く病院なので勿論、予約の前に血液検査を済ませることはできないので、予約の後、血液検査を受けたのですが、その結果は電話連絡なのです。超音波の検査結果も電話連絡だったこともありました。電話連絡が普通なら「郷に入っては郷に従え」の精神で受け入れるしかないのですが、問題は、検査結果を詳しく教えてはくれません。こちらから詳しく聞かない限り、「良かった。」「悪かった。」だけです。正直、はじめて見てもらう先生よりかは自分の状態は自分が一番分かっているので、どの程度悪かったのか言ってもらわないと困ります。
     
    なので毎回詳細を聞いて、更にコピーを送ってもらうようにお願いします。しかし、これもなかなかスムーズに送られて来ないんですね。何度催促の電話をしたことか。そしてようやく手にして気になる値があったとしてももう手遅れです。次の予約まで持越しです。
     
    更に最悪なのは看護士が電話をしてくる時。質問したくてもできません、彼/女らは私の病気について何も知りませんから。
     
    そんな電話連絡にも慣れてきた今年はじめ、新しい先生はメールで返事/連絡をする方でした。これでも当日に検査結果を見て話せないのには変わりありませんが、少なくとも一方通行の電話ではなくなりました。
     
    しかし、そんな良い期間が長く続くわけもなく、担当医が変更になりました。この医師は会う前から良い印象がなく、更に第一印象も良くなかったのですが、更にメールとのやり取りで「嫌いな医師」となりました。
     
    詳細は省きますが、メール連絡も良し悪しだなと思い、次回会った時には意地でも、1日余分に血液検査の為に来院しないといけないとしても、予約の前に血液検査ができるように説得しなければ!
     
    そんな数日前、こんな記事を見つけました。
     

     
    この新聞を今の先生に送ってみようかな?
     
     
     
    September 19

    Calligraphy 9

    カリグラフィー秋学期開始を1週間後に控え、カリグラフィー作品が完成しました。構想2週間、制作5日。比較的順調に進みました。しかし、清書を終えた時点で、スペルミスを発見。泣く泣く書き直しました。Crying1度清書するのに3時間弱掛かりました。

    色を塗るのはそんなに時間は掛からないだろうと思いきや、なんと2時間半掛かりました・・・!本番以前に練習をして全て色を決めていたにも関わらず、です。ということは・・・下準備/練習などを除いて、純粋にこの作品に6時間程掛けたということですか?! 今年1番の大作かも。

    Castle towerはお菓子で出来ています。本体はストロベリージャムをはさんだケーキ、ラズベリージャムパイの窓、チョコレートビスケットの扉、天辺にはM & Mが飾ってあり、更にキャンディーが。おなじみですが、このCastle towerは"I"でもあります。一文を除いて全てが"I"ではじまるので。

    ご紹介が遅れましたが、両手でお菓子をむさぼり食っているドラゴンは賓蔵(ヒンゾウ)と申します。今後もちょこちょこ登場させる予定ですので、よろしくお願いします!Smile

    これで7作目。(5月のコンファレンスで作った"T"を含めて)という事は目標達成まで後3作。一応、3作全ての漠然としたアイディアはあるのですが、問題はそれを実現できるかどうかですね。賓蔵も再登場させる予定です。残り3ヶ月半。頑張ります。   

    さて、どうやって送りましょう?筒に入れて送るか、書類などを送る平らな封筒に入れて送るか、次回里帰りまで待つか・・・悩むところです。送る相手はこのブログは見ていないはず。見ていたら・・・サプライズではなくなりますが、届くのを楽しみに待っていてください!

    September 12

    読書 39, 40 & 41

    ハリーポッターの最新版届きました。「100番になった」と思ったらその2日後には私の番になっていました。とは言っても実際手に入るまでは、週末にかかったこともあり、4-5日程かかりましたけど。
     
    結局、手に入るまでに6-7週間程掛かったわけですが、これって驚異的な速さだと思います。勿論、500冊以上蔵書があるというのも強みだとは思いますが、皆さん、1週間程で読みきってしまったんでしょうね。私の予想では3ヶ月以上はかかるかな?と思っていたので。ちなみに私は2149番目でしたが、まだ1000人以上の人が待っているようです。
     
    最新版を読む前に、おさらいをしようと6巻を借り読みました。それ以前のお話からも伏線があるらしいので全てを読み返すがベストなのでしょうが、そんな体力も気力もありません。でも6巻だけでも大分助けられています。 

    6巻(左)は652ページ、そして最新版(右)は759ページあります。カリグラフィー制作にも追われているので2-3週間かけてゆっくり読もうかと思っていましたが、やはり読み始めると1,2章でやめる、という訳にもいかず、相変わらずのペースで読んでいます。

    カリグラフィーも今のところ順調に進んでいます。今回は絵・カリグラフィー共に"大きい"作品なので物理的にも時間はかかりそうですが、秋学期が始まる9月26日までに仕上げる予定です。

    図書館で20分ほどで一気に読み上げた、片山恭一著の『船泊まりまで』。別に面白いから一気に読み上げたわけではなく、もう既に内容が思い出せないほど面白くなかったです。読む前から「好きじゃないな。」と思っていたので仕方ないのですが。

    September 10

    虹に乗って

    極楽浄土へ行ったのかな。

    September 07

    独り言

    私は、特定の「神様」を信じている訳ではありませんが、何か人間の力を超えたものが存在するとは思っているし、「第六感」みたいな能力が普通の人より強く備わっている人の存在を全く否定するわけではありません。しかし、自分にそんな力が欲しいとは思わないし、死後の世界や超常現象など興味はなく、テレビや雑誌などで目にすると、眉唾物と思うほうです。
     
    そんな中でも一つ例外があります。いわゆる、「虫の知らせ」というものです。大切な人が亡くなった時に、「その人が夢枕に立った。」とか「時計が止った。」とかいう話を聞くたびに、実際にそんなものが存在するのなら、「私の身にも起こって欲しいなぁ。」と思ってました。(無論、悪い知らせは受け取りたくないというのは大前提ですけど。)
     
    でも、今まで何の霊感もなく、幽霊(と思しきもの)や人魂(と思われるもの)など全く見たことも感じた事もない私には所詮、無理な話でした。
     
    「いや、シアトルは結構遠いしなぁ。ちょっと時差があるのかも?」とか、しぶとく未だに淡い期待を抱いているのですが、うんともすんとも。ははは。そんなもんですよね。実は来てくれていて私が気付いていないだけとか??!
     
    昨晩は久しぶりにぐっすり眠れました。

    September 02

    買ってしまいました。

    秋植え・春咲き球根を見かけたときから「買いたい!」という欲求を押さえ込んでいたのですが、週末、お店に行くと、「秋植え・春咲き球根」の売り場が拡大されており、つい買ってしまいました。

    一番のお目当ては「クロッカス」。超お得サイズ、60個$9.99にも惹かれたのですが、60個も植えるところもないので、15個入りを3袋購入。更にチューリップ、スイセン、アネモネ、ラナンキュラスを。

    ラナンキュラスとアネモネは、この春に秋植えか春植えで悩んだのですがどちらでも良いみたいですね。

    といってもまだまだ花が咲いているのでこの球根を植えるのはまだまだ先なのですが。・・・(レシートを見て)あれ?3個買うと値引きになると書いてあったのに値引きになってない!!

    そういえば同じお店で、鉢がセールになっていたと思い込みいくつか買ったのですが、直ぐにレシートをチェックすると値引きされていないのです。不思議に思ってカスタマーサービスに聞きに行くと、その人もはっきりしないようで、とりあえず売り場を見に行く事になりました。そして、「XX%引き」のサインを指差すと、これは全ての鉢に当てはまるわけではなく、私の物は除外だと。

    「あら、残念。」と思っていたら、「でもこれを見てセールと思ったのよね?値引きして欲しい?」と聞いてくるので、「ええ。」と答えると、無事値引きされました。本当「言ったもの勝ちなのね。」と思った一件でした。

    なので、この球根も交渉しに行かないと駄目ですね! 

    アメリカは、何事においても日本より「適当・いいかげん」と思われることが多いのですが、それを感じる事の一つがテレビ放送。

    先週、"Grey's Anatomy"の再放送を見ていたのですが、何かがおかしい。Season3を見るのははじめてで、それもいきなり終盤近くと思われるエピソードから見始めたので話を完璧には理解していませんでしたがそれでも、「結婚していたはずの二人が結婚していない。」、「ギクシャクしていたはずの二人が普通」等など話に全くついていけない・・・そして気付きました、そうです、エピソードが逆戻っていたのです!

    そして、今晩、他のドラマ、"4400"を見ようとテレビをつけると、放送予定時間の1分までもまだ前のドラマが終わる気配がないのです。休日前の特別編成で"4400"はお休みかと思っていたら、2-3分遅れて普通にはじまりました。

    たまにそんなこともあるので、気にせずに見ていると、いつもの通り、最初に先週のおさらいがあり、新しいエピソードが始まりました・・・が、おさらいが終わったと思ったのに、何だか見覚えのあるエピソードが続きます。「あれ?まだ『おさらいの部分』なのかな?」と思ったら・・・そうです、先週のエピソードです!!そりゃ、見たことがあるはずですね。

    1週間楽しみに待っていたのに~!1週楽しみがのびたと思い、来週を楽しみに待ちましょう。