Tomoko's profileLa mouette et le pissenl...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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November 04 Calligraphy 17 ~下書き中~以前からいつかは書いてみたいなと思っていた題材を使うことに決定したものの、レイアウトで苦しんでいます。既にレイアウトが二転三転しており、提出日を2週間後に控えた今でも、この後どういう方向に進んでいくのか自分でも分かりません…
とは言っても一応の形は整ってきているのですが、昔作った作品たちに酷似している為に新鮮味がないのも更なる方向性を決められない理由です。進めば進むほど似てくるので。自分が好きで興味がある分野なので、意識してやめるようにしないと、どうしても同じようになってしまうんですよね。
今更、全てを変える時間も勇気もないので、今習っているデザインなどを取り入れつつ頑張ります。
バカンス中に食べたとあるお弁当。30品目お弁当ということもあり、色んなものを少しずつ食べるのが大好きな私にはもってこいのお弁当だったのですが、後で物凄くカロリーが高い事を知りました。何となく「30品目」と聞くと健康に良さそうでカロリーも控えめなのだと思ってました! バカンス中は、あんまり食べたつもりではなかったのですが、こういう"低カロリーぽく見えても実は高カロリー"というもの食べていたのでしょうね。どうりで太ったはずです。ダイエットはゆっくりですが順調に進んでます、多分。 October 22 Calligraphy 15 ~Monday's Child~
<拙訳> 月曜日の子どもは顔が綺麗
火曜日の子どもは気品に満ち
水曜日の子どもは悩み多く
木曜日の子どもは遠くまで行き
金曜日の子どもは愛情豊かで
土曜日の子どもは働き者
そして、安息日に生まれた子どもは可愛く賢く人が良くて朗らか
遅くなりましたが、15作品の写真UPです。マザーグースの誕生曜日占いだそうです。日本人が自分の血液型を知っているように、国民の殆どが自分の誕生曜日を知っている国もあるそうです。(←真偽の程は不明。)ちなみに私は木曜日産まれなので当っているかもしれません!
何曜日産まれになっても対応出来るようにと、7つのバージョンを準備。それぞれの曜日の頭文字から始まる動物も勿論考えましたが、ご覧の通り、実際に使われたのは水曜日のクジラでした。個人的には月曜日か金曜日が良かったのですが…!当然の事、誕生日が決まらないと、つまり、産まれるまで書き始めることが出来なかったので、バケーションも近づいていたこともあり、何となく落ち着かず、産まれる数日前はドキドキして過ごしていました。
水曜日の部分を違うハンドで書いていたのですが、最終的にローマンキャピタルに落ち着きました。独学で書いたの遠目のうす目で見て下さい。
帰国翌日に出かけていったカリグラフィークラス。今回はイタリックです。イタリックの作品を作るのはなんと1年ぶり!!書こうと思う題材は決まったのですが、レイアウトなどは全く未定です。提出まで後3週間ほど。これが完成すると今年の目標数を達成できます。 August 08 Calligraphy 16 ~完成~ & 読書 111
Jill Mansell著の"An offer you can't refuse"
図書館にリクエストを出していたのが届きました。フリーズにするのをうっかり忘れていたのです。今、リクエスト中のものはフリーズしました。この本は400ページ程なので読むことにしました。頑張って読み終えましょう!
カリグラフィー第16作品仕上がりました。私にすればかなりおとなしい仕上がりです。手を加えたい気持ちを抑え、早めに額に入れてしまいましょう。これで今月のカリグラフィーは全て完成。カリグラフィー秋学期までしばらくお休みです。引用文などのストックがほぼ空っぽなので、この間に、アイディア収集に励みましょう。
さて、済ませなければならない用事の一つである庭仕事。一番嫌いな"雑草抜き"です。それもコンクリートの隙間から生えている厄介なもの。薬を使うのが嫌なので、毎回手で抜いています。暑い日々が続いていたのでしばらく抜いていなかったこともあり、広範囲に広がっており、かなりの重労働でした。合計3時間位は雑草と格闘しておりました。
でも、今日で限界にきました。明日、薬を買いにいき、綺麗になった隙間にまきます!これでしばらくは生えてこないでしょう…明日は裏庭の掃除です。 August 04 Calligraphy 15 ~完成~ & Callligraphy 16 ~下書き完成~あっさりと15作品完成。いや、自分の中ではちょっと葛藤がありましたが、完成ということにします。メインは好きなハンドを使ったので問題ないかと思っていましたが、結構手間取りました。一部に使用した新たなハンドは言うまでもなく…でも全体としては可愛らしく仕上がったと思います、遠めで薄目で見ていただくと!
構想3週間ほど、制作時間5時間15分(Calligraphy 2hrs + Drawing 45mins + Painting 1hr 30mins + preparation 1hr)。
16作品目も下書き完成。一度大まかなレイアウトを書き出し、それに決定しかけたのですが何だかピンとこなくて、全てやり直しました。下書きの段階では気に入っていますが、こちらのメインのハンドが15作品で使った新たなもの。かなり無謀な気もしますが、挑戦あるのみです!
この両作品はギフトとなる予定なので写真UPは後ほどに。忙しさはひと段落ついたので明日はお出かけしてきます。 August 01 Calligraphy 15 ~下書き完成~6月後半にはほぼ出来ていた下書きが完璧に完成しました。作品の1部分が未確定だった部分が確定したのでそれを書き上げて完成。(もう少し話はややこしいのですが…)一応、色んなパターンに対応できるように数種類下書きをしていたのでそれ程時間を取られるとられることはありませんでした。しかし、この部分のハンドを変更した為、多少の微調整を強いられました。
こちらは3週間以内に完成させねばなりません。3週間だと問題なさそうですが、後1作品も仕上げたいと思っているのです。こちらは書く内容は決まっているのですが、レイアウト等はほぼ白紙の状態。更にこれからの3週間物凄く忙しくなる予定です。無事に仕上がるのかな?!取り合えず第15作品だけでも仕上げます。
そして、やり直す可能性大と言っていた第13作品、やりなおしました。しかしどちらが良いのか悩んでいます。カリグラフィー部分はやり直した方がうまく書けたと思いますが、絵の部分は最初の方が綺麗に出来ました。しばらく悩みます。
さて、先日の珍客の後日談。熱波も去り夜も大分寝やすくなったと思っていた早朝、カラスが鳴き出しました。更に消防車のサイレンの音まで聞こえてきました。お蔭で寝不足で頭がボーっとしたまま窓から外を見ると又、カラスが我が家に飛んできています。周りをみても子ガラスの姿は見当たらないし、以前ほどの鳴き方ではないので、どうしたのかな等と思いつつ玄関のドアを開けると!!
なんとそこには3羽の子ガラスが!!!2日ほど経っただけでは勿論飛べません。どのくらいそこにいたのか糞が沢山…そして、ドアを開けた途端、親ガラスの威嚇が始まります。木の葉っぱをくちばしで食いちぎって落としたり大声で鳴いたり。更に一歩進むと雨どいに移りくちばしで突付き大きな音を出します。いつ私に襲い掛かってくるか、ドキドキです。
でも、子ガラスが家にいる限り親ガラスは離れないし、いくら可愛そうとはいえ、玄関先で飼うわけにもいかず、再び敷地外へ誘導。何度か帰ってきたりもしましたが、昼ごろにはいなくなりました。しかし、親ガラスの鳴き声は絶えず響き渡っているのでこの町内にいるのは間違いないのでしょう。誰か何とかしてください! July 19 Calligraphy 14 ~New Year's Card~来年の新年カードの元となる作品が完成しました。今春カードに続き、今回も最初に描いたイメージをほぼ実現できました。これは"何が実現可能で何が実現不可能か"が分かってきたからなのでしょうか?しかし、正直なところ、今春カードほどのインパクトはないのです。勿論気に入っているのですが、"お気に入り"にはならないと思います。
最近はまっていることも実現できたのですが、同じことをし過ぎで飽きてきたからかもしれません。出来上がりが読めてしまうので、"出来上がったときの意外感"が薄れ、高揚感を維持できないというか。分かっているのなら別のことをしなさい!と思いますよね…
構想2週間程、制作7時間10分。(Calligraphy 1hr 10mins + Drawing 2hrs + Painting 3hrs + Preparation 1hr)
これで13作品完成。8月中に最低2作品は仕上げる予定で、この2作品は既に下書きが完了しているものと、書く内容が決定しているもの。なので問題なく仕上がると思います。これにカリグラフィー秋学期の課題を加えると今年目標の16作品達成できます。ちょっと一安心。
来春カードがお手元に届くまでお待ちください。
July 07 Calligraphy 13 ~Golden Slumbers~
<拙訳>
黄金のまどろみが君のまぶたにキスをする
ほほえみが君を起こしてくれるだろう
おやすみ、いたずらっ子、泣かないで
子守唄を歌ってあげよう
ねんねんよ おやすみ
By Thomas Dekker
以前、井坂幸太郎著の『ゴールデンスランバー』を読んだときに、この歌の存在を知りました。カリグラフィーで書きたいと思いつつ、すっかり忘れ去っていたところ、先月、『フィッシュストーリー』を手にし、その存在を思い出しました!
Paul McCartneyの曲にするか、オリジナルのThomas Dekkerの曲にするか悩んだのですが、後者を選択。レイアウトもハンドもすんなりと決まり、空きスペースに"赤ちゃん豚を運んでいるコウノトリ"を描いて完了!と思い、スペルの最終チェックをすると、私が書いたものはThomas Dekkerのオリジナルとかなり違っていることが判明!やはりインターネットは信用できないわ…!
というわけで、再びレイアウトを考え直すことに。文章間の空きスペースがほぼ無くなったので、そこに絵を描くことが不可能となりました。最初にイメージしていた"コウノトリが飛んでる姿"をどこに持っていってもどうもおさまりが悪い。
それならば…とデリバリー完了目前のコウノトリの姿を描こうと思いつきました。しかし、何もないところに到着したら赤ちゃん豚の行く先がないように見え、でも直ぐ下にゆりかご(ベッド)を描くのも面白くないな、と考えた結果、こういう形に落ち着きました。如何でしょう?おもちゃで釣ってる?!
Pointed Penのバリエーションはこれで今年4作品目。他のハンドを使いたかったのですが、この子守唄にはこのハンドがピッタリきたので決定。今年中にイタリックを書くことはあるのかな?
構想1週間、制作2時間50分。(Calligraphy 40 mins + drawing 20 mins+ painting 1hr 40 mins + preparation 10 mins)
先月、ほぼ下書き完了まで持っていた作品と、どちらをギフトにするか悩み中。届いた時のお楽しみということで。ただ、やり直す可能性大なので、最終作品では多少の変化があると思います。気が向いたら写真を差し替えます。
今月2作品目は来春カードになる予定です。ただいま、金色で書くということの他にもう一つはまっていることがあります。なのでそれを来春カードに生かす予定です。(←あくまで予定。) July 03 Calligraphy 13 ~下書きほぼ完成~昨年に続き、"symphony of gardens"に行ってきました。何かというと、一般の数家庭が自慢の庭を公開するのです。庭が綺麗に手入れされているのはもちろんなのですが、それ以上に楽しみにしているのがお宅そのもの。 チケットを購入すると住所と地図が添付されおり、各自で時間内に回るのですが、その住所が毎回錚々たるメンバーです。いわゆる"高級住宅地"と呼ばれるところが殆ど。普段足を踏み入れることがない地域だけに楽しいです。肝心のお庭は、きっと殆どが専門家に託しているのでしょうが、もちろん綺麗です。部分的に参考にさせて頂きます!
さて、カリグラフィー。先月は2作品目をほぼ下書き完成まで持っていったものの、結局は1作品しか仕上げられませんでした。それもリメイク作品のみという体たらく。
お天気が良く、遅くまで明るいので家に篭ってカリグラフィーをするという雰囲気にならないのが一因かと。更にレッスンが夏休み中なので気持ちがたるんでます。そういえば、今月中には1日ワークショップをすると話していましたが、皆さん夏は忙しいようなのでまだ連絡がありません。
今週末は独立記念日。なので清書がいつになるやら…今月こそは目指せ2作品! June 12 Calligraphy 12 ~the twelfth day of Christmas AGAIN!~
<拙訳>
クリスマスの12日目に
愛しい人がくれたのは:
12人のドラム奏者、
11人の笛吹き、
10人の飛び跳ねる領主、
9人の踊る婦人、
8人の乳を搾る娘
7羽の泳ぐ白鳥
6羽の卵を産むガチョウ
5つの黄金の指環
4羽のさえずる鳥、
3羽のフランスのメンドリ、
2羽のキジバト、
それと梨の木の中のヤマウズラ。 昨年の第11作品のリメイクです。今まで作った中で一番大きな作品で時間が物凄く掛かったにも関わらず、気に入らずクローゼットの奥にしまいこまれたままです。その後、真ん中のクリスマスリースだけリサイクルし、クリスマスカードを作りました。
"O"であるクリスマスリースクッキーの絵と、このキャロル自体は物凄く気に入っているので何とかやり直しできないかと思いつつも、同じ素材を使うことはあまり面白みがないのでなかなか手を付けられずにきました。
しかし、すると決めたからには大々的にリメイクをしようと思ったので、ゴシックは却下。最近使っていないハンドということで、italicかuncialなども浮かんだのですが、クリスマスリースが目立つようにと、細い線のAkim Cursiveと決め、色はGouacheの金色とWalnut inkを混ぜるという前作と同じハンド+色に落ち着きました。前作よりかはWalnut inkを濃くしました。
ついつい、ゴチャゴチャと色々書いてしまうのが私の悪い癖なので、最初はシンプルにクリスマスリースクッキーだけを描く予定だったのですが、実際仕上げてみると、絵とカリグラフィーに一体感が感じられなかった為、雪の結晶クッキーを追加。如何でしょうか?
構想半日、制作4時間35分。(Calligraphy 40 mins+ Drawing 30 mins + Painting 2hr 55 mins + Preparation 30 mins) クリスマスカードと比べると物凄く時間が掛かっています。特に大きな変更をした訳でもダラダラとした訳でもないのに不思議です。
過去の作品における心残りが一つ消えました!これでようやく第4作品を仕上げに掛かれるか?!と毎回言ってますね。来春カードもそろそろ取り掛かろうと思ってます。 June 08 Calligraphy 12 ~下書きほぼ完成!~
芍薬(peony)が咲き始めました。 お花の写真が続いていますね。球根2個購入し、昨年は1株に花1輪、もう1株は蕾をつけませんでした!今年こそはと、植木鉢に植えているので、雪や雨が降ったら軒下へ、お天気が良いと日当たりの良いところへと異動させるなど頑張って世話をしてきました。(←当たり前?)その結果、1株は1輪、もう1株は3輪の花をつけました!
可愛らしいですね~!こういう色・形・幾重にも重なった層を持つバラを探しているのですが、難航してます。
さて、本題。まだまだスランプ中ですが、カリグラフィー第12作品目の下書きが完成しました!
しかし、なんといっても只今スランプ中。一から新たに始めるのは危険な感じがしたので、以前仕上げたものの気に入らず、いつかやり直そうと思っていたものに手をつけることにしました。
どこまでやり直そうか悩みましたが、思い切って全く違う作品にしようと、ハンドとレイアウトと色も変え(る予定)、更に作品サイズもかなり小さくなりました。しかし、気に入っている一部の絵はそのまま残すことに。
白黒の下書き段階ではなかなか可愛らしく仕上がっているのですが、色を塗るとどんな感じになるのでしょうか?楽しみです! May 30 Calligraphy 11 ~Wedding Anniversay~
結婚記念日の作品です。上下に写真が入ります。
monogramに挑戦してみました。これも紋章と同じくずっと作ってみたいと思っていたのですが、Pointed Penが苦手だったので避けていました。別にPointed Penでなくても良いのでしょうが、私の持っている勝手なイメージです。フローリッシュも苦手ですし!
何度も言うようですが、私の好きでない作品タイプなので、なかなか清書に進めませんでした。しかし、カリグラフィークラスでGouacheの金色をWalnut inkで溶くと綺麗と教わり、早速挑戦。金色が強く出ましたが、周りのAkim Cursiveというハンドを書きました。これが思ったより上手くいき、調子に乗ってモノグラム部分に挑戦したのですが、やはり難しかったです…!
でも、出来上がってみると思っていたより可愛らしい。勿論、欠点ばかりが目に付きますが、満足です。金色+walnut inkもAkim Cursiveも気に入りました。これで何か作品を作ろうかと構想開始です。
構想1週間、制作2時間程。毎回ですが乾燥させたりする時間は含みません。純粋にペン/筆/鉛筆/消しゴム/定規etc…を握って清書用紙に向かい合っている時間です。 May 26 Calligraphy 11 ~ほぼ完成~
月曜日がMemorial Dayでお休みだったので、3連休でした。更に良いお天気だったのでお弁当を持って州立公園へピクニックへ。初めて行くところだったので、道順をネットで確認して出かけました。
途中まで、間違うことなく順調にきたのですが、"最後の右折"をする通りになかなか行き着きません。大分街中から離れてきたし、平均所要時間を10~15分程過ぎたので、ひょっとしたら行き過ぎたのではないか、もう少し行ったら引き返そうか等と思っていたら、目の前に"地元民以外通行禁止"のサイン!
はい、見過ごしようがありませんでした。ここが最後の右折場所でした。
さて、今月中に必要となるプレゼント。出来上がりました。下書きはずっと前に完成していたのですが、なかなか清書に進めませんでした。というのも初めての試みが多かったからです。更に13cm×13cmのとても小さな作品なのですが、前回にも書いたように、"素敵な作品"を目指していたので、なかなかモチベーションが上がらなかったということも長引いた原因です。
ある部分は思っていたよりも上手く綺麗にでき、他の部分は思っていた通り難しかったです。でも、全体的には思っていたよりも綺麗にできたのでのではないかと満足です。額も買っていたのに、思わぬ事態が起きたため明日新たに買いに行ってきます!
送り先に届いた後に写真UPします。さて、5月で10作品(4作品目がまだ未完の為)完成。1ヶ月で2作のペースは悪くないですね~!4作品目も下準備はできたのでそろそろ真剣に取り組みます。 May 23 Calligraphy 10 ~Men vs. Women~
<拙訳>
嗚呼、子ども達よ。
女性というのは自分の子ども達について
全てを把握している。
歯医者の予約も、
ロマンスも、
親友も、
大好物も、
密かな恐怖も希望も、
夢も
すべて知っている。
男性というのは
家に住んでいる小さな人の存在に
何となく気付いてはいる。
「男性と女性の違い」についてのジョークだそうです。これ以外にも結婚やニックネームやお金や議論などの違いについてのジョークもあり、どれも面白いので迷いましたが、子供に落ち着きました。プレゼントで贈りますよ~!夏には出産のお祝いも作る予定なので子供関連の作品が相次いでいます。
しかし、"Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps"の中にそっくりの文章を見つけました。というか、このジョークをネットで見つけたときに、そうではないかと思ったので、確認する為に本を図書館で借りたのです。迷いましたが、既にレイアウトが決まっていたので、ネットで見つけたジョークを使うことにしました。
さて、Pointed Penのバリエーションも気がつけば3作品目。間に違うハンドで作品を作っていますが、さすがに飽きがきていたので違うバリエーションに挑戦しようかと思いましたが、1ヶ月で仕上げるのは無理かと思い、前2作品と同じものに落ち着きました。とは言っても微妙に変化をしてきていますが。分かりますでしょうか?
レイアウトは比較的簡単に決まったのですが、右側の"AH, CHILDREN."を支える賓蔵(ヒンゾウ)にどんな格好をさせるかを物凄く悩みました!!寝転がってみたりあぐらをかいてみたり等など。 ちなみに、"AH, CHILDREN."は積み木のイメージです。最初は、全て木目調にしようかと思ったのですが、思いっきりカラフルにしてみました。コーヒーとドーナッツが乗っかってます。
構想10日、制作3時間45分(Calligraphy 45 mins + Drawing 40 mins+ Painting 2hrs+ Preparation 20 mins )。久しぶりの私が一番目指しているところの、「見た人が笑顔になる」作品ができたのではないかと思います。なので作っていて楽しかったです!でも、次回はちょっと"素敵な"作品になる予定なので、遅々として進みません! May 19 Calligraphy 10 ~下書き中~
近所のスーパーマーケットにはアイスクリームコーンは売られていませんでした。探すのも面倒くさいので作ってみました。
余った卵白で作ったメレンゲと共に。
さて、今学期はPointed Penのバリエーションを習っています。先学期はCopperplateでしたが、やはり好きになれず一人だけでこのバリエーションを練習していました!同じPointed Penでもこのバリエーションは好きで作品を作ろうという気持ちになります。不思議ですね。なので、今学期の課題の提出日は今月最終火曜日なのですが、なんと下書きが既に完成しました。
昨年のLogotype以来の賓蔵(ヒンゾウ)の登場です!相変わらずドーナッツ食べています。ここまできたら彼はドーナッツなしには登場させられないですね。
実は、今、これ以外に2作品を同時進行中です。といっても1作品は例の今年4作品目の作品です。いい加減に仕上げてしまいたいのですが、なかなか清書に取り掛かれないでいます。カリグラフィークラスが夏休みに入る来月には仕上げたいです。
もう1作品は今月中に必要となるプレゼントです。こちらはかなり小さいのですが、初めてのことに挑戦しているので、なかなか進みません。こちらは明確な締め切りがあるので頑張らないと! May 04 Calligraphy ~Letters of Joy~カリグラフィー講習会へ行ってきました。この講習会に行く時には必ずよるカフェがあります。といっても、年に一回の講習会なので年に1回しか行かないのですが!この御時世、ひょっとしたら閉店しているのではないか?と思っていましたが、内装が充実してきていました。又来年、お会いしましょうね~!
さて、本題。今回は、LetteringとDrawingを一体させようというクラス、Parallel Penのクラス、Copperplateのクラスを取りました。全て、勉強になったのですが、イチオシは2時間目のParallel Penについてです。最近はすっかり怠け癖がついて、Pointed Pen以外はNibを使っていない私には、掃除の仕方とか、好きな色をカートリッジに入れる方法とか、色を混ぜる方法とか、盛り沢山でした。
ご存知の通り、このペンは日本製ですが、講師が、「日本人は(日常生活では)こういうペンを使わないのにどうして発明したのかしら?!」などと言っていました。更に、本当に小さいペンなのに細部までこだわった作りで素晴らしい!とのこと。日本人としては少々鼻が高かったのですが、思いっきりマイノリティーなので大人しく聞いていました!
さて、Calligraphy 9をやり直しています。前回よりかは大分自分のイメージには近づいてきました。数日後には写真をUPできると思います。これが終われば今度こそ、Calligraphy 4を仕上げに掛からないといけないのですが、明日からカリグラフィークラスが始まり、今月末には作品を仕上げないといけません!5月になったら少しは落ち着くと思ったのにナカナカ上手くいきませんね。
April 30 Calligraphy 9 ~左右盲~
<拙訳>
今でも、
特に、一時的な混乱の瞬間で、
左右の区別がつかなくなる時には、
この簡潔であるが要を得た定義に頼っている。
単純に自転車のハンドルを思い浮かべ、
心の中でブレーキをかける。
そうすると再び自分の位置を完璧に取り戻せる。
両ハンドルにブレーキがある自転車、
ーより悪い事は!ー
左ハンドルにブレーキがある自転車には
何があろうと
絶対に乗らないだろう!
Patrick Suskind著の"Mr. Summer's Story"より
数年前に読んだ本からの引用。毎年引っ張り出してきては書き始めていたのですが、どのハンドもしっくりきません。諦めるのも嫌だけどどうすれば良いのか分からず困っていたところ、苦手なCopperplateのバリエーションを使って書いてみると綺麗におさまりました。毒を以って毒を制す…違うか。
さて、このハンドを書くときに使われるPointed Penの利点の一つは、どんなサイズでも書けるということだそうです。勿論、クラスでは"標準"と思われるサイズで習いました。そして、そのサイズでこの作品に取り組み始めたのですが、最終段階にきて、少々イメージ的に大きいことに気付きました。
でも、折角このサイズに慣れてきたので、下書きを80%に縮小コピー。そして、そのコピーを更なる下書き用紙に敷き写し、周りに単語を描きいれました。こうして最終段階の下書きが完成し、それを更に清書用紙に敷き写し、色をつけ、完成…といつもより多少手間がかかりました。20%の縮小なのでそれ程違和感なくかけました。これが逆に拡大するとなると大変だろうと思いますが。
構想時間3週間、制作7時間10分(Calligraphy 1hr 20mins + drawing 50mins + colouring 5hrs)。今回はきちんと細部にまで色を決め進めていきました。しかし、出来上がると何かが欠けている感じがし、カリグラフィークラスで聞いてみると、右上に赤を使うと良いのでは?とアドバイスを貰い、タイヤの真ん中部分を赤色で塗るとしっくりきました!
英語とフランス語と日本語で"左・右"を書いています。右上のタイヤが"O"というのは直ぐに分かると思いますが、左下のハンドルが"T"というのはどうでしょうか?!
きっと殆どの人は何故この文章を気に入って引用したのか、一体何のことを言っているのか分からないと思います。でも、私はこれを読んだ時に、「私以外に同じように感じる人がいるのだ!」と驚いたのです。恥ずかしながら、私も、左右の区別がつかなくなること多々ありです。特に緊張している時や急に言われた時です。
この主人公は子供の頃自転車に乗る時は、道路の右端を走るように、そして、右とはブレーキがついている方のハンドル(右)側だと教わったのです。それが大人になった今でも左右を区別する時に役立っているということです。
ちなみに私も右左の区別をする時に思い浮かべるこうした"定義"があります。"お箸を持つ手"などの可愛らしいものであるわけがないので秘密です。(心の中ではお箸は左手でも持てるので何の助けにもなりません!)でも、その"行動"をしだしたのは中学入学してから。それ以前はどうやって区別していたのかというと…していなかったから半分左利きなのだと思います。
どれだけ分かっていないかというと、例えば「次の信号を左折!」と言われると、「左、左…、あ、左ね。」と自分の中で左を消化し理解するまでにワンテンポは遅れます。逆に自分が「次の信号を左折して!」とは急に言えません。指差しか「こっち」か「あっち」です。そして、向かい合っている人の目線で左右が言えません。自分の方向もわからないのにそれが更に反対になるともう理解を超えます!
普通の人は、迷うことなく一瞬で右と左が分かると知った時はかなりショックでした。でも、良く考えればそうなんでしょうけど。
ネットなどで調べると、「子供の頃利き手を矯正させられた」、「左右盲」等など色々な意見がありますが、単に覚えていないんだろうなと思います。ちなみに私は右目ウインクができません。これも練習不足なのでしょうね。 April 28 Calligraphy ~LOJ~
毎年恒例の5月のカリグラフィー講習会が今週末に開催されます。参加するのは今年で3回目です。
土曜日朝9時からお昼休憩を挟み夕方5時まで、3クラスを取ります。今年も応募開始日に申し込み用紙を送ったのですが、3クラス中、1クラスが第2希望でした。しかも、今回のメイン講師のレッスンに外れてしまいました…!少し残念ですが、他のクラスも興味深そうなので1日楽しんできます。
前2回は、直前まで文房具店や画材屋やクラフトショップなどを巡り、必要とする道具を買い揃えていたのですが、今年は、絵の具や色鉛筆やニブなど、ほぼ揃っており、Gel penのみ買って用意終了です。
Calligraphy9作品目も大分形になってきました。もはや4作品目を新学期が始まる前に終えるのは夢のまた夢。この9作品を終わらすことに集中です。
しかし、Mon Mariの春風邪が治ったと思ったら、何だか私の体調がすぐれない。だるいし頭痛もするような…豚インフルエンザどころではなく風邪さえもひいている場合ではないので今週はなるべく大人しく過ごします。 April 21 Calligraphy 9 ~下書き完了~
Pointed Penのバリエーション第2弾です。前回よりもかなり大きな作品となりました。というのも、前作のJean Cocteauの作品はいつもに比べあまりに短く、絵も簡単だった為か、周りの反応はイマイチでした…!確かに自分でも楽をしたなとは思いましたが、それなりに色々考えたのに。皆さん、分かりやす過ぎます。
でも、まだ色で悩んでいます。なので清書に取り掛かるまでにもうしばらく掛かりそうです。 April 17 Calligraphy 8 ~夏目漱石~
智に働けば角が立つ。
情に掉させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。
夏目漱石著の『草枕』より
「住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」と別に実感している訳ではないのですが、改めて、なかなか良い事言いますよね、夏目漱石氏。
この文章をどこから見つけてきたのか全く記憶にありません…私、読書はするもののお恥ずかしながら日本文学というのをあまり読んだことがないのでシェイクスピアのように潜在意識から沸いてきたとは思えません!しかし、イギリス文学とか読む前に日本文学を読むべきですよね。
引用文を見た途端、レイアウトのイメージが沸き、多少の変更はあるものの出来上がりが最初のイメージとほぼ同じものと、引用文には惹かれたものの具体的なレイアウトは全く浮かばず色々試しながら仕上げていき、結果、最初の試作とは全く違ったものになる作品とに大別されるのですが、こちらは間違いなく後者です!ハンドを決めるのにまず悩み、レイアウトで更に悩みました。
絵に至っては全くの白紙の状態。飾り文字にしようかとか、余白部分に絵を描こうとか色々試しましたが、「世界中どこに行っても住みにくさは同じ。」ということで世界地図を描くことに決定。色も青とは直ぐ決まり、4種の青からTurquoise Blueを選択。第2作品の時のようにGouacheを思い切り薄めて使いました。
色を塗った紙の上に文字を書くことは授業では何度かした事があるのですが、実際自分でするの初めてでインクが滲まないか心配だったので、ちょうどお天気の良かったこともあり2日間も時間をおき乾かしました。これで駄目なら諦めようと。結果、数箇所滲みましたが許容範囲とします。色を塗ったところは妙にすべりが良く、逆に色を塗ったところとそれ以外のところの境目はペンが滑らかにすべりませんでした。
更に、色をつけてからリグラフィーを書くといういつもと反対の手順。手間は一緒なのですが、カリグラフィーを書き終えたらほぼ完了というのはとても楽をした気分です。今年は目標数達成の他、今までにしたことのない事とにチャレンジという目標も掲げているので、これからも新しい事に挑戦します!
構想1週間、制作3時間(calligraphy 1hr 30mins + painting 1hr+ preparation 30mins)。
自分が気に入った英語訳を探すのに苦労しました。これ以外にもいくつか訳があったのですが、この英訳が硬すぎず砕けすぎず本来のリズムも保っていて一番ピッタリくる感じです。自分で訳せれば一番良いのでしょうけど、文才のない私には無理なことです! April 10 Calligraphy 8 ~下書き中~前回に、『次作品は、このPointed Penのバリエーションを使った作品になる予定。…(中略)…次々作品のハンドは決定はしていませんが多分Gothic。』と書いたと思うのですが、この次々作品の方が先になりそうです。
両作品をほぼ同時進行で進めていたので、両方同時に最終下書き段階を迎えました。勿論、次作品から手を付けたのですが、なんと1行目からミス…
失敗を引きずらない為にも、気持ちを変えて次々作品の最終下書きを書き始め、無事終了。後はこれを下敷きに清書です。ただ、絵の部分に多少時間が掛かりそうです。というのも初めての試みをするのでそれが上手くいくかどうか…とりあえずは何度か練習しないといけないと思います。来週中には仕上がるかな?カリグラフィー次学期が5月から始まるのでそれまでに4作品目と9作品目も仕上げたいと思うのですが?!←無謀かも。
まだ4作品目が仕上がっていないので、これは7作品目ということになりますが、まだ4月。私にしたら物凄いハイペースです!
さて、先月購入した漏斗。お花見の時に無事デビューを果たしました!それも本来の目的と違いカヌレの生地を型に流し入れるのに使用。以前カヌレを焼いた時はひしゃくやスプーンを使っていたのですが、うまく行かず、生地があちこちに飛び散ったりしましたが、この漏斗のお蔭で綺麗におさまりました!
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