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La mouette et le pissenlit

November 23

"The Widow Clicquot"続き

興味深く読んでいますが、飲みたい気持ちが高まるばかりです!前回飲んだのっていつでしょう…?あ、私の誕生日でしたね、3ヶ月前。Birthday cake
 
Thanksgiving用にワインを買いにスーパーへ行きました。このスーパーは4本買うと10%オフだし、近所では品揃えが良いのでワインを買う時のみ行ってます。当然の如く、シャンパン売り場をのぞいてみるとVeuve Clicquot PonsardinのYellow labelがセールです!40%程の割引を見逃す手はないと2本購入。1本はThanksgiving、もう1本はChristmasかな?
 
さてさて、Veuve Clicquot Ponsardinの一番最初の単語"Veuve"が何を意味するかご存知でした?いや~、改めて真剣にフランス語を勉強しないといけないと思いました!これが分かっただけでも読んだ価値がありました。って、思いっきりタイトルになっていますが…!
November 18

読書 137 ~139

海堂尊著の『ブラックアペン1988』とJeromek Jerome著の"Three Men In A Boat"(写真なし)とTilar J. Mazzeo著の"The Widow Clicquot"
 
この美味しそうな色につられて、手に取ってしまいました。まだ読み出したばかりですが、フランスの歴史や文化などにも触れているし文章も読みやすいし楽しんでいます。ああ、シャンパン飲みたい!!
 
しかし、"Three Men In A Boat"の読みにくいこと!特に難しい単語が使われているわけではないのですが全くと言っていいほど頭に入ってきません。更に大きくて重いので持ち歩きにくいのも難点。読み終えるかどうかは…?
November 16

Joyeux Noel 2009!! & Calligraphy 17~下書き完成~

既にクリスマスの飾りつけ

去年の生リースは思ったより長持ちしたし綺麗だったのですが、毎年買うのも不経済かと思い、フェイクの物を探していたのですが、どうも好みのものが見つからず…
 
昨年末のセールでクリスマス関連の造花や飾りなどが70%以上オフになっていたのを見つけ、自分で作ってみることにしました。1m以上はあるであろうポインセチアとエバーグリーンの葉、そして飾りとしてロビンを購入しました。リースの土台となる円形の金具と松ボックリとベリーは昨年からのリサイクルです。
 
土台に比べると花と葉が長く、この2本を巻きつけただけで豪華で他の飾りをつける余地がほぼなくなったのですが、意地で全てつけました。Winkポインセチアは切って飾りのように後から挿していくのが良かったようですが、既に遅し。無事、なんとか全て飾りつけ、針金でぐるぐる巻きにしてとめました。
 
初めての挑戦の割には綺麗に仕上がったのではないかと自己満足。よって感謝祭をすっ飛ばして、早めに飾りつけました!ミニクリスマスツリーも飾り、Panettoneも食べだし、すっかりクリスマス気分です。しかし、飾った翌日に秋の嵐がやってきました。ロビン等の飾りが風に飛ばされることなくシーズン終わりまできちんと残っていますように!
 
カリグラフィークラスの課題が完成しました。この下書きを元に、今月中には清書をしようと思います。色も殆ど決まったしスムーズに行くのではないかと楽観視しています。
November 12

Panettoneの季節再来!

昨年はじめてCorsini社のパネトーネを食べて、その美味しさに脱帽しました。特に栗入りでチョコレートでコーティングされたものが物凄く美味しく、今年も楽しみに、11月に入って早速買出しに行きました!
 
去年と同じように山積みにされたお菓子の箱!人ごみを掻き分けながら近づくと…何かが違う。じっくりと山積みにされた箱々を見ると、半分以上がPandoroというお菓子。パネトーネと同じくクリスマスのお菓子なのでしょうが、私が探しているのはこれではないのです!
 
Pandoroの箱の脇にCorsini社の製のパネトーネを発見したのですが、スタンダードのものしかありません!店員さんに聞いてみると、今後、他のフレイバーも入荷されるそうです。でも、この店員さんはイマイチ信用できなさそうなのですが、もうしばらくしたら見にきます。
 
しかし、折角きたので今まで食べたことがないブランドを試す事にしました。ちょっと小さめの500gのものを2個購入。夕食後に早速試食です。イタリア産の大きめオレンジピールが入っていますが酸味より甘みが強いです。その他のドライフルーツも程よく入っていて卵が沢山使われているか生地は黄色。ふわふわして匂いも良く合格点です!
 
今年は何個のパネトーネを食べられるでしょか(去年は確か5個)?それ以上に栗&チョコレートのパネトーネが食べられますように!
November 11

11月の庭

最近購入したアスター。元気に咲いてます。
 
前回で春咲球根の購入は終わり!と思っていたのにまた買ってしまいました。Fritillaria(フリチラリア)3個に黒チューリップ15個も!それも両方ともセールでも何でもなかったのに…
 
一応言い訳をしておきますと、今年の春にMon Mariがフリチラリアの雄姿に惚れ込み、名前を探し当てて園芸店などで探していたのです。しかし見つからず、こうなればネットで購入するしかないかと思っていたところ、何気なくながめていた既に縮小された球根売り場にあったのです!大き目の球根1個で結構なお値段ですが、ずっと思い続けていたので…と10%割引になるので3個購入。
 
続けて黒チューリップを発見!!我々世代では"黒いチューリップ"とは特別な響きがありませんか?!"ラ・セーヌの星"の黒いチューリップですよ!!ああ、懐かしい。でもこちらは40個も入っていたので、さすがに諦めたのですが、別のお店では15個入りで売られていた為、購入決定!
 
今冬は合計で58個の球根を植えました。それ以外にも、常緑のものも植えましたよ。株分けしたものもあるのですが上手く根付いて育ってくれるかどうかは…?更に、春咲の球根たちが発芽し始めました。アネモネ、ラナンキュラス、ムスカリ、スノーフレーク、水仙などです。上手く冬を越せますように。
 
あとは、新たな挑戦の為の土地の一部は耕せました。残り半分ですが、こちらの方が時間が掛かりそうです。でも、既に注文したので引き返しはできません!決して安い買い物でもないし。頑張って耕します!
November 07

春の庭計画

バカンスから帰ってきてまずはじめにすることは庭の掃除。頭を失った数十本の向日葵を引き抜き(りすとカラスが種を食べたようです。)、枯れた花を摘み取り、枯れた草木を切り取り、刈り込み、落ち葉を片付け…と大分綺麗になりました。
 
そして毎回思うのが、常緑のものが少ない。今、元気に葉を茂らせているのは、クリスマスローズ、ダスティミラー、スノウ・イン・サマー位です。なので常緑のものを探していたのですが、当然の事、常緑樹はセール対象にならないのですよね。なので、セール品に引き寄せられ見ていると、まず、アスター発見。以前から欲しかったのです。半額ということもあり、2株購入。
 
チューリップなどの球根類はセールになっていないし、植える場所もないと自分に言い聞かせ買わなかったのですが、別の日に行ったスーパーで物凄く安く売られているのを見つけ、ついつい購入してしまいました。
 
チューリップ15個、水仙10個、アネモネ15個です。庭の手作り地図を片手に、既に植わっている球根を掘り返さないように、何とか全て植えました。来春が楽しみです!…しかし、現時点では寂しい庭のままです。しばらく園芸店通いをして考えます。
 
それ以外にも新たな植物に挑戦しようと今、調査中です。更に、裏庭も地道に手を入れているのですが、雨降りの日が多いので中々はかどりません。来春/夏に向け頑張ります!
November 04

Calligraphy 17 ~下書き中~

以前からいつかは書いてみたいなと思っていた題材を使うことに決定したものの、レイアウトで苦しんでいます。既にレイアウトが二転三転しており、提出日を2週間後に控えた今でも、この後どういう方向に進んでいくのか自分でも分かりません…Crying
 
とは言っても一応の形は整ってきているのですが、昔作った作品たちに酷似している為に新鮮味がないのも更なる方向性を決められない理由です。進めば進むほど似てくるので。自分が好きで興味がある分野なので、意識してやめるようにしないと、どうしても同じようになってしまうんですよね。
 
今更、全てを変える時間も勇気もないので、今習っているデザインなどを取り入れつつ頑張ります。
 

バカンス中に食べたとあるお弁当。30品目お弁当ということもあり、色んなものを少しずつ食べるのが大好きな私にはもってこいのお弁当だったのですが、後で物凄くカロリーが高い事を知りました。何となく「30品目」と聞くと健康に良さそうでカロリーも控えめなのだと思ってました!

バカンス中は、あんまり食べたつもりではなかったのですが、こういう"低カロリーぽく見えても実は高カロリー"というもの食べていたのでしょうね。どうりで太ったはずです。ダイエットはゆっくりですが順調に進んでます、多分。

October 31

読書 134 ~ 136

外見だけがハロウィーン気分満載のチョコレート。勿論、バカンス中に購入。日本にいるとGODIVAも余り食べませんでしたが、アメリカ産のチョコレートに囲まれている生活をすると、物凄く美味しく思えます。
 
Sophie Kinsella著の"Twenties Girl"、山崎豊子著の『白い巨塔 1~5』、蛇蔵&海野凪子著の『日本人の知らない日本語』(全て写真なし)
 
バカンス前、図書館のリクエストを全てフリーズした後に、"Twenties Girl"を店頭で見つけました。早速、図書館のウエブで予約を取ろうとすると、何百人という人が待っていたので、リクエストを出しておいて、近づいてきたらフリーズにしようと思い…すっかり忘れていました。バカンス後半、「本が届きましたので取りにきてください。」とのメールが。
 
いまだに200人以上が待っている中、取り消して再びリクエストしなおすか、Mon Mariに取りにってもらい貸し出し期間残り10日程で読み終えるか…と考えると後者でした。彼女の作品は読みやすいので時差ぼけの頭でも1週間ほどで読み終えました。
 
『白い巨塔』はバカンス中再放送されており(関西方面)、数話見ただけでしたが、面白そうだったので送ってもらいました。しかし文庫本だと5冊にもなるのですね。ゆっくり読みましょう。最後の本は漫画ですが、結構面白かったです。
October 30

Happy Halloween!

「ハロウィーンとかクリスマスの飾り付けを盛大にしてそう!」とたまに言われるのですが、実際は非常に地味です。特にこちらに来てからは"アンチ・キリスト教"精神が更に加速して全てを否定したくなるような。Winkと言っても、ハロウィーンがクリスチャンと関係しているのかと問われると、はっきりと良く分からないですが!

更に、それらの起源は結構怪しいものだそうだし、否定していても現実社会は"浮かれている"ので、全く何もしないと寂しい。ならば、お正月や、節分や、ひな祭りなどのように、「季節物」ということで取り入れることにしました。という訳で初のハロウィーンの飾り!…でも、やはり地味です。室外を飾ると、お菓子を貰いに子ども達がやってくるので、室内のみ。今回のバカンス中に購入した高さ15cm程のガラス細工の飾りを中心に、両脇はカボチャのキャンドル。下には、これまたバカンス中の旅行で購入したハロウィーン柄の手ぬぐいです。

ハロウィーンが終わると、感謝祭、そしてクリスマス、お正月とホリディシーズン突入です。クリスマスリースも昨年の生リースの一部をリサイクルして新しいものを既に作り終えたので、準備は万端。しかし、このリースは思いの他、"派手"になってしまいました。感謝祭が終わったら飾りましょう。

October 22

Calligraphy 15 ~Monday's Child~

<拙訳>

月曜日の子どもは顔が綺麗
火曜日の子どもは気品に満ち
水曜日の子どもは悩み多く
木曜日の子どもは遠くまで行き
金曜日の子どもは愛情豊かで
土曜日の子どもは働き者
そして、安息日に生まれた子どもは可愛く賢く人が良くて朗らか
 
遅くなりましたが、15作品の写真UPです。マザーグースの誕生曜日占いだそうです。日本人が自分の血液型を知っているように、国民の殆どが自分の誕生曜日を知っている国もあるそうです。(←真偽の程は不明。)ちなみに私は木曜日産まれなので当っているかもしれません!
 
何曜日産まれになっても対応出来るようにと、7つのバージョンを準備。それぞれの曜日の頭文字から始まる動物も勿論考えましたが、ご覧の通り、実際に使われたのは水曜日のクジラでした。個人的には月曜日か金曜日が良かったのですが…!当然の事、誕生日が決まらないと、つまり、産まれるまで書き始めることが出来なかったので、バケーションも近づいていたこともあり、何となく落ち着かず、産まれる数日前はドキドキして過ごしていました。
 
水曜日の部分を違うハンドで書いていたのですが、最終的にローマンキャピタルに落ち着きました。独学で書いたの遠目のうす目で見て下さい。Winkバカンス中に一度もペンを取らなかったせいか、この作品も凄く昔に作った気がしてます。
 
帰国翌日に出かけていったカリグラフィークラス。今回はイタリックです。イタリックの作品を作るのはなんと1年ぶり!!書こうと思う題材は決まったのですが、レイアウトなどは全く未定です。提出まで後3週間ほど。これが完成すると今年の目標数を達成できます。
October 21

読書 114 ~ 133

おはようございます。只今朝の6時過ぎです。SleepySleepySleepy

はい、時差ぼけで朝4時から目覚めています。 昨年は結構長引いたのですが今年はどうでしょうか。早くおさまると良いのですが・・・今回も楽しいバカンスでしたが(皆様、今年もありがとうございました!)、年々落ち着いてきた気がします。買い物も食事を含め、全てにおいて控え気味でした。でも今になってちょっと不完全燃焼な感じはあるのですが!

新たな航空会社使用により経由先も変わりましたが、往路復路ともに順調でした。特に往路の便は空いていたし、朝早く起きなくて良くなったしといいことずくめでしたが、その分復路はちょっと大変でした。しかし以前の、経由先で日本に再び帰れるくらいの間待たされたこととか、チケット代を二重で取られたこととか(解決済み)、しなくていい入国審査、出国審査、荷物のピックアップ再チェックインをさせられたこととかを考えると天国です!

こちらは思っていたよりも寒くありません。しかし、日が短くなり微妙に景色も変わり、慣れるまでには時差ぼけ解消も含めしばらく掛かりそうです。

そういう訳で読んだ本も少なめですが、一応ご紹介を。 

林真理子著の『葡萄が目にしみる』、『アッコちゃんの時代』、荻原浩著の『明日の記憶』、内田康夫著の『透明な遺書』、『箱庭』天藤真著の『遠き目ありて』、『死の内幕』、『死角に消えた殺人者』、広川純著の『一応の推定』、岡嶋二人著の『99%の誘拐』。
 
伊坂幸太郎著の『魔王』、道尾秀介著の『向日葵の咲かない夏』、新田次郎著の『山が見ていた』、畠中恵著の『ゆめつげ』、恩田陸著の『夏の名残りの薔薇』、山本周五郎著の『寝ぼけ署長』、高村薫著の『地を這う虫』、阿川弘之著の『論語知らずの論語読み』、入江敦彦著の『KYOのお言葉』、Julie Powel著の”Julie & Julia”。
 
今年は前回に比べあまり読みませんでした。古本屋通いも、あまりしませんでしたね・・・ああ、ここでも不完全燃焼!
 
August 19

Happy Birthday to ME!

すっかり定番となりつつあるお誕生日の風船!

又、誕生日がやってきました!1年が経つのは本当に早いですね。昨年は小さな一歩が踏み出せたので、今年は更に二歩三歩と続けばいいなと思います。

August 18

仕込み終了

苺6瓶、ブルーベリー2瓶、ラズベリー2瓶、アプリコット4瓶、桃3瓶

今年は春に良いお天気が続いたのでチェリーが豊作だとは聞いていたのですが、それ以外の果物は昨年同様イマイチな気がします。更に気に入っていたオーガニックのお店がマーケットからなくなってしまいました。オーガニックの需要は高まっているはずなのにどうしてでしょう?残念です。
 
仕方なく、唯一のオーガニックのお店で、妥協して小粒な桃を購入し、少し熟すまで数日待ってからジャム作りを開始しました。まず、最初のステップの湯煎。しかし、全く皮がむけません。2年前の嫌な予感がよみがえります。そして、それは的中し煮ても竹串がスッと刺さるほどに柔らかくなりません。
 
この夏最後といわれている暑さの中、頑張って作り終えましたが、最後の最後で不完全燃焼です。でも、でも、本当にこれで仕込みも終わったので、バカンス準備に本格的に取り掛かります~!
August 15

読書 112 & 113

赤川次郎著の『沈黙のアイドル』、唯川恵著の『瑠璃でもなく、玻璃でもなく』(写真なし)。両者とも特筆することなし。
 
さて、仕込みが無事終了しました。今回はバターロール24個、胡桃パン21個、フォカッチャ9枚、ベーコン&チーズエピ24本。それと4種類のおかず32食分。前回より種類が減りましたが、それぞれの個/枚/本/食数が増えたものも。なので労力的には変わりなし。パンは久しぶりに作ったのですが、何とか及第点ですね。
 
後は桃のコンポートを作ったら終わりです。マーケットで30個ほど桃を買い込んできたので今週末にでも作ります。これでようやくバケーションの準備開始です!
August 08

Calligraphy 16 ~完成~ & 読書 111

Jill Mansell著の"An offer you can't refuse"
 
図書館にリクエストを出していたのが届きました。フリーズにするのをうっかり忘れていたのです。今、リクエスト中のものはフリーズしました。この本は400ページ程なので読むことにしました。頑張って読み終えましょう!
 
カリグラフィー第16作品仕上がりました。私にすればかなりおとなしい仕上がりです。手を加えたい気持ちを抑え、早めに額に入れてしまいましょう。これで今月のカリグラフィーは全て完成。カリグラフィー秋学期までしばらくお休みです。引用文などのストックがほぼ空っぽなので、この間に、アイディア収集に励みましょう。
 
さて、済ませなければならない用事の一つである庭仕事。一番嫌いな"雑草抜き"です。それもコンクリートの隙間から生えている厄介なもの。薬を使うのが嫌なので、毎回手で抜いています。暑い日々が続いていたのでしばらく抜いていなかったこともあり、広範囲に広がっており、かなりの重労働でした。合計3時間位は雑草と格闘しておりました。
 
でも、今日で限界にきました。明日、薬を買いにいき、綺麗になった隙間にまきます!これでしばらくは生えてこないでしょう…明日は裏庭の掃除です。
August 04

Calligraphy 15 ~完成~ & Callligraphy 16 ~下書き完成~

あっさりと15作品完成。いや、自分の中ではちょっと葛藤がありましたが、完成ということにします。メインは好きなハンドを使ったので問題ないかと思っていましたが、結構手間取りました。一部に使用した新たなハンドは言うまでもなく…でも全体としては可愛らしく仕上がったと思います、遠めで薄目で見ていただくと!
 
構想3週間ほど、制作時間5時間15分(Calligraphy 2hrs + Drawing 45mins + Painting 1hr 30mins + preparation 1hr)。
 
16作品目も下書き完成。一度大まかなレイアウトを書き出し、それに決定しかけたのですが何だかピンとこなくて、全てやり直しました。下書きの段階では気に入っていますが、こちらのメインのハンドが15作品で使った新たなもの。かなり無謀な気もしますが、挑戦あるのみです!
 
この両作品はギフトとなる予定なので写真UPは後ほどに。忙しさはひと段落ついたので明日はお出かけしてきます。
August 03

読書 109 &110

海堂尊著の『夢見る黄金地球儀』とCeridwen Dovey著の"blood kin"(両方とも写真なし)
 
8月に入ると一気に忙しくなりました。現実逃避をしたいのは昔からの癖ですが、何とか押さえ込んで、図書館にさえ足を運んでいません。なので結構前に読んだ2冊です。
 
先週末に思っていたよりも早くに片付いたことがあったので、少し余裕が出てきました。でも頑張って一気に片付けてしまってから後でゆっくりすることにします。今日は暑さは少し和らぎました。今週半ばくらいからはいつもの気温に戻るようです。
August 01

Calligraphy 15 ~下書き完成~

6月後半にはほぼ出来ていた下書きが完璧に完成しました。作品の1部分が未確定だった部分が確定したのでそれを書き上げて完成。(もう少し話はややこしいのですが…)一応、色んなパターンに対応できるように数種類下書きをしていたのでそれ程時間を取られるとられることはありませんでした。しかし、この部分のハンドを変更した為、多少の微調整を強いられました。
 
こちらは3週間以内に完成させねばなりません。3週間だと問題なさそうですが、後1作品も仕上げたいと思っているのです。こちらは書く内容は決まっているのですが、レイアウト等はほぼ白紙の状態。更にこれからの3週間物凄く忙しくなる予定です。無事に仕上がるのかな?!取り合えず第15作品だけでも仕上げます。
 
そして、やり直す可能性大と言っていた第13作品、やりなおしました。しかしどちらが良いのか悩んでいます。カリグラフィー部分はやり直した方がうまく書けたと思いますが、絵の部分は最初の方が綺麗に出来ました。しばらく悩みます。
 
さて、先日の珍客の後日談。熱波も去り夜も大分寝やすくなったと思っていた早朝、カラスが鳴き出しました。更に消防車のサイレンの音まで聞こえてきました。お蔭で寝不足で頭がボーっとしたまま窓から外を見ると又、カラスが我が家に飛んできています。周りをみても子ガラスの姿は見当たらないし、以前ほどの鳴き方ではないので、どうしたのかな等と思いつつ玄関のドアを開けると!!
 
なんとそこには3羽の子ガラスが!!!2日ほど経っただけでは勿論飛べません。どのくらいそこにいたのか糞が沢山…そして、ドアを開けた途端、親ガラスの威嚇が始まります。木の葉っぱをくちばしで食いちぎって落としたり大声で鳴いたり。更に一歩進むと雨どいに移りくちばしで突付き大きな音を出します。いつ私に襲い掛かってくるか、ドキドキです。
 
でも、子ガラスが家にいる限り親ガラスは離れないし、いくら可愛そうとはいえ、玄関先で飼うわけにもいかず、再び敷地外へ誘導。何度か帰ってきたりもしましたが、昼ごろにはいなくなりました。しかし、親ガラスの鳴き声は絶えず響き渡っているのでこの町内にいるのは間違いないのでしょう。誰か何とかしてください!
July 31

珍客

先日、日が暮れ始めた頃に帰宅しました。すると、妙にカラスが鳴きながら我が家の周りを飛んでいるのです。特にカラスが珍しいわけではないのですが、時間的には珍しいし、少々異様と思えるほどの鳴き方です。
 
「何だろう?」と思いつつ、玄関の方に目をやると黒い物体が!嫌な予感です。実は1週間ほど前、ドライブウェイに何物かに襲われた鳥の死骸があったのです。又、片付けないといけないな…と思いつつ近づくと、動いてます。よく見るとカラスの子どもです。おびえているのが分かりますが、まだ飛べないようで逃げ(られ)ません。
 
カラスは賢く、子ガラスが襲われていると思うと親ガラスは攻撃してくると聞いたので、ドキドキしながらも子ガラスを誘導しようと試みました。すると、親ガラスが私の直ぐ後ろの木にとまり、ガァ~!ガァ~!と鳴いて威嚇するのです!後ろだし、既に日が暮れだしているし、葉っぱが茂っているので良く見えないしと、襲われるのではないかと恐怖感は増します。
 
何とか玄関先から家の敷地外へ誘導したのですが、心配でしばらく見ていました。子ガラスも小さい声で鳴きながら目的もなく道路を横断していきます。その間、親ガラスが鳴きながら、行ったり来たり飛んでいるのですが、決して側には下りてこないのです。確かに下りてきたところで猫のようにくわえて巣に運んでいけるわけではないのでしょうが。
 
大分離れたところまで歩いて行ったので、私も家に入りました。その後、しばらく親カラスの鳴き声が聞こえていたのですが、しばらくすると犬の鳴き声が!!!近所の犬は普段鳴く事がないので、ひょっとすると子ガラスを見つけて襲ったのかな?と嫌な想像をしました。
 
翌朝、周りを見渡してみましたが特に変わったことはありませんでした。そして、今晩同じ頃にカラスが鳴いて家の周りを飛んでいたので子ガラスの姿を探したが見つからずしばらくするとカラスもいなくなりました。無事だと良いな、子ガラス。いや、でも良く考えると近くにカラスの巣があるの?!
July 29

記録樹立!

105度を記録したそうです。脅威の40度超え。Sun暑いSunです。それ以外言葉はありません。ショッピングモールや図書館やカフェなどクーラーが効いていているところは人で一杯です。
 
冷房の効いた室内から一歩外で出ると、モワ~ッとした熱気に包まれます。日本ほど湿度が高いわけではないので、比べるとマシなのかも知れませんが、でも公式で40度ですよ。ということは体感温度や場所によってはもっと高いはず。日が暮れても風もなく、暑いです…夜になっても気温は全く下がらず、確か朝方に少々落ち着くのですが、直ぐに急上昇!
 
なので、いわゆる熱帯夜続きなのでしょうが、その割には普通に睡眠は取れているのですよね。これは"熱さまシート"のお蔭かな?さすがに食欲はないのですが、睡眠が取れているので元気です。
 
そんな中、庭の向日葵が開花し始めました。もうこの向日葵くらいなものです、元気な花って。他には枯れはじめているものもありますよ。何とか頑張って咲いている花も早々に摘み取ってしまって栄養を蓄えさせた方が良いかもしれません。
 

向日葵は小型のものを買ったのですが、かなりつめて植えたせいか更に小さく、最長でも30cmほど。写真で分かるように、花の直径が最大で15cm位、最小は3cm程とサイズはバラエティにとんでます。大小取り混ぜて50以上の向日葵が咲く予定。これから一気に咲き始めると、庭が黄一色になり綺麗でしょうね~!熱波の中での唯一のオアシスです。
July 28

暑い~!

庭のトマトが色づき始めました。
 
熱波到来です。先週末辺りから90度越えで、天気予報では96度まで上がるといわれていますが、体感温度とか、地域によっては100度でもおかしくないかもしれません。金曜日辺りまではこんな天気が続くようです。なので、新聞でもテレビでも天気予報はずっとこんな感じです!冬の大雪といい、この間の降水量ゼロタイ記録といい、この暑さも記録更新のようですよ。
 
SunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunnySunny
<The Seattle Times>
 
家にクーラーも扇風機さえもないので、室内も軽く90度越えとなります。ニュースでも、図書館や映画館やショッピングモールへ避難する人が沢山と報道していました。そんな私もカフェへ出かけて行き、張り切ってアイスコーヒーを注文するのですが、5分も経たないうちに寒くて震えることになるのです。でも、暑い屋外から涼しい室内に入って直ぐにホットを注文する気持ちにはなれません!
 
何もしていなくても汗が流れ出るという現象、久しぶりです。足に日焼け止めをうっかり塗り忘れサンダル焼けになってしまうし、夜は暑くてなかなか寝付けないし…と、夏、満喫中です。Wink庭の花たちもこの暑さで少々ダウン気味です。 
 
P.S 明日はこの夏一番の暑さだそうで、お年寄りや子供達はクーラーのあるところへ避難するように言われてます。私もどこかへ避難しよう。今はすでに6時過ぎなのにまだ95度もありますよ…
July 25

シェイクスピア劇 ~間違いつづき~

野外シェイクスピア劇を観にいってきました。
 
昨年は何も考えず手ぶらで行ったら、他の人は皆、ブランケットやチェアーや食べ物持参で、ちょっとしたピクニックでした。私達は敷物さえ持っていなかったので、芝生の上とはいえ、快適には程遠い環境でした。
 
なので、今回はしっかりと準備。キャンプ用にと購入していたチェアーを持参。更にお弁当も作りました。シャケおにぎり弁当にデザートにお茶。30分程前に到着し場所も確保。とても良いお天気で日差しがきつく、暑いくらいでしたが、日焼け大好きな皆さんはご満喫の様子。サービスで日焼け止めと虫除けスプレーを貸し出しいましたが、使う人は殆どおらず。
 
劇団員の人の説明を楽しく聞きながら、皆さん、食べる飲む。10枚ほどのピザを持ち込んでいるグループまでありました。外で食べるごはんは美味しいですね。デザートを食べ始めた頃に、劇が始まりました。昨年に比べ、衣装は良くなったのですが、セットがテント一つというシンプルなものでした。さて、内容は…コメディなので面白おかしくしようとしているのは伝わるのですが、個人的にはやりすぎかなと思います。
 
でも、来年の開催楽しみにしています! 
July 22

読書 106 ~ 108

James Patterson著の"When the wind blows"、宮尾登美子著の『天璋院篤姫 上・下』、城戸久江著の『あの戦争から遠く離れて』(写真なし)
 
それぞれに、興味深かったです。確か5月頃から読み出した、"The Uncommon Reader"。いまだに読んでます。どうも作者の文体が好きになれず頭に入ってこないのです。100ページほどなのですが、ようやく半分を読み終えました!いつになったらおわるのかな。
July 19

Calligraphy 14 ~New Year's Card~

来年の新年カードの元となる作品が完成しました。今春カードに続き、今回も最初に描いたイメージをほぼ実現できました。これは"何が実現可能で何が実現不可能か"が分かってきたからなのでしょうか?しかし、正直なところ、今春カードほどのインパクトはないのです。勿論気に入っているのですが、"お気に入り"にはならないと思います。
 
最近はまっていることも実現できたのですが、同じことをし過ぎで飽きてきたからかもしれません。出来上がりが読めてしまうので、"出来上がったときの意外感"が薄れ、高揚感を維持できないというか。分かっているのなら別のことをしなさい!と思いますよね…
 
構想2週間程、制作7時間10分。(Calligraphy 1hr 10mins + Drawing 2hrs + Painting 3hrs + Preparation 1hr)
 
これで13作品完成。8月中に最低2作品は仕上げる予定で、この2作品は既に下書きが完了しているものと、書く内容が決定しているもの。なので問題なく仕上がると思います。これにカリグラフィー秋学期の課題を加えると今年目標の16作品達成できます。ちょっと一安心。
 
来春カードがお手元に届くまでお待ちください。Wink
 
 
July 18

7月の庭 1 & 3の続き

begoniaは思っていた通り、綺麗な白色の八重の花でした。しかし、垂れ下がることはありませんでした。元気に上を向いて太い茎を伸ばしています!これはこれで綺麗なので満足ですが、次回ばら売りの球根を買う時は奥の方から選んで買いたいと思います!

dahliaはこんな形になりました。見本の写真よりかは少し色が薄いです。でも思っていたより可愛らしい。イソギンチャクっぽく見えませんか?奥に見えるのは、もう1種類のダリア。よって、虫に食われ成長しなかったダリアはこの写真のほうですね。でも、前住人の置き土産のダリアは、昨年よりも色が濃い。花って不思議ですね、いや、私が物を知らないだけか。
 

今週末もとてもよいお天気。カフェにでもお茶をしに行こうと出かけたのに、何故か、気がつけば、ビール醸造所でNachosとEdamameなんて食べていました!中途半端な時間なのに大盛況でした。軽食のつもりが、おなかが一杯になりすぎました。今晩は夕飯抜きですね。

 
Wine  
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